【イベント案内】公開講座 | アートプロジェクトを記録・アーカイブする技術~写真・映像の記録撮影から保存・活用まで(2018/02/21)

日時:2月21日(水)
   19:00~21:30(18:45開場)
場所:ROOM302
   東京都千代田区外神田
   6-11-14-302 [3331 Arts Chiyoda]
定員:30名(事前申込優先)
会費:1500円
   ※連続講座「言葉を紡ぐ」「体験を紡ぐ」受講生は1000円
主催:アーツカウンシル東京
   (公益財団法人東京都歴史文化財団)
詳細・申込
http://ift.tt/2FZMtBM
※プログラムの内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

公開講座最終回となる「技術を深める(第4回)」では、映像ディレクターの須藤崇規氏、アーカスプロジェクトコーディネーターの石井瑞穂氏、PARADISE AIR エデュケーター/コーディネーターの金巻勲氏をゲストに迎え、アートプロジェクトにおけるアーカイブのあり方を考えます。アートプロジェクトの価値を、人々に残し継いでいくためには、どのように記録やアーカイブを進めていけばよいのでしょうか。日々記録データを蓄積し、そのアーカイブや広報・ドキュメント制作などへの活用方法を模索しているゲストたちの具体的な事例紹介を通して、注意点や心構えを学びます。また、データの整理術や活用方法についても参加者とのディスカッションを交えて考えていきます。記録撮影のコツを知りたい方、大量のデータ整理や活用法にお悩みの方などに役立つ講座です。みなさまのご参加をお待ちしております。

◎関連書籍◎
#メディアアート 『アルスエレクトロニカの挑戦 なぜオーストリアの地方都市で行われるアートフェスティバルに、世界中から人々が集まるのか』 鷲尾和彦 著/アルスエレクトロニカ・博報堂 協力 工業都市からの変貌と、クリエイティブ戦略 http://bit.ly/2zlR7eq

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