【イベント案内】第15回復興デザイン研究会 | 難民と日常:難民キャンプを理解するPart2(2018/06/22)

第15回復興デザイン研究会のお知らせ
「難民と日常:難民キャンプを理解するPart2」

激動する世界では、難民キャンプで暮らす人が膨大に増加し、また、難民状態が長期化しています。復興デザイン研究体では、前回ギリシャにおけるシリア難民キャンプの現地報告、ロヒンギャ難民の専門家によるレクチャーを企画してまいりました。
今回は、東京大学復興デザイン研究体のチームが現地調査を行なった、ケニアのカクマ難民キャンプを対象にして、現地支援の実践者や国内避難民の研究者をお招きし、日常化する難民キャンプの展開を議論する機会としたいと考えています。
どうぞふるってご参加ください。無料、予約不要です。

2018年6月22日(金)18-20時、東京大学本郷キャンパス工学部14号館2階222号室
趣旨説明:窪田亜矢(東京大学)
カクマ難民キャンプ現地報告:井本佐保里・Dastid Ferati(東京大学)
ケニアの難民キャンプ事情:樋口博昭(認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム)
国内避難民の日用生活品と復興デザイン:湖中真哉(静岡県立大学国際学部)
総合討論

問い合わせ先:東京大学復興デザイン研究体・井本(s-imoto27@nifty.com)
http://bit.ly/2ygn5c3

◎関連書籍◎
『アジア・アフリカの都市コミュニティ』城所哲夫・志摩憲寿・柏﨑梢 編著 / フロンティアは、インフォーマルにあった! / http://bit.ly/2HxPhKV

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【イベント案内】路地とまち展 | 路地のある暮らしを考える 講演会(2018/07/01)

路地とまち展 ~路地のある暮らしを考える~

京都のまちには路地がいっぱい!
京都市では、歴史都市・京都の大切な資産である路地を次世代に引き継ぐため、その魅力を守りながら安全性を高める取組を進めています。
講演会、相談会、パネル展示を通して、路地の魅力、路地の保全、路地のある暮らしを考えます。
子育て世代を対象に、楽しみながら路地を学べるブースも用意しています
参加費無料、お気軽にお越しください。

①講演会「路地のある暮らし」
 実際に路地の保全や再生に取り組まれた居住者、所有者の方から、路地の魅力や路地への想いを伺い、「路地のある暮らし」について考えます。
 日 時:平成30年7月1日(日)午後1時30分~午後3時(受付開始 1時)
 定 員:150名(申込先着順)
 会 場:ひと・まち交流館 京都 2階 大会議室
 主 催:京都市まち再生・創造推進室、京都市景観・まちづくりセンター

②相談会
 市職員やまちセン職員が、路地や路地に面する建物の保全や活用に関する以下の内容についてご相談に応じます。
 ①路地に関する制度②空き家の管理、活用、助成制度③京町家の改修、活用、助成制度④耐震改修についての支援制度
日 時:平成30年7月1日(日)午後1時30分~午後5時
会 場:ひと・まち交流館 京都 地下1階 ワークショップルーム

③キッズコーナー
 すごろくで遊んだり、工作をしたり、楽しみながら路地や家について学べます。 防災ろじすごろく・路地の体験コーナー・紙クラフト作り・缶バッジ作り、等
 日 時:平成30年7月1日(日)午後1時30分~午後5時
会 場:ひと・まち交流館 京都 地下1階 交流スペース

④パネル展示
  大切にしたい京都の路地の写真や、保全・再生の実例を紹介したパネル展示。 お気に入りの路地を見つけてください。
 期 間:6月24日(日)~7月2日(月)午前9時~午後9時(日曜・祝日は午後5時まで)
 会 場:ひと・まち交流館 京都 1階 展示コーナー

講演会 申込方法
 催し名、氏名(ふりがな)(複数でご参加される場合は参加者全員の氏名)、電話番号を明記の上、下記まで電話、FAX又は メールでお申し込みください。
【京都市景観・まちづくりセンター】
TEL:075-354-8701
FAX:075-354-8704
E-mail:machi.info@hitomachi-kyoto.jp
申込期間:6月1日(金)~6月29(金)
 受付時間 月~土:午前9時~午後9時30分、日・祝:午前9時~午後5時、毎月第3火曜日休館、祝日に当たる場合は翌日休館。)

※②~④申込み不要(②は先着順、一人30分程度。相談ブースが埋まっている場合、お待ちいただく場合がございます)

【同時開催】
地下1階 図書コーナーで、ピックアップ図書「路地の本」展示中。
期間:6月17日(日)~7月7日(土)

↓↓フェイスブックはこちら↓↓
http://bit.ly/2JSR0bP

↓↓ホームページはこちら↓↓
http://bit.ly/2MsXfVj

◎関連書籍◎
『路地からのまちづくり』西村幸夫 編著 / 路地復権・課題解決へ向けた取り組みと提案 / http://bit.ly/2JKXsWt

新刊発売!『コミュニティと共生する地熱利用 エネルギー自治のためのプランニングと合意形成』

■新刊発売!
『コミュニティと共生する地熱利用 エネルギー自治のためのプランニングと合意形成』

諏訪亜紀・柴田裕希・村山武彦 編著
江原幸雄・安川香澄・錦澤滋雄・馬場健司・木村誠一郎・上地成就・山東晃大・長谷川明子 著

A5判・240頁
定価 本体2500円+税

━次なる時代を拓く、エネルギーの地産地消
規制緩和や技術革新により各地で導入が進む地熱発電。本書は地熱資源の基礎解説に始まり、優れた合意形成で地域と共生する国内事例から、事業化を支える制度設計に踏込む海外事例まで、エネルギー自治の為のプランニング手法を網羅。開発有望地の自治体、温泉事業者、開発業者や研究機関まで、あらゆる当事者に役立つ入門書。

◎書籍紹介ページ http://bit.ly/2JDjg1Y
目次、「序」「あとがき」を試し読みできます!

\\学芸出版社の「エネルギー」関連書籍//

『エネルギー・ガバナンス 地域の政策・事業を支える社会的基盤』
的場信敬・平岡俊一・豊田陽介・木原浩貴 著
ドイツ・オーストリア・日本の脱炭素最前線
http://bit.ly/2JDyIv7

『エネルギーの世界を変える。22人の仕事 事業・政策・研究の先駆者たち』
諸富徹 監修/若手再エネ実践者研究会 編著
自分たちのエネルギーは自分たちでつくる!
http://bit.ly/2JvG0Vt

◎好評につき、Amazon在庫切れの場合もございます。
 お近くの大型書店、または他のネット書店もご利用下さい。

【イベント案内】日本の伝統建築を楽しむ会 | スピンアウト企画  スライドショー第1回 | めくるめく数寄屋の世界(2018/06/22)

「日本の伝統建築を楽しむ会」スピンアウト企画
 スライドショー第1回「めくるめく数寄屋の世界」

5年間、40回にわたり古建築を見学してきた「日本の伝統建築を楽しむ会」
は、第40回の見学をもって、一旦の区切りとなり、5年目以降の座学・
見学は、今秋から再開するべく計画中です。
2018年6~8月にかけて、一般公開のスピンアウト企画として、
講師の妻木先生ご自身の目を通して記録されてきた数々の建築を
スライドショーで見ながら先生にご解説いただくことになりました。

第1回は茶室国宝三席をとりあげます。見学会で訪れた妙喜庵待庵、
有楽宛如庵に加えて、めったに見学許可が出ない大徳寺龍光院密庵を
解説いただきながら、数寄屋の世界を妻木先生に語っていただきます。

日時:2018年6月22日(金) 18:00~
会場:戸田建設株式会社大阪支店701会議室
http://bit.ly/2JFaUXM
参加費:無料

※スライドショー第2回は7月20日(金)、スライドショー第3回 8月31日(金)
の予定です。

お問合せ・お申込はこちら↓
日本の伝統建築を楽しむ会(事務局:戸田建設)

◎関連書籍
図解 ここが見どころ!古建築
妻木靖延 著
A5判・124頁・定価 本体2000円+税
http://bit.ly/2sOPjp9

新訂 日本建築
妻木靖延 著/渋谷五郎・長尾勝馬 原著
B5変判・480頁・定価 本体6800円+税
http://bit.ly/2sXUcM1

◎関連書籍◎
『図解 ここが見どころ!古建築』妻木靖延 著 / 「見どころ」がわかれば楽しさ倍増。本書を片手に、もう一度、古建築を見に行こう! / http://bit.ly/2sOPjp9

【イベント案内】工務店、設計者のためのキッチントレンド 2018 | 『デザインキッチンの新しい選び方 』関連トーク(2018/06/19)

『デザインキッチンの新しい選び方 』関連トーク「工務店、設計者のためのキッチントレンド 2018」
本間美紀

━概要
日 程:2018年6月19日(火)
時 間:17:00~18:30(開場18:45)
場 所:リビングデザインセンターOZONE 5Fセミナールーム
定 員:60名
参加費:4000円(税込)

↓詳細はこちら!
http://bit.ly/2HDMo7A

━趣旨
家づくりにおいて、キッチンは施主のこだわりを表現する場です。昨今は、家族の嗜好やライフスタイルを反映する空間としての重要度が高まり、その評価の対象は、設備や収納などの機能だけに留まらなくなりました。
本セミナーでは、キッチンジャーナリストを講師に迎えて、設計者目線のキッチントレンドを解説します。今年の全米キッチン&バスインダストリアルショー(KBIS)、イタリア・ユーロクチーナなどでリサーチした海外のキッチン事情、さらに日本のキッチンメーカーの最新動向もまとめて紹介します。
住宅建築のプロが知っておきたい、これからのキッチン空間に求められるデザインの傾向や、クライアントに「一歩先の提案」ができるトレンドを紐解きます。

━登壇者プロフィール
本間美紀(キッチンジャーナリスト)
早稲田大学第一文学部卒業後、インテリアの専門誌「室内」編集部に入社。独立後はインテリア視点からのキッチン、家具、住まい、家電、キッチンツールまで、デザインのある暮らしの取材を得意とし、建築家住宅の取材は300件以上、ユーザーとメーカー、両サイドからのインタビューを重視し、ドイツ、イタリア、北欧など海外取材も多く、セミナー活動も増えている。著書に「デザインキッチンの新しい選び方」(学芸出版社)「リアルキッチン&インテリア」(小学館)
など。

◎関連書籍
『設計者とインテリアコーディネーターが知っておきたい デザインキッチンの新しい選び方』
本間美紀 著
http://bit.ly/2JGV7L5
目次、「はじめに」「おわりに」が試し読みできます!

◎関連書籍◎
『設計者とインテリアコーディネーターが知っておきたい デザインキッチンの新しい選び方』 本間美紀 著 / http://bit.ly/2JGV7L5

【イベント案内】第69回ガイドツアー 渋谷の端っこツアー 第一弾(2018/06/17)

第69回ガイドツアー 渋谷の端っこツアー 第一弾

日時=2018年 06月 17日(日)13:30
場所=京王線笹塚駅 改札前集合
URL=
http://bit.ly/2LAPWtF

(一社)しぶやコンシェルジュの会では毎月ガイド付きツアーを実施しています。今回は、笹塚、幡ヶ谷、初台周辺、渋谷の西端を探訪します。水道道路、十号通り・六号通りの商店街、氷川神社などの歴史スポット、渋谷本町の迷路のような路地のある街並みを歩きます。まち歩きの時間は2時間程度を予定しています。

◎関連書籍◎
『まち歩きガイド東京+』TEKU・TEKU 編 / まちづくり専門家の案内で、街の魅力を体感 / http://bit.ly/2Jk7D3H

【イベント案内】薪ボイラーで地域と暮らしを変える視察会2018 その1 | 身近に始める薪イノベーション! 家庭用薪ボイラーと超速薪割り機(2018/06/29)

〈薪ボイラーで地域と暮らしを変える視察会2018 その1〉
「身近に始める薪イノベーション! 家庭用薪ボイラーと超速薪割り機」

日程:2018年6月29日(金)/30日(土)(※両日とも同じプログラムです。)
時間:13:00~16:00(12:30受付開始)
場所:株式会社森の仲間たち 岐阜支店(集合場所)
   岐阜県大垣市上石津町下山3229-1
参加:無料
定員:各日20名
主催:株式会社森の仲間たち
詳細
http://bit.ly/2LxFKln

〈薪ボイラーで地域と暮らしを変える視察会2018 その1〉
「身近に始める薪イノベーション! 家庭用薪ボイラーと超速薪割り機」

株式会社森の仲間たちでは「薪で地域を生き返らせる」という理念のもと、
ヨーロッパ製の薪ボイラーの輸入販売などを行っています。

当社では本年度、薪ボイラーが導入された地域を訪れ
参考になる取り組みを巡る視察会を、数回にわたり開催する予定です。

第1弾は
個人宅でも活用できる『家庭用薪ボイラー』を使った暖房・給湯設備と
製造メーカーが「欧州一速い」と言っている『超速 薪割り機』での薪製造
の視察会です。

地域には手つかずの森林や切り捨てられた間伐材など、
まだまだたくさんのエネルギーが使われずに転がっています。

身近に「埋もれている」薪エネルギーの活用の
あたらしい形をご覧ください。

◎関連書籍◎
『森ではたらく! 27人の27の仕事』古川大輔 ほか編著 / どこまでも多彩でクリエイティブな森仕事本 / http://bit.ly/2GybmWc

【イベント案内】聞くR不動産 第14回 | 選ばれるオフィス物件のつくり方(2018/06/26)

聞くR不動産 第14回「選ばれるオフィス物件のつくり方」

日時=2018年6月26日(火) 19:00~21:00(18:30開場)
場所=TOT STUDIO(住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-62-1 THINK OF THINGS 2階)
URL
http://bit.ly/2xNUhYh

R不動産のディレクター馬場正尊の、オフィス物件のオーナー向けセミナー。リノベーションによる再生から、あえてそのままで貸す方法まで、新しい感性でオフィスを求める若い経営者たちのニーズに応える方法をお伝えします。グループサイト「toolbox」、R不動産仲介チームからも各1名が加わり、それぞれの視点から、今まさに大きく育ちつつある、新しいニーズに応える方法を提案します。

◎関連書籍◎
『公共R不動産のプロジェクトスタディ』公共R不動産 編集/馬場正尊ほか 著 / 公共空間を使いこなすノウハウ+リノベ事例 / http://bit.ly/2KNtNIa

【イベント案内】スポーツ産業による関西の活性化(2018/06/30)

日本計画行政学会関西支部研究大会
研究http://202.229.185.65:8216/book/base/5502発表&シンポジウム「スポーツ産業による関西の活性化」

日時=平成30年6月30日(土)10:00~17:00(午前は研究発表、午後は13:30からシンポジウム)
場所=龍谷大学 大阪梅田キャンパス
 <大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階>
URL
http://bit.ly/2JkDIIL

ラグビーW杯やオリンピック・パラリンピックを控え、関西にあるスポーツ関連の蓄積を生かして連携を強め、発展につなげていくことが求められています。
午後のシンポジウムでは、関西のスポーツに関する製品イノベーションやスポーツビジネスに関する特徴・強み・今後めざすべき方向などをお話いただき、関西としてスポーツ産業の振興を支援していく方策を議論します。
なお、午前中は、会員による自由論題の研究報告です。
学会員以外の方でも自由に参加できます(参加費1,000円、懇親会費4,000円)。
詳しくはHPのチラシを見てご応募ください。

◎関連書籍◎
『スポーツ都市戦略』原田宗彦 著 / 持続的で効果的なスポーツ政策を進めるために必要な戦略を説く / http://bit.ly/2H4U17D

【イベント案内】渡辺安人氏 講演会 | 生活環境の色彩心理生理・和の色彩感覚と景観調和(2018/07/20)

渡辺安人氏 講演会
「生活環境の色彩心理生理・和の色彩感覚と景観調和」

「色彩」の知識素養は法規にはないので、建築士資格試験の範疇には含まれていません。そのため、建築学科に「色彩学」の講義が無い大学が多くあります。
その結果、建築士は、色彩に関して理論的な知識が無いままに、戸建住宅から高層ビルまで、インテリア、外観共に各自の嗜好や美的センスだけに頼って色選定を行っている状況が大半ではないでしょうか。
目に見えるものには全て色があります。意識せずとも色は人間の心理生理に多大な影響を与えており、色一つで快適にも不快にもなります。また外観は都市景観形成にも影響を与えています。
今回は特に①色選定時に注意すべき色彩心理生理に関する内容と②日本の都市景観に相応しい外観色彩の考え方について考察します。

日 時 2018年7月20日(金)18:30~20:30(質疑30分含む)
定 員 25名(先着順)
参加費 会員1,000円、一般1,500円、学生 500円
会 場 京都建設会館別館4階会議室
(京都市中京区押小路通柳馬場東入橘町641)
※最寄駅 地下鉄東西線「市役所前」駅より徒歩7分、地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅より徒歩10分
申込方法 (1)講演会名「7/20渡辺安人氏講演会」
(2)氏名
(3)勤務先名
(4)当日連絡先
(5)E-mailアドレスまたはFAX番号
(6)日本建築協会会員/日本建築家協会会員/一般(非会員)/学生の別
上記項目を明記しFAXにて京都支部へ お申し込みください。

講師プロフィール
渡辺安人(わたなべ やすと)
1986年総合色彩コンサルタント(株)日本カラーテクノロジー研究所設立参画。専務取締役を経て1999年退職。現在、アーキタイプ工房として個人活動。一級カラーコーディネーター[環境色彩]、二級建築士。
現在、多数の大学で色彩学非常勤講師、企業研修、セミナーなどの講師。日本色彩学会会員「街の色研究会・京都」副会長、長岡京市景観デザイン審査会委員、京都府景観アドバイザー他。著書『色彩学の実践』『建築と色彩(共著)』共に学芸出版社。

◎関連書籍◎
『色彩学の実践』渡辺安人 著 / インテリアコーディネート、建築設計、景観計画など、環境色彩の分野を志す人のための1冊 / http://bit.ly/2HrJ5QQ

【イベント案内】雨漏り調査の対策とポイント(2018/08/22)

第2回 建築セミナー
最大のプロ集団「雨漏り 110番」が教える雨漏り調査の対策とポイント

『図解雨漏り事件簿』は、住居トラブルの大半を占める雨漏りの原因調査と対策について、修理実績1万1千件以上・解決率97%超、日本最大のプロ集団である『雨漏り 110番』が総力を挙げた一冊です。多数の生の事例をもとに実務に役立つポイントをお伝えします。

主催:日本建築協会出版委員会 共催:学芸出版社日本
このセミナーは、建築CPD情報提供制度認定プログラムです。
※建築関連CPD(2単位)

<講師プロフィール>
玉水 新吾(たまみず しんご)
一級建築士事務所「ドクター住まい」主宰、雨漏り診断士協会技術研究所。

唐鎌 謙二(からかま けんじ)
雨漏り110番グループ代表、日本外装株式会社代表取締役、NPO法人雨漏り診断士協会理事。

日  時 2018年8月22日(水)
18:00~20:00(17:45開場)

場  所 TOTOテクニカルセンター大阪
大阪市中央区久太郎町3-6-8 御堂筋ダイワビル2階
地下鉄本町駅から徒歩4分

参加費 テキスト購入+受講3900円、受講のみ1500円
(※日本建築協会会員と学生はテキスト購入+受講3400円、受講のみ1000円)
※当日はテキストを税込2700円→税込特価2400円で販売します。

定  員 50名

使用テキスト
『図解雨漏り事件簿』玉水新吾・唐鎌謙二・著
住宅トラブルの大半を占める雨漏りの原因調査と対策について、修理実績1万1千件以上・解決率97%超、日本最大のプロ集団である「雨漏り110番」が総力を挙げ、多数の生の事例をもとに実務に役立つポイントを解説。ヒアリングシートと多数の現場写真で原因と対策を丁寧に図解することで、ノウハウをぎっしり詰め込んだ一冊。
A5判・216頁・本体2500円+税

詳  細
http://bit.ly/2sHFn03

申込み方法 下記を記載の上、メールもしくはFAXにてお申込ください。
(1)催し名(第2回建築セミナー)
(2)氏名(ふりがな)
(3)所属
(4)全員・一般・学生の別
(5)当日の書籍購入希望の有無
(6)受講票郵送先住所
(7)電話番号
(8)E-mailアドレス
(9)CPDを申請される方は申請先団体名と番号
申込先 一般社団法人日本建築協会

TEL : 06-6946-6981 FAX : 06-6946-6984
E-mail:hensyu2@aaj.or.jp(担当:入谷)

◎関連書籍◎
『図解 雨漏り事件簿 原因調査と対策のポイント』雨漏り110番技術班 監修 玉水新吾・唐鎌謙二 著 日本建築協会 企画 / http://bit.ly/2sCclQ0

【イベント案内】第6回UIIまちづくりフォーラム | 空き家再生でまちブランド化 / がもよんモデル(2018/06/22)

第6回UIIまちづくりフォーラム
『空き家再生でまちブランド化~がもよんモデル~』

日時:2018年06月22日(金) 18:30~20:30
場所:都市活力研究所 セミナールーム
HP:
http://bit.ly/2Jb2oDI
主催:公益財団法人都市活力研究所

 今後人口減少、高齢化の進展により、空き家の増加が懸念されるなか、選ばれるまちをいかにつくっていくかということは極めて重要な課題です。近年、既存建築物のリノベーションの手法については、一定のエリアを定めてまち全体の価値を向上しながらリノベーションを進める取り組みが有効といわれています。
 本フォーラムでは、木造建築物が数多く残る蒲生四丁目エリアにおいて、明確なブランディングの目標を定め、着実にリノベーションや地域活性化の活動に取り組んで来られました一般社団法人がもよんにぎわいプロジェクト代表理事の和田様をお迎えし、その考え方と実現のプロセスについてご講演いただくとともに、意見交換を通じて考察を深めたいと思います。
 皆様のご参加をお待ちしております。

◎関連書籍◎
『空き家の手帖 放っておかないための考え方・使い方』六原まちづくり委員会・ぽむ企画 著 / 片付け・相続・耐震・お金の話と活用の実例 / http://bit.ly/2xJxhcU

【イベント案内】『マーケットでまちを変える~人が集まる公共空間のつくり方』刊行記念トーク | 鈴木美央×中村航(2018/06/27)

『マーケットでまちを変える~人が集まる公共空間のつくり方』刊行記念トーク

日程:2018年6月27日(水)
時間:19:00~20:30(開場18:45)
場所:2階 ダイニング
定員:50名
参加費:2,160円(税込)(書籍付イベント参加券)
申込方法:「T-SITE SHOPPING 二子玉川 蔦屋家電」(https://store.shopping.yahoo.co.jp/ftk-tsutayaelectrics/mbk9784761526818.html)にアクセスし、書籍付イベント参加券をご購入ください。2階 BOOKレジ、お電話でも承ります。
主催:二子玉川 蔦屋家電 BOOK
協力:学芸出版社
問い合わせ先:03-5491-8550(二子玉川 蔦屋家電 BOOK)

『マーケットでまちを変える~人が集まる公共空間のつくり方』の刊行を記念し、
著者の鈴木美央さん、建築家の中村航さんをお迎えし、トークイベントを開催します。

今、日本各地で、マルシェ、ファーマーズマーケット、朝市などが、道路や広場、公園、商店街などで開催されています。マーケットを開くことで、出店する人や訪れる人が交流し、普段は通り過ぎるだけの公共空間が居心地のよい場所に変化します。

そんな居心地のよい公共空間のつくり方を、東京とロンドンのマーケットを100件調査した鈴木さんと、アジアの建築・都市をリサーチし続けている中村さんが語ります。
最近よく見かけるマーケットが気になっていた方、公共空間の活用に興味のある方、必見です。

【プロフィール】
鈴木 美央(すずき・みお)O+Architecture主宰
1983年生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業後、渡英、設計事務所Foreign Office Architects ltdにて2006年より2011年まで勤務。帰国後、慶應義塾大学理工学研究科勤務、2013年より同大学博士後期課程在籍、2017年博士号(工学)取得。現在は建築設計、行政のアドバイザー、マーケットの企画・運営、公共空間の研究などを行う。

中村 航(なかむら・こう)建築家、株式会社 Mosaic Design 代表取締役
1978年生まれ。日本大学理工学部建築学科卒業、早稲田大学理工学研究科建築学専攻修士課程修了、同大学博士課程・助手・嘱託研究員を経て東京大学大学院工学系研究科建築学専攻助教。博士(建築学)。2011年Mosaic Designを設立。2017年より明治大学I-AUD教育補助講師。

【書籍情報】
『マーケットでまちを変える~人が集まる公共空間のつくり方』
全国で増えるマルシェ、ファーマーズマーケット、朝市…。閑散とした道路や公園、商店街を、人々で賑わう場所に変えるマーケットは、中心市街地の活性化、公共空間の活用、地産地消など、まちの機能をアップさせます。東京&ロンドンで100例を調査し、自らマーケットを主催する著者が解説する、マーケットから始める新しいまちの使い方。
■著者:鈴木美央
■出版社:学芸出版社
■ページ数:208p
■価格:¥2,000+税
■発売日:2018年6月10日
■ISBN:978-4-7615-2681-8

◎関連書籍◎
『マーケットでまちを変える~人が集まる公共空間のつくり方』鈴木美央 著 / 中心市街地再生、公民連携、地産地消に効く / http://bit.ly/2KNqosG

新刊発売!『コミュニティと共生する地熱利用 エネルギー自治のためのプランニングと合意形成』

● 新刊発売!
『コミュニティと共生する地熱利用 エネルギー自治のためのプランニングと合意形成』

諏訪亜紀・柴田裕希・村山武彦 編著
江原幸雄・安川香澄・錦澤滋雄・馬場健司・木村誠一郎・上地成就・山東晃大・長谷川明子 著

A5判・240頁
定価 本体2500円+税

<次なる時代を拓く、エネルギーの地産地消>
規制緩和や技術革新により各地で導入が進む地熱発電。本書は地熱資源の基礎解説に始まり、優れた合意形成で地域と共生する国内事例から、事業化を支える制度設計に踏込む海外事例まで、エネルギー自治の為のプランニング手法を網羅。開発有望地の自治体、温泉事業者、開発業者や研究機関まで、あらゆる当事者に役立つ入門書。

◎弊社書籍ページ
http://bit.ly/2ss3yQu
目次、「序」「あとがき」を試し読みできます!

━━━━━━━━━━━━━━━━━
★学芸出版社の「エネルギー」関連書籍★
『エネルギー・ガバナンス 地域の政策・事業を支える社会的基盤』
的場信敬・平岡俊一・豊田陽介・木原浩貴 著
<ドイツ・オーストリア・日本の脱炭素最前線>
http://bit.ly/2sAyr4J

『エネルギーの世界を変える。22人の仕事 事業・政策・研究の先駆者たち』
諸富徹 監修/若手再エネ実践者研究会 編著
<自分たちのエネルギーは自分たちでつくる!>
http://bit.ly/2ss3zUy

◎好評につき、Amazon在庫切れの場合もございます。
 お近くの大型書店、または他のネット書店もご利用下さい。

【イベント案内】地域資源活用シンポジウム in 市原(2018/06/17)

地域資源活用シンポジウム in 市原
-荒れた竹林を資源に! 国産メンマづくりのすべてを公開!

日時:2018年6月17日(日) 13:00~16:00
場所:
 五井会館4階大ホール
(JR内房線五井駅西口徒歩3分 電話:0436-21-2156)
参加費:500円
HP:
http://bit.ly/2Jh5f9R
申込み:
mail@chibakyo.net(お名前、所属、連絡先、人数をご記入願います)
電話:090-4135-3060(高澤)

[イベント内容]

特別講演
「純国産の美味しいメンマ創りで全国的課題の竹林整備を」
 日高榮治氏(糸島コミュニティ事業研究会主宰)

国産メンマ試食タイム

パネルディスカッション
「純国産の美味しいメンマ創りで全国的課題の竹林整備を」
・パネラー(敬称略)
 糸島コミュニティ事業研究会 主宰 日高榮治
 林野庁森林利用課 課長 今泉裕治
 (一社)もりびと 理事 千葉美賀子
 企業組合情熱市原ワンハート 専務理事 大矢仁
 ㈱房の駅農場 代表取締役 岩本真哉

◎関連書籍◎
『食旅と農商工連携のまちづくり』安田亘宏・才原清一郎 著 / 地域の味力をフルに活かす地域振興の決定打 / http://bit.ly/2J7i2Qu

【イベント】 『森ではたらく!』 15人の仕事リレートーク・大交流会(2018/07/15)

7.15_mori

出版5周年プレ祝い『森ではたらく!』15人の仕事リレートーク・大交流会

■2018年7月15 日(日)15:00~17:30
■会場:永田町グリッド
〒102-0093東京都千代田区平河町2-5-3
http://bit.ly/2swK8t9
■定員120名
■会費:1500円
■詳細&申込み:下記HPにて
http://www.gakugei-pub.jp/cho_eve/1807mori/index.htm

■主催:学芸出版社

[イベント内容]

2014年5月に刊行した『森ではたらく! 27人の27の仕事』。
森を挽く人、森で染める人、森で灯す人、森で育てる人……森や山にまつわる仕事の多様さを届けた本書に登場する27人中15人が、このたび満を持して全国から(おそらく最初で最後!)大集合します。

来年で発売から5周年を迎えるにあたり、それぞれの活動もさらに一歩二歩と前に進んでいます。15人のリレートークでは、出版当時から変わったこと・変わらないことを織り交ぜながら紹介いただき、2018年の今浮かび上がる“現在進行形の森の仕事”を発見していきます。

続くクロストークタイムは、読者の皆さんから著者に聞きたいこと、著者から読者の皆さんに聞きたいことをざっくばらんに交わしていただく時間です。はたして本書は森の仕事観を広げることができたのか? 今改めて問いかけてみたいと思います。小さな変化から大きな転機まで、皆さんのエピソードをお待ちしています。

(もちろんまだ読んでいないという方のご参加も大歓迎です!)

さらに当日は、著者の皆さんが手掛ける草木染や木製品などを集めたミニマルシェ・ブックフェアも開催予定。森から生まれた多彩なプロダクトの数々を、実際に手に取ってご覧ください。ご購入やご予約も可能です。

フロントランナーと共に森や山の仕事を考える一日、ぜひお見逃しなく。

[登壇者]

●ナビゲーター(編者)
古川大輔(ふるかわ だいすけ)──森を興す人
●ゲスト(著者)
田口房国(たぐち ふさくに)──森を挽く人
小野なぎさ(おの なぎさ)──森で癒す人
松田昇(まつだ のぼる)──森で灯す人
鈴木菜々子(すずき ななこ)──森で染める人
久米歩(くめ あゆむ)──森を伐る人
緒方万貴(おがた まき)──森を継ぐ人
山崎正夫(やまさき まさお)──森を鳴らす人
川畑理子(かわばた さとこ)──森を届ける人
熱田安武(あつた やすたけ)──森に棲む人
石川晴子(いしかわ はるこ)──森を伝える人
足立成亮(あだち しげあき)──森を写す人
西村早栄子(にしむら さえこ)──森で育てる人

六車誠二(むぐるま せいじ)──森で建てる人

※ビデオレター参加
熊谷有記(くまがい ゆうき)──森を運ぶ人

[タイムライン]

14:30~ 開場・受付・物販
15:00~ 開始~挨拶
15:05~ ゲストリレートーク(75分)
16:20~ 休憩・物販(10分)
16:30~ アンケートトーク(20分)
16:50~ クロストーク(40分)
17:30~ 閉会・物販(15分)

[登壇者プロフィール]

●ナビゲーター(編者)
古川大輔(ふるかわ だいすけ)──森を興す人
森林再生、地域再生コンサルタント、㈱古川ちいきの総合研究所代表。国産材ビジネススクール、国産材ビジネスセミナー、Clubプレミアム国産材主幹。1976年新潟県生まれ。東京大学大学院博士課程中退後、㈱船井総合研究所、㈱アミタ持続可能経済研究所、㈱トビムシを経て2012年独立。幼少期を過ごした東京都町田市で裏山がなくなった原体験から、林業地の地域づくりに携わる。

●ゲスト(著者)
田口房国(たぐち ふさくに)──森を挽く人
㈱山共代表取締役。1977年岐阜県生まれ。1999年学習院大学理学部物理学科卒業後、山共製材㈲(現㈱山共)入社。2007年代表取締役就任。従来からのブランド材である東濃材を製材する傍ら、「山と共に、あしたをつくる」を合言葉に木製玩具や家具の制作プロジェクトや山林ツアーなどで木材の新たな需要拡大に取り組み、その活動が評価され2013年度の「木づかい運動顕彰 国産材利用推進部門」にて表彰される。

小野なぎさ(おの なぎさ)──森で癒す人
一般社団法人 森と未来 代表理事、産業カウンセラー、森林セラピスト。1983年東京都生まれ。2006年東京農業大学地域環境科学部森林総合科学科卒業。同年、社会人向け大手教育会社へ入社。2007年企業のメンタルヘルス対策を支援する㈱ライフバランスマネジメントに転職をし、認定産業カウンセラーの資格を取得。その後心療内科での勤務を経て、保健農園ホテルフフ山梨のプロジェクトディレクターとしてホテルの立ち上げに関わる。2015年10月に(一社)森と未来を設立、全国の地域と連携をし活動を展開している。

松田昇(まつだ のぼる)──森で灯す人
松田林業3代目。1976年岩手県住田町生まれ。1995年県立高田高校卒業。同年4月㈲松田林業入社。2007年6月風倒木の処理作業中に樹高27mの杉の木の下敷きになり脊髄損傷。一時下半身不随となるも懸命のリハビリにより1年の療養で現場復帰。それ以降トレードマークの赤い作業服を着用するようになる。震災以降、自然エネルギーの重要性を感じ仲間と共に〈エネルギーシフト気仙勉強会〉を立ち上げバイオマス利用による持続可能な循環型の林業を模索している。

鈴木菜々子(すずき ななこ)──森で染める人
〈ソメヤスズキ〉代表。1984年東京生まれ。2007年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科テキスタイル専攻卒業。2011年 岡山県北の西粟倉村に移住。2013年 草木染めによる布製品の製造販売〈ソメヤスズキ〉を開始。美作市古町の旧街道にある古民家をリノベーションした複合施設〈難波邸〉内に染色工房を構える。2016年 西粟倉村内に移転し、現在は村の廃校となった旧影石小学校内で活動。

久米歩(くめ あゆむ)──森を伐る人
㈱ソマウッド代表取締役。1977年石川県生まれ、富山県育ち。2002年静岡県立大学国際関係学部国際言語文化学科卒業。2009年㈱ソマウッド設立。大学卒業と同時に静岡市内の中山間地域に住みはじめる。地元農林業に従事する傍ら、学習塾「独歩塾」を主宰。静岡市から富士山麓までの森林で素材生産を行う。会社のモットーは、「山林を、より美しく、より価値あるものへ」。社員は全て地域内に在住の20~30代U・Iターン者。家族は、妻と3人の娘。

緒方万貴(おがた まき)──森を継ぐ人
マルマタ林業㈱勤務、同社4代目。1980年大分県生まれ。2004年九州工業大学工学部建設社会工学科卒業。同年、母の経営するマルマタ林業㈱に入社。1350haの山林を管理する一員として、現場管理と事務処理能力を向上すべく修行中。4児の母。好きなことは、読書・地域づくり活動。

山崎正夫(やまさき まさお)──森を鳴らす人
〈SHARE WOODS〉、〈カホンプロジェクト〉代表。1970年和歌山県生まれ。1993年甲南大学卒業後、出版社㈱ぎょうせいを経て、ドイツ木材メーカーの代理店日本オスモ㈱に12年在籍。2009年間伐材を活用した打楽器づくりのワークショップ集団〈カホンプロジェクト〉を創設し、2013年に木材のプラットフォーム〈SHARE WOODS〉を立ち上げ、六甲山材活用の仕組みづくりに従事している。

川畑理子(かわばた さとこ)──森を届ける人
㈱greenMom代表。1982年岡山県生まれ、10歳まで三重県で育つ。慶應義塾大学卒業後、会社勤務を経て、2009年㈱greenMomを立ち上げる。日本の林業再生のため、国産材や認証材の活用を様々な企業に提案し利用を促進。住宅、店舗、オフィス、キッズスペース、神社、海外物件にも国産材を納品。各物件のコンセプトに合う材種や加工のために、各地の製材、林業関係者の協力を得ながら活動を広げている。父は三重県にある速水林業の代表、速水亨。

熱田安武(あつた やすたけ)──森に棲む人
〈あつたや〉代表。1987年愛知県生まれ。幼少の頃より、いなかで育つ。父や祖父、周囲の野遊びの達人の影響を受け、蜂追い(はちぼい)に狩猟、ウナギ漁に自然薯掘り、マツタケ探しといった営みに夢中になる。高知大学院修了。著書に『これ、いなかからのお裾分けです。』(南の風社、2009)。家族は妻一人、子二人、ニホンミツバチ16群。

石川晴子(いしかわ はるこ)──森を伝える人
静岡県庁職員。1980年愛知県生まれ。2004年東京農工大農学部卒業。2006年名古屋大学大学院環境学研究科修了。製紙会社勤務を経て、2009年静岡県に林業技術職員として入庁。2011年に林業女子会@静岡設立に関わり、事務局を担当。〈豊かな森林づくりのためのレディースネットワーク・21〉2013年度会長、〈ココモリ・プロジェクト〉代表。全国各地の林業地や木材利用の現場を見るのが好きで、土日はほとんど林業関係の予定が入っている。好物はカツ丼。

足立成亮(あだち しげあき)──森を写す人
1982年北海道生まれ。〈outwoods〉代表。環境負荷の少ない森林作業道の作設技術を武器に、森の維持管理経営、丸太や薪の生産販売など林業全般のシゴトを生業とし、アートイベントなどでの森林空間の演出や、作業の傍ら撮りためた林業写真作品の発表を通じて森林・林業のリアルな空気感を伝える活動を続ける。自らのヤマ仕事と森林が持つ本来の環境との調和を目指している。ヤマの世界に入って10年目。

西村早栄子(にしむら さえこ)──森で育てる人
NPO法人智頭町森のようちえんまるたんぼう代表。1972年東京都大田区生まれ。1994年東京農業大学林学科卒業。1996年琉球大学大学院修士課程修了。1999年京都大学大学院博士課程修了。大学在学中にマングローブの研究に興味を持ち、大学院生時代に1年半ミャンマーへの留学を経験。2003年夫の出身地である鳥取県に移住し、鳥取県庁に入庁。2012年退職。2006年仕事で出会った智頭町に惚れ込み一家で移住。2009年仲間達と智頭町森のようちえんまるたんぼうを立ち上げる。高校生を筆頭に3児の母。

※ビデオレター参加
熊谷有記(くまがい ゆうき)──森を運ぶ人
山一木材3代目、〈KITOKURAS〉代表。1978年香川県丸亀市生まれ。2002年立命館大学
卒業。2004年SDC卒業。飛騨の家具小物制作販売会社、東京のデザイン事務所を経て、2010年実家の材木屋、山一木材㈱に入社。「木と暮らす」ことを伝えるプロジェクト
〈KITOKURAS〉を立ち上げる。材木屋の見習いをしながら、材木屋の隣の小さな森に開
いた、カフェや日用品店、ギャラリーや、マルシェなどを通じて、長く楽しく気持ち良く
美しく木と暮らすことを伝えている。

[ミニマルシェ&ブックフェア]

  • 鈴木菜々子さん
    ・ヒノキ染め吾妻袋など:3500~6500円
  • 足立成亮さん
    ・ポストカード(3枚セット):500円
    ・写真作品(布写真)
  • 西村早栄子さん
    ・智頭町森のようちえん まるたんぼう写真集:1,800円
  • 山崎正夫さん
    ・KOBE CHIP (六甲山・神戸市街路樹のウッドチップ):800円
    ・六甲山鉛筆 (六甲山すぎのオリジナルブランド):800円
  • 熱田安武さん
    ・蜂酒(女王蜂の焼酎漬け)のサンプル瓶(予約のみ):
    200ml(4104円)と720ml(11880円)の2種類
  • 学芸出版社
    ・【ブックフェア】森とまちをつなぐ、あたらしい仕事と社会:
    森をまちにひらくヒントがつまった弊社おすすめ書籍

[関連書籍紹介]

2246

『森ではたらく! 27人の27の仕事』
古川大輔・山崎亮 編著
四六判・240頁・定価 本体1800円+税
2014年5月15日発刊/累計9000部
ISBN978-4-7615-1339-9

森を挽く人(製材所)森で採る人(山菜・キノコ採集)森で灯す人(木質バイオマス)森で育てる人(森のようちえん)……限りなく多彩でクリエイティブな森の仕事。森を撮る人として映画『WOOD JOB!』の矢口史靖監督、森を書く人に原作者・三浦しをんさんも迎え、ひたむきで痛快な彼らの仕事ぶりを綴った1冊。

http://bit.ly/2GybmWc

【イベント案内】ローカルプロジェクトの作り方(全3回)(2018/06/03)

「ローカルプロジェクトの作り方」
場づくり・ソーシャルデザイン講座&ワークショップ みんなで考えよう!地元を楽しむ方法

イベントやワークショップ、勉強会など、魅力的な「場」がつくりたい。もっと自分が住んでいる地域と関わりたい。地元を元気にしたい・・・本講座は、そんな方のための講座です。講師は、尼崎を拠点に個性的なイベントを数多く企画されている藤本遼さんと枚方つーしんを運営されている株式会社morondo 代表取締役の原田一博さん、数々の音楽イベントを仕掛けている枚方T-SITEイベントチームリーダーの北村泰広。経験豊かな3名が他人を巻き込むローカルプロジェクトの作り方について秘伝のノウハウをお伝えします。

<何が学べるのか>
地元でイベントを開催したい、コミュニティを作りたい方が「何をしたらいいのか」「何からはじめたらいいのか」を学べる講座です。

また、すでにイベントやコミュニティを運営されている方は「今後どうしたらいいのか」「どうすれば継続できるのか」「どうしたら活動が拡がるのか」を学べます。話を聞くだけではなく、参加者のイベント・コミュニティ運営に関する「今」の課題を解決するワークショップやイベントの内側をみることができる実習など、全3回の非常に濃い内容になっております。経験は問いませんが、意欲のある方の参加をお待ちしております。

<こんな方におススメ!>
・イベントを開催したいが何からはじめていいか分からない
・運営を手伝ってくれる人が集まらない
・イベントやコミュニティがなかなか知られない
・情報発信の方法が分からない
・イベントやコミュニティの参加者が増えない
・イベントやコミュニティを継続していく場所がない
・継続していくための収益方法がわからない
・興味をもってくれる人はいるが参加してもらえない
・NPOならではのイベント開催の苦労がある
・他団体などの協力が得られない
・おもしろい企画が思い浮かばない
・イベントやコミュニティがマンネリ化してきている
・イベントやコミュニティをやめたい
 などなどイベント・コミュニティ運営者さまの身近な課題や疑問を考えます。

<開催予定>
第1講 6月3日(日) 14時~17時 会場:枚方T-SITE4階イベントスペース
KICK OFFイベント クロストーク「魅力的な場とは」

各講師による自らが手がけるイベントなどの活動を紹介。受講生のみなさまと魅力的な「場」づくりについて考えます。 トーク終了後には、交流会も行います。

【タイムテーブル(予定)】
  14:00 オープニング
  14:15 話題提供
    「人を巻き込むプロジェクトのつくり方」藤本
    「継続できるヘンなメディアのつくり方」原田
    「熱烈なファンを生むイベントのつくり方」北村
  15:15 休憩
  15:30 トークセッション・質疑応答
  16:30 交流タイム
  17:00 クロージング
     トーク終了後には、交流会も行います。

第2講  7 月 8 日(日) 14時~17時 会場:コワーキングスペースひらば(鍵屋別館内)
大作戦会議(ローカルコミュニティ作り実践編)

受講生のみなさまが行っているプロジェクトについてよりよくするためのアイデアを全員で考えます。現在活動されていない方は、これから枚方やご自身の地元でやってみたいことについて発表していただきます。
   

第3講 7月29日(日) 時間未定(イベントは11時~16時) 会場:尼崎市西正寺 
イベント実習@カリー寺

藤本さんがプロデュースするイベント「カリー寺」を見学する予定です。
「カリー寺」とは、お寺を会場にカレーやカレーにちなんだ音楽、トーク、チャイなどを楽しめるイベントです。スタッフとして運営に参加したり、関係者のみの懇親会に参加したりすることも可能です。

※講座は3回で一区切りですが、今後も継続を予定しております。詳細は、後日発表します。 

 

<メイン講師・ファシリテーター>
 藤本 遼(ふじもと りょう)尼崎ENGAWA化計画/場を編む人
1990年4月生まれ。兵庫県尼崎市出身在住。尼崎ENGAWA化計画代表。コンセプトは「あわいと余白のデザイン」。現在は、イベント・コミュニティの企画運営、会議・ワークショップのファシリテーション、対話・協働に関する研修など、場づくりやまちづくり、公共空間の活用に関する仕事・活動を行う。代表的なプロジェクトは、「amare(あまり)」、「尼崎ぱーちー」、「尼崎傾奇者(かぶきもの)集落」など。クリエイティブアウォード関西2015グランプリ受賞。「ソトコト」2017年3月号掲載。
参考URL
「greenz.jp」2017年12月
https://greenz.jp/2017/12/05/people_fujimotoryo/
「すごいすと」2017年3月
http://www.hyogo-intercampus.ne.jp/sugoist/interview/fujimotoryo

<講師>
原田一博(はらだ かずひろ)株式会社morondo 代表取締役。
1981年5月生まれ。大阪府枚方市出身在住。
2008年株式会社morondo創立。
学生時代より株式投資をはじめ起業するまで個人投資家として過ごす。
2008年に起業し、10年より「枚方つーしん」を本田一馬と運営。
2015年枚方市総合計画審議会委員。
「枚方つーしん」(通称ひらつー)は大阪府枚方市に特化したローカルメディア。月間約280万PVのウェブサイトのみならず、リアルでのコワーキングスペースの運営やマルシェの開催なども手がける。
株式会社morondo:http://www.morondo.co.jp
枚方つーしん:http://www.hira2.jp

【受賞歴】
枚方つーしん
・LINE MEDIA AWARD 2016 カルチャー専門部門大賞
・ライブドアブログ OF THE YEAR 2015・2016受賞

北村泰広(きたむらやすひろ)枚方 T-SITEイベントチームリーダー
枚方市出身、交野市在住。2002年よりカフェ・レストランでのカフェライブやBGMの選曲を行う。2005年より音楽レーベル「fish for music」を㈱ポトマック内で立ち上げ、数々のCDやコンピレーションアルバムをリリース。
カフェライブで主催した主なアーチストは、大橋トリオ、高野寛、羊毛とおはな、コトリンゴ、リクオ、ザッハトルテ等々、数百アーチストにのぼる。
また「1000000人のキャンドルナイトin OSAKA CITY」2009年~2015年のライブステージのディレクションを担当し数々の伝説的なセッションを企画していた。

<コーディネーター>
永原真幸(ながはらまさき)枚方 蔦屋書店ワークスタイルコンシェルジュリーダー
大阪市生まれ、枚方市育ち。早稲田大学在学中に、「大学をつくる」をテーマに同級生らとミニコミ誌を創刊。大学生時代の野口健氏(アルピニスト)、乙武洋匡氏(「五体不満足」著者)など同世代の若者を取材した。卒業後は信濃毎日新聞(本社長野市)記者として地域活性化に関わる取り組みを取材。2015年12月カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社入社。2016年5月の枚方T-SITEオープン後は働き方、生き方をテーマにしたイベントを多数企画している。ソーシャル&ローカルな働き方に関心があり、「しまコトアカデミー関西」「奥大和アカデミー」などの勉強会にも参加している。

<会場アクセス>
・枚方T-SITE(第1講)京阪電鉄枚方市駅下車徒歩1分
 http://real.tsite.jp/hirakata/access/index.html
・ひらば(第2講)京阪電鉄枚方公園駅下車徒歩4分
 http://www.hira8.jp/access

【注意事項】各回ごとに会場が異なります。第1講は枚方T-SITE、第2講はひらばの予定です。第3講の集合時間・場所については後日発表し、受講生には個別にお伝えします。第4講以降の予定等についても後日発表します。
インターネットをご利用でない方、クレジットカードをお持ちでない方はご連絡ください。当日現金での支払いも可能です。

【参加費】
参加費 本科生 5,000円(税込)
聴講生 2,000円(税込)
※聴講生の方で、当日追加料金3,000円をお支払いの方は本科生として全3回の参加が可能です。ただし、定員に余裕のある時に限ります。

【チケット】
枚方T-SITEのオンラインショッピングでチケットを販売。

本科生 https://store.shopping.yahoo.co.jp/hkt-tsutayabooks/evws060301b.html

聴講生 https://store.shopping.yahoo.co.jp/hkt-tsutayabooks/evws060302b.html

◎関連書籍◎
『ローカルメディアの仕事術 人と地域をつなぐ8つのメソッド』影山裕樹 編著、原田一博 著 / 企画運営、取材・デザイン・文章・写真まで / http://bit.ly/2JjcEoW

【イベント案内】地図カフェ デザイン地図から見える世界 | 展示&ミートアップ(2018/06/15)

■地図カフェ「デザイン地図から見える世界」&ミートアップ

○展示内容
 地図カフェ「デザイン地図から見える世界」
日時:2018年6月13(水)~15日(金)
時間:MTRL KYOTOの営業日時に従います
観覧:無料

○ミートアップ
日時:2018年6月15日(金)
時間:19:00~21:00
場所:MTRL KYOTO(マテリアル 京都)
   (京都府京都市下京区本塩竈町554)
参加:無料 ※1オーダー制

主催:Stroly
詳細・申込
http://bit.ly/2szasmD

─Seeing the world through designed maps
 イラストが楽しいガイドマップや、美しいデザインの地図は、他では表現しきれない地域の魅力が表現されています。
 デザイン地図の可能性に着目するStrolyが世界各国から収集したコレクションをMTRL KYOTOにて3日間展示します。スイーツマップやイスタンブールの古地図、地図サンダルやトートバッグ、あらゆる地図を展示します。過去の「地図カフェ」でつくったアーティストによる地図も改めて展示します。エリアブランディングのお仕事をされている方、地域の魅力を再発見したい方におすすめです。
 展示最終日はナイトイベントとして、FabCafeのドリンク片手に地図について語り合うミートアップを企画しています。あなたのお気に入りの地図の持ち込みも歓迎します。皆さんのお越しをお待ちしています。
※展示期間中は皆さんのコメントを集めております。地図のとしてのわかりやすさ、その表現、現地に行きたいと思わせる工夫や芸術作品としての美しさなどそれぞれの視点で皆さんが感じたことを教えて下さい。

【Strolyとは?】
Strolyは手描きの地図や古地図に位置情報を駆使して、臨場感たっぷりに、地図の世界に入り込む仕掛けを提供してしています。
http://bit.ly/2kCXaBV

【地図カフェとは?】
コーヒー片手に、そんな地図の楽しみ方を広げる場。インタラクティブなメディアとしての“地図”を楽しむプロジェクトです。
http://bit.ly/2szaydZ

↓↓Strolyさんは、「がくげいラボ」にもお越しいただきました↓↓
がくげいラボvol.6「地図でエリアブランディング」(2018年4月22日(日)に開催終了)
http://bit.ly/2DCjTFl

◎関連書籍◎
#まちあるき #まちづくり 『まち歩きガイド東京+』 TEKU・TEKU 編 まちづくり専門家の案内で、街の魅力を体感 http://bit.ly/2LNClQC

【イベント案内】ARTS PROJECT SCHOOL 開講プレ企画オープンレクチャー@アーツ千代田 3331 山崎亮×中村政人 | これから必要とされるプロジェクトってなに?(2018/06/09)

ARTS PROJECT SCHOOL
開講プレ企画オープンレクチャー@アーツ千代田 3331
山崎亮×中村政人『これから必要とされるプロジェクトってなに?』

日程: 2018年06月09日(土)
備考: 要予約
時間: (開場14:00)14:30-16:30
料金: 無料
定員:80名
お申し込み:
https://goo.gl/forms/aLW4USLOieFEr85C2
会場:
3331 Arts Chiyoda 〒101-0021 東京都千代田区外神田6丁目11-14
1F コミュニティスペース

2016年から始まった「プロジェクトスクール(http://projectschool.jp/)」が名前を「ARTS PROJECT SCHOOL(アーツ・プロジェクトスクール)」にリニューアルして9月に開講いたします。本スクールでは日本各地の連携拠点とともに協働し、実践的なカリキュラムを通じて全国に芸術文化リテラシーを持つプロジェクトをつくっていく「プロジェクトリーダー」を育成していきます。

2020年のオリ・パラ、さらにその先の未来を見据えた時に求められる「プロジェクト」とは一体どういったものか。
また「プロジェクト」をつくっていく「プロジェクトリーダー」とはどういった人材が求められているのか。
アーツ千代田 3331の統括ディレクターであり本スクールのスクールディレクターの中村政人氏と、
日本各地でコミュニティデザインを手がけ、本スクールの講師でもある山崎亮氏による対談を、
それぞれのプロジェクト例や体験を元に語り尽くして頂きます。

「クリエイティブ系の仕事をしているが、さらに社会や地域に対して自分のスキルを活かしていきたい」
「まちづくりなどをしているが、もっと質を上げたり持続性を持った活動をしていきたい」
「根拠はないけれども、これ気づいちゃったの自分だけ? どうにかしたい!」
こういったことを日頃からモヤモヤと考えている方は是非ご参加ください。

【定員:80名】
【お申し込み: https://goo.gl/forms/aLW4USLOieFEr85C2】

※本企画は(一社)コマンドNが文化庁の委託を受け実施する、
「平成30年度文化庁戦略的芸術文化創造推進事業
〜全国に文化芸術プログラムを作り出すアーツ・プロジェクトリーダー育成事業〜」の関連イベントです。

【登壇者プロフィールと受講を検討される方へのメッセージ】

▼山崎亮(やまざきりょう)/

徳島県神山町や神奈川県藤野地域など、興味深い地域づくりが進むエリアには初期段階でアーティストが関わっている。そして、こうしたプロジェクトが大きく進展する際には、アーティストと地域の住民や産業がうまく協働している。今回の講座は、アートとコミュニティと産業のうまい協働について実践的に学ぶことができる場になるだろう。

studio-L代表。東北芸術工科大学教授(コミュニティデザイン学科長)。慶応義塾大学特別招聘教授。
1973年愛知県生まれ。大阪府立大学大学院および東京大学大学院修了。博士(工学)。建築・ランドスケープ設計事務所を経て、2005年にstudio-Lを設立。地域の課題を地域に住む人たちが解決するためのコミュニティデザインに携わる。まちづくりのワークショップ、住民参加型の総合計画づくり、市民参加型のパークマネジメントなどに関するプロジェクトが多い。「海士町総合振興計画」「studio-L伊賀事務所」「しまのわ2014」でグッドデザイン賞、「親子健康手帳」でキッズデザイン賞などを受賞。
著書に『コミュニティデザイン(学芸出版社:不動産協会賞受賞)』『コミュニティデザインの時代(中公新書)』『ソーシャルデザイン・アトラス(鹿島出版会)』『ふるさとを元気にする仕事(ちくまプリマー新書)』『コミュニティデザインの源流(太田出版)』などがある。

▼中村政人(なかむらまさと)

何かを始めようとするとき与えられた事から始めるばかりでは、依存する状況から逃れられない。予算がないからできないではなく、予算をつくるところから始める。環境がないからできないのではなく、その環境をつくるところから始めればやれることが自ずと見えてくる。ゼロから始める覚悟を持ち自分を切り開く!社会を変える!そんな情熱的な人を期待します。

1963年秋田県大館市生まれ。3331 Arts Chiyoda統括ディレクター。東京藝術大学絵画科教授。第49回ヴェネツィア・ビエンナーレ(2002年)日本代表。1998年よりアーティストイニシアティブコマンドN主宰。富山県氷見市、秋田県大館市等、地域再生型アート・プロジェクトを多数展開。プロジェクトスペース「KANDADA」(2005~2009)を経て2010年6月よりアーティスト主導、民設民営のアートセンター「アーツ千代田 3331」(東京都千代田区/秋葉原)を立ち上げる。著書「美術と教育」等多数。平成22年度芸術選奨受賞。2011年より震災復興支援「わわプロジェクト」、2012年より東京・神田のまちの創造力を高めるプロジェクト「TRANS ARTS TOKYO」を始動。

◎関連書籍◎
『コミュニティデザイン 人がつながるしくみをつくる』山崎 亮 著 / しくみづくりの達人が仕事の全貌を書下ろす / http://bit.ly/2HDj2Kq

【イベント案内】東京五輪に向けてのICTフォーラムin調布(2018/06/23)

「東京五輪に向けてのICTフォーラムin調布」

ICT推進東京フォーラム実行委員会では、関東総合通信局および関東ICT推進NPO連絡協議会等との共催により、「東京五輪に向けてのICTフォーラムin調布」(情報通信月間参加行事)を開催します。
「東京オリンピック・パラリンピック競技大会、ラグビーワールドカップ2019会場となる東京都調布市において、最先端のICTを活用した観光事業や街おこし等の取組について共有し、今後の地域での取組を促進するためのフォーラムです。ご興味のある方は、是非ご参加ください。

HP
http://bit.ly/2H7PTmf


1 日時
平成30年6月23日(土曜日)13:30~17:30(開場:13:00)
2 場所
調布市文化会館たづくり 8階映像シアター(東京都調布市小島町2-33-1)
3 プログラム(敬称略)
開会挨拶
CT推進東京フォーラム実行委員会 委員長 水戸 和幸
総務省 関東総合通信局 局長 黒瀬 泰平

【第1部】 講演
基調講演 先端ICTの利活用による観光支援
電気通信大学大学院 准教授 山本 佳世子
地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター 情報技術グループ 主任研究員 阿部 真也
講演 1 商店街の多言語ホームページCMSとビーコンめぐり
高円寺パル商店街振興組合 理事 上原 正
講演 2 市民参加型の映画・映像制作でまちを元気に
まち映画制作事務所代表、映画監督 藤橋 誠
休 憩 (わがまちCMコンテストとちぎ大会2017発表作品を上映)
講演 3 東京都の観光施策について
東京都産業労働局観光部受入環境課長 福田 厳
講演 4 多摩地域のオリンピック・パラリンピックへの取り組み
調布市市長(東京都市長会会長) 長友 貴樹

【第2部】 オリパラ・ラグビー関係者の活動紹介
紹介 1 世界との絆を紡ぐ国歌 音楽のおもてなしを考える
ソプラノ歌手、国歌外交 新藤 昌子
紹介 2 幻のオリンピックを追って
劇団芸優座脚本家 村田 里絵
紹介 3 オリンピック選手育成・競技運営の視点から
アクラブ代表、公益財団法人日本水泳連盟OWS委員長 金子 日出澄
紹介 4 ゼロからのスタート ラグビーの魅力を調布に広める
調布ラグビークラブ 代表 瀧柳 伸央

閉会挨拶
関東ICT推進NPO連絡協議会 代表幹事 三木 哲也

4 主催
ICT推進東京フォーラム実行委員会
5 共催
総務省関東総合通信局、関東ICT推進NPO連絡協議会、調布市、国立大学法人電気通信大学、地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター
6 後援
調布市商工会、調布エフエム放送株式会社、株式会社ジェイコムイースト、情報通信月間推進協議会
7 対象
市民団体、ICT推進団体、商工団体、自治体、一般の方 等
8 定員
100名程度
9 参加費
無料
10 申込方法・問い合わせ先
参加を希望される方は、以下の情報をICT推進東京フォーラム実行委員会事務局(NPO法人調布市民放送局)あてにメールまたは電話にてお申し込み下さい。(締切:6月18日)
・氏名・所属・懇親会の参加/不参加の別
 メール:forum_atmark_chofu-catch.sakura.ne.jp 電話:070-5576-1429
 スパムメール対策として「@」を「_atmark_」と標記しております。送信の際には「@」に変更してくだい。

◎関連書籍◎
『スポーツ都市戦略 2020年後を見すえたまちづくり』原田宗彦 著 / 持続的効果的なスポーツ政策の進め方を説く / http://bit.ly/2H4U17D