【イベント案内】これからの建築設計事務所に必要なメディアスキルとは?(2018/05/13)

『建築家のためのウェブ発信講義』(学芸出版社) 刊行記念

これからの建築設計事務所に必要なメディアスキルとは?
後藤連平 × 連勇太朗 × 川辺直哉 トークイベント

日程:2018年5月13日 (日)
時間:18:30〜20:00(開場 18:00〜)
料金:1,350円(税込)
定員:110名様
会場:青山ブックセンター 本店
 電話 03-5485-5511
 受付時間 10:00~22:00
詳細・申込み:http://bit.ly/2pX5VK7

建築家にとってウェブ空間とは、ゼロから仕事をつくるためのビジネスの場であり、思考をブラッシュアップするための言論の場です。ウェブによって建築家と社会のコミュニケーション方法、社会における建築家像もますます多様化する時代、これからの建築設計事務所にはどんなメディアスキルが必要となるのでしょうか。
本イベントでは、書籍『建築家のためのウェブ発信講義』を刊行された後藤連平さんが、建築メディア「アーキテクチャーフォト」の10年におよぶ運営を通じて捉えた“ウェブと建築家の関係”や、その考え方・方法論を紹介します。
そして今回は、書籍中で個性的なウェブ発信例として紹介される9名の建築家の中から、訪問者を楽しませるオリジナルなサイト開発を実践する川辺直哉さん、アイデアを拡散し事業を具現化するプラットフォームづくりを手掛ける連勇太朗さんをお招きし、トライ&エラーも含めたよりリアルなウェブ発信談義、実践的な情報発信のスキル、ウェブによって拡張する建築家の職能などについて、ざっくばらんにお話いただきたいと思います。ふるってご参加ください。

◎プロフィール◎

後藤連平(ごとう・れんぺい)
architecturephoto.net編集長。1979年静岡県磐田市生まれ。 2002年京都工芸繊維大学卒業、2004年同大学大学院修了。組織系設計事務所勤務の後、2007年小規模設計事務所勤務の傍ら、architecturephoto.netを立ち上げる。現在architecturephoto.net主宰。たった独り地方・浜松ではじめた小さなメディアを、建築意匠という特化した世界で、月平均24万ページビュー以上(最高27万ページビュー)にまで育て、現在では、ひと月1万人以上が訪れる建築系求人サイト「アーキテクチャーフォトジョブボード」、古書・雑貨のオンラインストア「アーキテクチャーフォトブックス」の運営までを手掛ける。

連勇太朗(むらじ・ゆうたろう)
建築家、NPO法人モクチン企画代表理事、慶應義塾大学大学院特任助教。1987年神奈川県生まれ。2012年、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。主な著書に「モクチンメソッドー都市を変える木賃アパート改修戦略」(学芸出版社)。

川辺直哉(かわべ・なおや)
建築家、川辺直哉建築設計事務所代表。1970年神奈川県生まれ、1994年東京理科大学工学部建築学科卒業。1996年東京芸術大学大学院修士課程修了、1997年より石田敏明建築設計事務所。2002年に川辺直哉建築設計事務所設立。

◎書籍情報◎

『建築家のためのウェブ発信講義』

ゼロから仕事をつくるためのプロモーション、社会を巻き込む建築理論の構築、施主候補との信頼関係を築くコミュニケーション。建築家9名がウェブ上で打ち出す個性的な実践を手掛りに、読者各々の目的に合った情報発信の方法を丁寧に指南。建築メディアに精通する著者によるSNS時代ならではの新しい「建築家」行動戦略!

アーキテクチャーフォト・後藤連平 著
四六判・224頁・定価 本体2100円+税
ISBN978-4-7615-2670-2
http://bit.ly/2Gtf8A8

◎関連書籍◎
『 #建築家のためのウェブ発信講義 』アーキテクチャーフォト・後藤連平 著 / SNS時代ならではの新しい建築家行動戦略 / http://bit.ly/2Gtf8A8

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