【イベント案内】景観園芸 国際シンポジウム | これからの世界における日本の庭園と園芸文化(2018/04/25)

景観園芸 国際シンポジウム「これからの世界における日本の庭園と園芸文化」開催のお知らせ

今年、開校20周年を迎える兵庫県立淡路景観園芸学校では、かねてから交流を進めているアメリカ合衆国のロングウッドガーデン、イギリスのナショナルトラストから関係者を招いて、世界から注目されつつある日本庭園と日本の園芸文化の今後を、海外からの視点を踏まえて議論する国際シンポジウムを下記のとおり開催します。皆様のご参加をお待ちしています。詳しくは、ホームページ(http://www.awaji.ac.jp/international/sympojium/meeting1/triad20180406)もご参照ください。

◆開催日時等
                                 
開催日時:2018年4月25日(水)  13:30~16:00 
場所:淡路夢舞台国際会議場 アンフィシアター
定員:30名(事前申し込み制、定員に達し次第締めきり) 
日英 逐次概要通訳
参加申し込み:①氏名、②所属、③参加受付証の返信先をFAX(0799-83-3124)かメール(alpha@awaji.ac.jp)送信にて申し込み
(受け付けた方には受付証を返送しますので、当日はそれを持参ください。)
主催:兵庫県立淡路景観園芸学校
共催:TRIAD プログラム運営委員会

◆プログラム
                                
基調講演
①ロングウッドガーデンの人材育成と園芸の国際交流戦略
 ブライアン・トレイダー氏 (ロングウッドガーデン、国際教育部長) 
②歴史的な園芸とナショナルトラスト
 クリス・チャーマン氏  (ナショナルトラスト、ヒドコートガーデンおよびウエストベリーコートガーデン、ゼネラルマネージャー)

パネルディスカッション
パネラー
①ブライアン・トレイダー(ロングウッドガーデン、前掲)
②クリス・チャーマン(ナショナルトラスト、前掲)
③グレゴリー・シャイヴァル(ロングウッドガーデン、2017年TRIADプログラム研修生)
④ジョシュア・スパークス(ナショナルトラスト、2017年TRIADプログラム研修生)
⑤水野豊隆((有)豊明園取締役、2017年TRIADプログラム研修生)
コメンテイター
辻本智子(TRIAD プログラム運営委員会委員長[奇跡の星の植物館プロデューサー])
ファシリテイター
平田富士男(淡路景観園芸学校 国際部長)

お問い合わせ先:淡路景観園芸学校国際部 高木伸介
       TEL:0799-82-3131
       FAX:0799-82-3124
       メール:shinsuke_takagi@awaji.ac.jp

◎関連書籍◎
『図解 庭師が読みとく作庭記・山水并野形図』小埜雅章 著 / 現場で使える秘伝書の読み方をやさしく解説 / http://bit.ly/2qAG76W

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