【イベント案内】一日大家プロジェクトvol.3~ | 文化住宅タイムズ(2018/02/11)

【2/11(日)開催】前田文化 一日大家プロジェクト vol.3
~『文化住宅タイムズ』in 前田文化~

—「一日大家プロジェクト」 概要 —
様々な方に、一日大家として特性を活かしていただき、文化住宅の活用方法を考案いただく「日替わり大家プロジェクト」。5名の1日大家に前田文化を活用し2月18日最終日にすべての大家が集結し「文化住宅活用サミット」を開催する。

■ 『文化住宅タイムズ』

— 概要 —
日替わり大家プロジェクトvol.3では、『文化住宅タイムズ』の創刊準備号の発行を目指して、前田文化が即日で取材・編集・発行を行なう「1日新聞社」になります。

茨木市には前田文化を始め、数多くの文化住宅があります。今後、老朽化が進み、解体され減少していく文化住宅。その特殊な住宅類型の分布の実態、そこで暮らした人々の暮らしぶりの記憶、そして前田文化をはじめ文化住宅の数多く残るこの町の「ISSUE=(ヒト・モノ・コト)」など文化住宅と文化住宅のある町の様々を、実際に「あるく・みる・きく」ことで収集します。そして、それらの情報を紙面や地図などにまとめた『文化住宅タイムズ』を作成(発行)します。文化住宅をめぐる歴史と文化のメディアは、将来的に文化住宅サミットの開催する際にも大事なメディアになることを期待しています。
 
— 日時 —
2018.2.11(日)10:00~17:00

◯スケジュール
10時集合〜 主旨説明と参加者同士の紹介
10時半〜12時:編集会議(それぞれの参加者がどんなテーマでリサーチするか)
12時〜14時;フィールドワーク+昼食
14時〜16時:紙面作成
16時:発表+前田文化壁面に展示

— 1日大家紹介 —
本間 智希 (Tomoki Honma)
京都を拠点にフィールドワークをベースに活動するリサーチャー。2013年から建築リサーチ組織RADの一員として、廃村を新村に目指す「大見新村」や、地域資源の記録や公開をする「Research Store」「ISSUE MAP」、町の風景の断片を採集して花札にまとめる「此花サーヴェイ&此花札」などのプロジェクトで活動。2016年からは奈良文化財研究所の景観研究室に在籍し、文化的景観という文化財を通して「その土地の地域らしさ」を調査研究している。

— 参加について —
・事前申込必須/参加無料です。
本イベントページにて「参加」を押す、もしくは参加希望の旨をメール(info@maedabunka.com)にてご連絡ください。

会場:前田文化 大阪府茨木市中津町21-4
(アクセス:http://maedabunka.com/access)

一日大家プロジェクト
http://ift.tt/2EhR4Dg

WEBサイト:
http://maedabunka.com/
—————-

[後援]茨木市
[助成]茨木市提案公募型公益活動支援事業
[主催]前田文化
[お問合先] 前田文化 info@maedabunka.com

◎関連書籍◎
#住宅 『民家造』安藤邦廣 著 民家の成立、技術的・形態的特質を読み解く http://ift.tt/2snQrlY

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中