【イベント案内】(NPO)日本都市計画家協会連続セミナー 第19シリーズ | 都市農地のこれからを考える ~改正生産緑地法等の影響を踏まえて~(2018/07/06)

(NPO)日本都市計画家協会連続セミナー 第19シリーズ
『都市農地のこれからを考える ~改正生産緑地法等の影響を踏まえて~』

 「生産緑地法の2022年問題」が危惧されています。指定から30年が経過する 2022年以降、生産緑地の買取請求が一斉に行われた場合、地方自治体は財政的理由等から買取ができず、大量の生産緑地が宅地化されてしまうことへの危惧です。
 一方、2015年7月の都市農業振興基本法の成立をうけ、生産緑地法の一部改正が2017年6月15日に施行されるなど、都市農業、都市農地に対する新たな動きも活発化しています。
 本セミナーでは、新たな動きをみせる都市における都市農地保全の意味や必要性から、改正生産緑地法の趣旨・目的、申出による生産緑地の追加・再指定等による都市への影響や課題、さらに都市農地活用の実践例を通じて、今後の都市農地のあり方、農を活かすまちづくりの方向について展望します。

第1回:都市づくりにおける都市農地保全の意味
講師:水口俊典(生産緑地研究会座長)
日時:2018年7月6日(金) 19:00-21:00

第2回:都市農地の保全活用について(東京都としての方向性)
講師:加藤範子(東京都都市整備局都市づくり政策部緑地景観課統括課長代理)
   福田 浩(武蔵野市都市整備部参事)
日時:2018年7月27日(金) 19:00-21:00

第3回: 都市農地・都市農業を取り巻く農家や地域住民の活動
講師:大橋南海子((株)まちづくり工房 代表)
日時:2018年7月31日(火) 19:00-21:00

コーディネーター:佐藤啓二((一財)都市農地活用センター常務理事・生産緑地研究会)

受講料(3回分):事前振り込み:5000円(正会員 4000)円、当日支払:6000円(正会員 5000)円
場所: 3回とも日本都市計画家協会事務局会議室にて
定員: 25 名 ★★事前振込み先着順★★

詳細:
HP URL=http://bit.ly/2H5tSEF

申込方法: お名前、ご所属、ご連絡先を FAX、Eメールいずれかにてご連絡ください。
申込先・問い合せ先:(NPO)日本都市計画家協会
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-10 香取ビルアネックス2階
FAX: 03-6273-7492
E-MAIL: jimukyoku@jsurp.jp
URL:
http://bit.ly/2IZdNq4

◎関連書籍◎
『広域計画と地域の持続可能性(東大まちづくり大学院シリーズ)』大西隆 編著 / 地域主権の時代。広域連携はどうするのか? / http://bit.ly/2sriEVQ

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