【イベント案内】ローカルプロジェクトの作り方(全3回)(2018/06/03)

「ローカルプロジェクトの作り方」
場づくり・ソーシャルデザイン講座&ワークショップ みんなで考えよう!地元を楽しむ方法

イベントやワークショップ、勉強会など、魅力的な「場」がつくりたい。もっと自分が住んでいる地域と関わりたい。地元を元気にしたい・・・本講座は、そんな方のための講座です。講師は、尼崎を拠点に個性的なイベントを数多く企画されている藤本遼さんと枚方つーしんを運営されている株式会社morondo 代表取締役の原田一博さん、数々の音楽イベントを仕掛けている枚方T-SITEイベントチームリーダーの北村泰広。経験豊かな3名が他人を巻き込むローカルプロジェクトの作り方について秘伝のノウハウをお伝えします。

<何が学べるのか>
地元でイベントを開催したい、コミュニティを作りたい方が「何をしたらいいのか」「何からはじめたらいいのか」を学べる講座です。

また、すでにイベントやコミュニティを運営されている方は「今後どうしたらいいのか」「どうすれば継続できるのか」「どうしたら活動が拡がるのか」を学べます。話を聞くだけではなく、参加者のイベント・コミュニティ運営に関する「今」の課題を解決するワークショップやイベントの内側をみることができる実習など、全3回の非常に濃い内容になっております。経験は問いませんが、意欲のある方の参加をお待ちしております。

<こんな方におススメ!>
・イベントを開催したいが何からはじめていいか分からない
・運営を手伝ってくれる人が集まらない
・イベントやコミュニティがなかなか知られない
・情報発信の方法が分からない
・イベントやコミュニティの参加者が増えない
・イベントやコミュニティを継続していく場所がない
・継続していくための収益方法がわからない
・興味をもってくれる人はいるが参加してもらえない
・NPOならではのイベント開催の苦労がある
・他団体などの協力が得られない
・おもしろい企画が思い浮かばない
・イベントやコミュニティがマンネリ化してきている
・イベントやコミュニティをやめたい
 などなどイベント・コミュニティ運営者さまの身近な課題や疑問を考えます。

<開催予定>
第1講 6月3日(日) 14時~17時 会場:枚方T-SITE4階イベントスペース
KICK OFFイベント クロストーク「魅力的な場とは」

各講師による自らが手がけるイベントなどの活動を紹介。受講生のみなさまと魅力的な「場」づくりについて考えます。 トーク終了後には、交流会も行います。

【タイムテーブル(予定)】
  14:00 オープニング
  14:15 話題提供
    「人を巻き込むプロジェクトのつくり方」藤本
    「継続できるヘンなメディアのつくり方」原田
    「熱烈なファンを生むイベントのつくり方」北村
  15:15 休憩
  15:30 トークセッション・質疑応答
  16:30 交流タイム
  17:00 クロージング
     トーク終了後には、交流会も行います。

第2講  7 月 8 日(日) 14時~17時 会場:コワーキングスペースひらば(鍵屋別館内)
大作戦会議(ローカルコミュニティ作り実践編)

受講生のみなさまが行っているプロジェクトについてよりよくするためのアイデアを全員で考えます。現在活動されていない方は、これから枚方やご自身の地元でやってみたいことについて発表していただきます。
   

第3講 7月29日(日) 時間未定(イベントは11時~16時) 会場:尼崎市西正寺 
イベント実習@カリー寺

藤本さんがプロデュースするイベント「カリー寺」を見学する予定です。
「カリー寺」とは、お寺を会場にカレーやカレーにちなんだ音楽、トーク、チャイなどを楽しめるイベントです。スタッフとして運営に参加したり、関係者のみの懇親会に参加したりすることも可能です。

※講座は3回で一区切りですが、今後も継続を予定しております。詳細は、後日発表します。 

 

<メイン講師・ファシリテーター>
 藤本 遼(ふじもと りょう)尼崎ENGAWA化計画/場を編む人
1990年4月生まれ。兵庫県尼崎市出身在住。尼崎ENGAWA化計画代表。コンセプトは「あわいと余白のデザイン」。現在は、イベント・コミュニティの企画運営、会議・ワークショップのファシリテーション、対話・協働に関する研修など、場づくりやまちづくり、公共空間の活用に関する仕事・活動を行う。代表的なプロジェクトは、「amare(あまり)」、「尼崎ぱーちー」、「尼崎傾奇者(かぶきもの)集落」など。クリエイティブアウォード関西2015グランプリ受賞。「ソトコト」2017年3月号掲載。
参考URL
「greenz.jp」2017年12月
https://greenz.jp/2017/12/05/people_fujimotoryo/
「すごいすと」2017年3月
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/interview/fujimotoryo

<講師>
原田一博(はらだ かずひろ)株式会社morondo 代表取締役。
1981年5月生まれ。大阪府枚方市出身在住。
2008年株式会社morondo創立。
学生時代より株式投資をはじめ起業するまで個人投資家として過ごす。
2008年に起業し、10年より「枚方つーしん」を本田一馬と運営。
2015年枚方市総合計画審議会委員。
「枚方つーしん」(通称ひらつー)は大阪府枚方市に特化したローカルメディア。月間約280万PVのウェブサイトのみならず、リアルでのコワーキングスペースの運営やマルシェの開催なども手がける。
株式会社morondo:http://www.morondo.co.jp
枚方つーしん:http://www.hira2.jp

【受賞歴】
枚方つーしん
・LINE MEDIA AWARD 2016 カルチャー専門部門大賞
・ライブドアブログ OF THE YEAR 2015・2016受賞

北村泰広(きたむらやすひろ)枚方 T-SITEイベントチームリーダー
枚方市出身、交野市在住。2002年よりカフェ・レストランでのカフェライブやBGMの選曲を行う。2005年より音楽レーベル「fish for music」を㈱ポトマック内で立ち上げ、数々のCDやコンピレーションアルバムをリリース。
カフェライブで主催した主なアーチストは、大橋トリオ、高野寛、羊毛とおはな、コトリンゴ、リクオ、ザッハトルテ等々、数百アーチストにのぼる。
また「1000000人のキャンドルナイトin OSAKA CITY」2009年~2015年のライブステージのディレクションを担当し数々の伝説的なセッションを企画していた。

<コーディネーター>
永原真幸(ながはらまさき)枚方 蔦屋書店ワークスタイルコンシェルジュリーダー
大阪市生まれ、枚方市育ち。早稲田大学在学中に、「大学をつくる」をテーマに同級生らとミニコミ誌を創刊。大学生時代の野口健氏(アルピニスト)、乙武洋匡氏(「五体不満足」著者)など同世代の若者を取材した。卒業後は信濃毎日新聞(本社長野市)記者として地域活性化に関わる取り組みを取材。2015年12月カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社入社。2016年5月の枚方T-SITEオープン後は働き方、生き方をテーマにしたイベントを多数企画している。ソーシャル&ローカルな働き方に関心があり、「しまコトアカデミー関西」「奥大和アカデミー」などの勉強会にも参加している。

<会場アクセス>
・枚方T-SITE(第1講)京阪電鉄枚方市駅下車徒歩1分
 http://real.tsite.jp/hirakata/access/index.html
・ひらば(第2講)京阪電鉄枚方公園駅下車徒歩4分
 http://www.hira8.jp/access

【注意事項】各回ごとに会場が異なります。第1講は枚方T-SITE、第2講はひらばの予定です。第3講の集合時間・場所については後日発表し、受講生には個別にお伝えします。第4講以降の予定等についても後日発表します。
インターネットをご利用でない方、クレジットカードをお持ちでない方はご連絡ください。当日現金での支払いも可能です。

【参加費】
参加費 本科生 5,000円(税込)
聴講生 2,000円(税込)
※聴講生の方で、当日追加料金3,000円をお支払いの方は本科生として全3回の参加が可能です。ただし、定員に余裕のある時に限ります。

【チケット】
枚方T-SITEのオンラインショッピングでチケットを販売。

本科生 https://store.shopping.yahoo.co.jp/hkt-tsutayabooks/evws060301b.html

聴講生 https://store.shopping.yahoo.co.jp/hkt-tsutayabooks/evws060302b.html

◎関連書籍◎
『ローカルメディアの仕事術 人と地域をつなぐ8つのメソッド』影山裕樹 編著、原田一博 著 / 企画運営、取材・デザイン・文章・写真まで / http://bit.ly/2JjcEoW

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