【イベント案内】(NPO)日本都市計画家協会連続セミナー 第19シリーズ | 都市農地のこれからを考える ~改正生産緑地法等の影響を踏まえて~(2018/07/06)

(NPO)日本都市計画家協会連続セミナー 第19シリーズ
『都市農地のこれからを考える ~改正生産緑地法等の影響を踏まえて~』

 「生産緑地法の2022年問題」が危惧されています。指定から30年が経過する 2022年以降、生産緑地の買取請求が一斉に行われた場合、地方自治体は財政的理由等から買取ができず、大量の生産緑地が宅地化されてしまうことへの危惧です。
 一方、2015年7月の都市農業振興基本法の成立をうけ、生産緑地法の一部改正が2017年6月15日に施行されるなど、都市農業、都市農地に対する新たな動きも活発化しています。
 本セミナーでは、新たな動きをみせる都市における都市農地保全の意味や必要性から、改正生産緑地法の趣旨・目的、申出による生産緑地の追加・再指定等による都市への影響や課題、さらに都市農地活用の実践例を通じて、今後の都市農地のあり方、農を活かすまちづくりの方向について展望します。

第1回:都市づくりにおける都市農地保全の意味
講師:水口俊典(生産緑地研究会座長)
日時:2018年7月6日(金) 19:00-21:00

第2回:都市農地の保全活用について(東京都としての方向性)
講師:加藤範子(東京都都市整備局都市づくり政策部緑地景観課統括課長代理)
   福田 浩(武蔵野市都市整備部参事)
日時:2018年7月27日(金) 19:00-21:00

第3回: 都市農地・都市農業を取り巻く農家や地域住民の活動
講師:大橋南海子((株)まちづくり工房 代表)
日時:2018年7月31日(火) 19:00-21:00

コーディネーター:佐藤啓二((一財)都市農地活用センター常務理事・生産緑地研究会)

受講料(3回分):事前振り込み:5000円(正会員 4000)円、当日支払:6000円(正会員 5000)円
場所: 3回とも日本都市計画家協会事務局会議室にて
定員: 25 名 ★★事前振込み先着順★★

詳細:
HP URL=http://bit.ly/2H5tSEF

申込方法: お名前、ご所属、ご連絡先を FAX、Eメールいずれかにてご連絡ください。
申込先・問い合せ先:(NPO)日本都市計画家協会
〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2-10 香取ビルアネックス2階
FAX: 03-6273-7492
E-MAIL: jimukyoku@jsurp.jp
URL:
http://bit.ly/2IZdNq4

◎関連書籍◎
『広域計画と地域の持続可能性(東大まちづくり大学院シリーズ)』大西隆 編著 / 地域主権の時代。広域連携はどうするのか? / http://bit.ly/2sriEVQ

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【イベント案内】プロフェッショナルリノベーションスクール 公開シンポジウム/説明会(仙台)(2018/06/23)

プロフェッショナルリノベーションスクール 公開シンポジウム/説明会(仙台)

本イベントでは、リノベーションまちづくりを牽引する実践者らの生の声を聞ける他、プロフェッショナルリノベーションスクールでは実際のところどのようなことが学べるのか、受講すると何が得られるかなどを、講師はもちろん実際に受講した修了生から直接聞くことができます!また、各会場では「これからの時代の稼ぎ方」や「まちと関わる新しい仕事のつくり方」など様々なテーマでセッションが展開されます。本スクールに興味がある方はもちろんのこと、リノベーションまちづくりに関心がある方、この人の話を聞いてみたい!とお考えの方などの参加をお待ちしております!

【大阪会場】
登壇者:嶋田洋平
テーマ:「これからの時代の稼ぐ力」
日時 :6月23日(土)15時〜16時50分
会場 :大阪倶楽部 3階会議室2号室
住所 :大阪府大阪市中央区今橋4丁目4−11
タイムスケジュール
14:30〜15:00 開場・参加者受付
15:00〜15:30 講演会(30分)
15:30〜16:20 修了生とのクロストーク(50分)
16:20〜16:40 スクール説明会(20分)
16:40〜16:50 質疑応答(10分)
終了後懇親会開催  

※参加は基本的に無料です。説明会終了後の懇親会には参加費が必要です。(当日現金払い)
※30分前より開場し受付を行います。

◎関連書籍◎
『公共R不動産のプロジェクトスタディ 公民連携のしくみとデザイン』馬場正尊 ほか 著 / 公共空間を使いこなすノウハウ+リノベ事例 / http://bit.ly/2KNtNIa

【イベント案内】京町家新条例の適切な運用を考える -町家をこれ以上壊さないために-(2018/06/16)

公開シンポジウム開催のお知らせ
京町家新条例の適切な運用を考える -町家をこれ以上壊さないために-

 「京都市京町家の保全及び継承に関する条例」(京町家条例)が2017年11月に制定され、2018年には運用されます。
報道などでは、個別指定に関する補助金や、取り壊しに際する罰金などが取り上げられており、誤解も生じているようです。
この条例の本質は、私たちが要望書を提出したときから一貫して主張している通り、これまで個人の力でもちこたえてきた町家の価値観を市民で共有し、地域のよりどころとして、よい形で生き続けることです。
京町家をこれ以上壊さないためには、京町家を受け継いでいく人々に適切に橋渡しし、今後の町家と生活を担っていけるような仕組みづくりが必要です。
そのためには、民間や市民団体でできることを明確にし、行政が見守る仕組みが必要です。

 今回のシンポジウムは、2016年6月と2017年9月のシンポジウムに続き、新条例が目指していることを再確認し、新条例の実現に向けて本来の目的と意義を市民のみなさまと共有していきます。
具体的な課題を整理し、次のステップへ向かっていくために、民間業者、市民活動、行政それぞれの役割を議論し、運用や仕組みを充実させていきます。

 パネルディスカッション終了後には、京町家ネットの関係者が改修や活用など京町家に関するご相談をなんでも受け付けます。
京町家の所有者、地域のまちづくり関係者のみなさんもお気軽にお越しください。
より住みやすい地域にしていくためのまちづくりにつなげられるように、みなさんと一緒に考える機会にしたく、多くの参加をお待ちしております。

日 時  2018年6月16日(土) 14時~17時30分
場 所  京都文化博物館 別館ホール
    〒604-8183 京都市中京区三条高倉
   京都市営地下鉄烏丸御池駅下車、5番出口から徒歩3分
    (http://www.bunpaku.or.jp/info/access/)
定 員 100名 参加無料

パネルディスカッションなど登壇予定(五十音順)
デービッド・アトキンソン  京町家友の会会長、小西美術工芸社
小島 富佐江  京町家再生研究会理事長
鈴木 章一郎  京都市都市計画局長
髙田 光雄   京都市京町家保全・活用委員会会長、京都美術工芸大学教授
西村 孝平   株式会社八清、京町家情報センター
宗田 好史   京都府立大学教授、京町家再生研究会副理事長

お申込み・お問合せ 
(事前にメール、ファックスから、
 お名前・ご所属(任意)を明記し、お申込みください)
 Email ; saisei@kyomachiya.net  
 Fax ; 075-231-0727

特定非営利活動法人 京町家再生研究会 事務局
〒604-8214 京都市中京区新町通錦小路上ル百足屋町384
Tel;075-221-3340

◎関連書籍◎
『町家再生の技と知恵 京町家のしくみと改修のてびき』京町家作事組 編著 / 良質の住宅ストックを生かす職人たちの技術 / http://bit.ly/2L1f5x4

【イベント案内】ライターズ・イン・レジデンス尾道 2019(2019/01/15)

ライターズ・イン・レジデンス尾道 2019
「求ム!物書きin 尾道」
http://bit.ly/2kuTZMy

林芙美子、志賀直哉、小津安二郎、大林宣彦…
「尾道」というフィールドで、先人たちは何かを感じ、ここで数々の作品が生まれていきました。
時空を超えて、現代の「物書き」を募集します。

日時:2019年1月15日(火)〜2月7日(木)の期間
場所:尾道ゲストハウス みはらし亭 広島県尾道市東土堂町15-7
主催:NPO法人 尾道空き家再生プロジェクト

2016年の桜のころ、30年封印されていた「みはらし亭」は息を吹き返しました。
約100年前、まだ日本が美しかったころ、尾道水道の眺めを一望できる千光寺の中腹に、茶園「みはらし亭」は建てられました。
車もテレビも普及していない、時間がもっと静かに流れる古き良き時代に、人々は季節の移ろいを感じ、茶を楽しみ、文学にふけり、遠い海に目を細めながら筆を走らせる時間を大切にしていたはずです。
かつての文人墨客が見てきた尾道の風景や幾重にも重なる歴史が紡ぎだした文化的町並み、そしてそこに残る昔ながらの下町人情…。
山と海と歴史が織りなす箱庭的空間。
冬の尾道で「物書き」しませんか?

日時:2019年1月15日(火)〜2月7日(木)の期間中1週間〜
(1週間以下の場合、日割り清算は不可)
*期間内であれば、到着日や出発日が前後してもOKですが、できるだけ1週間は滞在してください。

場所:ゲストハウス「みはらし亭」全部屋
    1階 8畳個室(鍵付き)
    2階 6畳個室、3畳個室(鍵付き)、4畳個室(鍵付き)
*2階の12畳大広間は作家の共有のサロンスペースとして利用させてもらいます
1階のカフェは土日祝日のみカフェとしてオープンします

募集対象:小説家、エッセイスト、詩人、脚本家、漫画家、ブロガー、論文を書く学生、映画監督…
ジャンル、プロアマ問わず幅広く「現代の物書き」4名を募集します。自称も可。
*申し込み多数の場合は厳正なる審査の上、1日4人までに調整し絞らさせていただきます。

条件:光熱費込の家賃を前払いできること
   滞在中に創作活動をすること。
   近隣や他の作家に迷惑をかけないこと。
   滞在中の交流会に参加すること。(参加費無料)
    *滞在中の作品の完成や発表は不問
 
参加費:1週間1万円(8畳の間のみ2万円)
*1週間単位のみでの受付で日割り清算はできません
*家賃、光熱費、管理費、交流会費を含みます
*食事は一切含まれませんが、自炊可能な共有キッチンがあります
 
特典:カフェで利用できる割引券進呈(グッズは適用外)
   尾道の歴史ある地元紙「山陽日日新聞」で紹介
   尾道空き家再生プロジェクトの資料セットとみはらし亭オリジナルブックカバーとしおり進呈
   尾道文学の館(志賀直哉の旧居他)の入場券とシネマ尾道の招待券、ロープウェイ乗車権進呈
   尾道の愉快な仲間たちと交流できる
   近隣の猫に癒される

申し込み・お問い合わせ:080-6323-9921 (豊田)
            mail@onomichisaisei.com
*滞在希望のかたには申し込み用紙を送りますので、ご記入の上、随時ご返送ください

◎関連書籍◎
『まちのゲストハウス考』真野洋介・片岡八重子 編著小さな宿から始まる地域の粋なストック活用 / http://bit.ly/2sklE6k

【イベント案内】いまホットな屋外公共空間の活用のしかたとは?(2018/05/29)

「いまホットな屋外公共空間の活用のしかたとは?」

全国各地で屋外の公共空間を活用する実践者たちの言葉を収めた『あたらしい「路上」のつくり方』(DU BOOKS)が2018年4月に発売されました。
同書の編著者である影山裕樹さん、「京阪電車・ホーム酒場」について執筆した吉城寿栄さん、「京都の川沿い、愛知・殿橋テラス」について執筆した榊原充大さんを迎え、実際の風景写真を交えながら「いまホットな屋外公共空間の活用のしかたは?」について議論します。

日時:5月29日(火)開場:午後7時 開演:午後7時半(午後9時終了)

出演:影山裕樹 吉城寿栄 榊原充大

入場料 1000円(ホホホ座1階500円商品券付)

ご予約:件名を「路上」とし、お名前・電話番号・人数をご明記 の上、1kai@hohohoza.com まで送信下さい。電話での予約の方は、075-741-6501まで。ホホホ座店頭でもご予約可能です。

影山裕樹(かげやま・ゆうき)
1982年、東京生まれ。編集者、合同会社千十一編集室代表。アート、カルチャー書の企画・編集のほか、各地の芸術祭や地域プロジェクトに編集者やディレクターとして関わる。著書に『大人が作る秘密基地』『ローカルメディアのつくりかた』がある。編著『ローカルメディアの仕事術』『あたらしい「路上」のつくり方』の二冊が2018年4月に刊行。

榊原充大(さかきばら・みつひろ)
建築家/リサーチャー。1984年愛知県生まれ。2007年神戸大学文学部人文学科芸術学専修卒業。建築や都市に関する調査・取材・執筆、提案などを行う。2008年建築リサーチ組織RADを共同で開始。2016年から「おとがわプロジェクト」プロモーションディレクター。京都建築大学校非常勤講師。

吉城寿栄(よしき・としえ)
1969年生。神戸市出身。大阪市在住。1992年京阪電気鉄道株式会社入社、宣伝課で沿線情報誌制作、運輸部で鉄道輸送需要予測、ガーデンミュージアム比叡の企画運営、京阪電車開業100周年事業、沿線の活性化事業等に従事。現在は大阪商工会議所に出向し、水辺と舟運の活性化を担当している。趣味は月1回の温泉旅館めぐり。

◎関連書籍◎
『ローカルメディアの仕事術』影山裕樹 編著 幅允孝・多田智美・原田祐馬・原田一博 成田希・小松理虔・山崎亮 著 / http://bit.ly/2JjcEoW

【イベント案内】プレイスメイキング手法を用いたまちづくり(2018/05/30)

5/30(水)「プレイスメイキング手法を用いたまちづくり」@イーグレ姫路

プレイスメイキングとは、学術的には「都市空間において愛着や居心地の良さといった心理的価値を伴った公共的空間を創出するボトムアップ型の計画概念」と定義していますが、よりわかりやすく表現すると、利用者やまちの人に愛される場を生みだすための考え方や手法であるということです。
建築家やデベロッパーが単に建物や空間を建てて一方的に提供するのでなく、そのデザインのプロセスに使い手となる人々を巻き込み、そこで想定されるより具体的な「活動」に合わせた「形態」を設計することでしっかりと空間の「印象」づくりをする。そうした空間を生みだすプロセス自体を協働で行い、出来上がる過程を共有することで「愛着」を
持たれる場をつくろう、というのがプレイスメイキングの考え方です。

■日時:2018年5月30日(水) 開場 18:00 / 開演 18:30~20:00予定
■場所:イーグレひめじ(4階) セミナー室A
■入場無料(予約制)/資料代:300円
■主催:ひめじ芸術文化創造会議 http://bit.ly/2smOS4o
■問合せ:office@himeji-geibun.net または、a.tachibana@himeji-geibun.net(担当:立花)
079-280-1296(姫路城下町ギルド内)

◎関連書籍◎
『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた』馬場正尊+OpenA 編著 / 新しいパブリックを切りひらく6人の方法論 /

新刊発売!『伝統の技を世界で売る方法 ローカル企業のグローバル・ニッチ戦略』西堀耕太郎 著

● 新刊発売!
『伝統の技を世界で売る方法 ローカル企業のグローバル・ニッチ戦略』

西堀耕太郎(京和傘製造元「日吉屋」五代目) 著

四六判・200頁
定価 本体2000円+税

<海外に活路を求める中小事業者、必読の一冊>
廃業寸前の和傘屋を継承して売上を50倍に復活させ、伝統的和傘の継承のみならず、その構造・技術を活かしたデザイン照明を海外15ヶ国で展開する著者が、海外パートナー・バイヤーと連携した商品開発・販路開拓でグローバル・ニッチ・トップを目指す独自の手法を紹介。伝統の技術で海外に活路を求める中小事業者必読の一冊。
・「京和傘 日吉屋」ホームページ http://bit.ly/2LCweyx

◎弊社書籍ページ
http://bit.ly/2xlxpix
目次、「はじめに」を試し読みできます!

デザイン情報サイト「JDN」のおすすめ書籍コーナーでも紹介いただきました!
http://bit.ly/2IOWp78

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◎関連書籍◎
『強い地元企業をつくる 事業承継で生まれ変わった10の実践』★5月新刊!
(株)SASI DESIGN 近藤清人 著
<地域資源を活かす、クリエイティブな承継術>
http://bit.ly/2srBZ9x

『伝統の続きをデザインする SOU・SOUの仕事』
若林剛之 著
<注目ブランドの軌跡とプロデュース術を初録>
http://bit.ly/2IRasJn

『地場産業+デザイン』
喜多俊之 著
<オリジナルなものづくりで地場産業が変わる>
http://bit.ly/2xlxmmR

【イベント案内】『マーケットでまちを変える~人が集まる公共空間のつくり方』刊行記念トーク 鈴木美央×園田聡(2018/06/14)

『マーケットでまちを変える~人が集まる公共空間のつくり方』刊行記念トーク
鈴木美央×園田聡

『マーケットでまちを変える~人が集まる公共空間のつくり方』の刊行を記念し、著者の鈴木美央さん、ハートビートプランの園田聡さんをお迎えし、トークイベントを開催します。
今、日本各地で、マルシェ、ファーマーズマーケット、朝市などが、道路や広場、公園、商店街などで開催されています。
マーケットを開くことで、出店する人や訪れる人が交流し、普段は通り過ぎるだけの公共空間が居心地のよい場所に変化します。
そんな居心地のよい公共空間のつくり方を、東京とロンドンのマーケットを100件調査した鈴木さんと、プレイスメイキングの専門家である園田さんが語ります。
最近よく見かけるマーケットが気になっていた方、プレイスメイキングに興味のある方、公共空間の活用に興味のある方、必見です。

【出演】(敬称略、順不同)
鈴木美央
園田聡

【日時】
2018年6月14日(木)
開場18:45 開演19:30

※終了は21:30頃を予定
※トーク開場時間は諸事情により変更になる場合がございます。適時twitterにてご案内致します。
※開場後、チケット右下に記載の番号順にご入場頂きます。会場運営の都合上、番号を10ずつなど一定の単位で区切ってご入場頂く場合がございます。
※開場時間にいらっしゃらない場合は、後の番号の方に先にご入場頂き、飛ばした番号の方は到着次第順次ご入場となります。
※会場内は自由席となります。
※ご予約の混雑具合に応じて、チケットの引換期限を設ける場合がございます。

【会場】
スタンダードブックストア心斎橋カフェ
大阪市中央区西心斎橋2-2-12 クリスタグランドビルBF
TEL 06-6484-2239
■カフェ通常営業時間:11:00~22:30

【プロフィール】
鈴木 美央
O+Architecture主宰。1983年生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業後、渡英、設計事務所Foreign Office Architects ltdにて2006年より2011年まで勤務。帰国後、慶應義塾大学理工学研究科勤務、2013年より同大学博士後期課程在籍、2017年博士号(工学)取得。現在は建築設計、行政のアドバイザー、マーケットの企画・運営、公共空間の研究などを行う。

園田 聡
ハートビートプラン。1984年生まれ。工学院大学大学院博士課程修了。博士(工学)。工学院大学客員研究員、認定NPO法人日本都市計画家協会理事。大阪・東京を拠点にプレイスメイキングに関する研究、実践に取り組む。

【書籍情報】
『マーケットでまちを変える~人が集まる公共空間のつくり方』
全国で増えるマルシェ、ファーマーズマーケット、朝市…。閑散とした道路や公園、商店街を、人々で賑わう場所に変えるマーケットは、中心市街地の活性化、公共空間の活用、地産地消など、まちの機能をアップさせます。東京&ロンドンで100例を調査し、自らマーケットを主催する著者が解説する、マーケットから始める新しいまちの使い方。
■著者:鈴木美央
■出版社:学芸出版社
■ページ数:208p
■価格:¥2,000+税
■発売日:2018年6月10日
■ISBN:978-4-7615-2681-8

【料金】
※チケットは2種類ございます。
①1,700円(トーク+1ドリンク)
②1,200円(トーク+1ドリンク)+書籍2,160円(税込)=3,360円(税込)
※チケット②は、チケット①より、イベント代が500円お得です。チケット①をご購入後、変更・返金はできかねますので、ご予約時にご希望のチケット種別をお申し付けください。
※当日のトーク会場ご入場はチケット番号順(ご入金順)です。入場後は自由席です。
※チケット番号は予約順ではなく、ご入金順になります。
※チケット引換が遅くなりますと立ち見になる場合がございます。
※ご予約数によって当日券の発売を中止する場合がございます。
※イベントが中止となった場合を除き、いかなる事情があってもご購入後のチケット代金の返金はいたしません。

【予約方法】
1.お電話(06-6484-2239)
2.ご来店(スタンダードブックストア心斎橋レジカウンターへお越しください)
3.メール
以下のフォームをコピーして記入いただくか、
メール本文に【予約イベント名】【お名前】【電話番号】【人数】を入力して、info@standardbookstore.comへお送り下さい。
担当者が確認後折り返し、ご予約通知メールをお送りいたします。
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【予約イベント】 2018/6/14 『マーケットでまちを変える~人が集まる公共空間のつくり方』刊行記念トーク 鈴木美央×園田聡

チケット①か②をご明記ください。
【お名前】
【電話番号】
【人数】
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※通販をご希望の方は、このままこちらからどうぞ。
※ご入金後、チケット整理番号を確定し、店頭でお預かりいたします。当日(当日含む)までに店頭レジカウンターでお受け取りください。
※当店facebookイベントページでの参加ボタンでは、ご予約となりませんので、ご注意ください。
※イベントが中止となった場合を除き、いかなる事情があってもご購入後のチケット代金の返金はいたしません。

【チケット引換方法】
※なるべくイベント前日までに引換ください★
1.ご来店(スタンダードブックストア心斎橋レジカウンターへお越しください)
2.通販
http://bit.ly/2LBehjJ

★会場入場にはチケット引換が必要です。

◎関連書籍◎
『マーケットでまちを変える~人が集まる公共空間のつくり方』鈴木美央 著 / http://bit.ly/2KNqosG

【イベント案内】京都景観エリアマネジメント講座(8)景観まちづくり(2019/02/17)

■『京都景観エリアマネジメント講座(基礎講座)』

 今年で9期目になる講座(全8回)を7月7日から開講します。
 (各回、単独でも受講することができます。)
 昨今は様々な場面で、様々な事柄が、景観やまちづくりに繋がっているということがたくさんあります。
 京都の景観に関心のある方、景観まちづくりを専門的に勉強したい方、是非ご参加ください。
 仕事や暮らし方、地域の活動などに活かせる幅広い知識を学べます。
 定員は40名です。お早くお申込みください。

詳細&申込:
http://bit.ly/2ksIjtD

==「素晴らしい景観」とそれを守ってきたまち、京都。
        景観と人と文化の関わりを学びます==

 「景観まちづくり」を進める際には、その地域の歴史や文化、経済の状況、人々の暮らし方などのさまざまな情報を読み取ることが必要です。
 本講座では、こうした各方面の専門家を養成することを目的に、景観まちづくりについて基本的な知識を学びます

==景観に関して日本を代表する講師とバラエティに富んだ講義内容==
 本講座は、景観とは何かという基礎理論から、京都のまちの特性と歴史を学ぶとともに、建築や土木・ランドスケープ、政策や法律、まちづくりなどの理論や考え方などに視野を広げつつ、日本人の美意識や作法も取り入れています。全8回の講座を通じて、「景観まちづくり」についての基本的な視点が身に付きます。

==「実践講座」に進んで景観エリアマネージャーをめざす==

 基礎講座を修了すると、2年目は実践講座に進めます。
 「実践講座」ではフィールドワーク、ワークショップなどを通じて、景観まちづくりを支援するための姿勢と技術を学びます。
 修了後、「京都景観エリアマネージャー」として登録すれば、景観まちづくりの専門家として当NPO法人の活動に取り組むことができます。

第8回 「景観まちづくり・修了式」
 2月17日(土)13:30~18:30(時間帯が通常と違います)
 京都の景観を創っていくのは京都の市民であることを認識し、地域コミュニティの有り方や、価値を共有しながら育てていく景観まちづくりのしくみを学びます。
 また、2年間の講座修了者のレポートの発表を聴き、 専門家として景観エリアマネジメントにどう関われるかを考えます。
 講師:
 高田 光雄氏(京都大学名誉教授)

・受講料:
 通年(全8回):一般35,000円,NPO会員30,000円 
 (単回でも参加できます5,000円/回)
  出席できなかった講座は次年度に限り、無料で受講できます。
  学生(大学院、大学、専門学校など)は単回5,000円を2,500円に。
  全8回出席でも20,000円!
・募集人数:40名(先着順)
・主催:
 NPO法人 京都景観フォーラム /(公財)京都市景観・まちづくりセンター
・後援:
 京都市、 (公社)土木学会関西支部
・建築士会CPD認定(各回3単位)
・定員
 40名。先着順ですのでお早めにお申込みください。

◎関連書籍◎
『景観まちづくり最前線』自治体景観政策研究会 編 / わがまちの実情にあった施策をどう進めるか / http://bit.ly/2schHBd

【イベント案内】京都景観エリアマネジメント講座(7)建築とランドスケープ(2019/01/19)

■『京都景観エリアマネジメント講座(基礎講座)』

 今年で9期目になる講座(全8回)を7月7日から開講します。
 (各回、単独でも受講することができます。)
 昨今は様々な場面で、様々な事柄が、景観やまちづくりに繋がっているということがたくさんあります。
 京都の景観に関心のある方、景観まちづくりを専門的に勉強したい方、是非ご参加ください。
 仕事や暮らし方、地域の活動などに活かせる幅広い知識を学べます。
 定員は40名です。お早くお申込みください。

詳細&申込:
http://bit.ly/2ksIjtD

==「素晴らしい景観」とそれを守ってきたまち、京都。
        景観と人と文化の関わりを学びます==

 「景観まちづくり」を進める際には、その地域の歴史や文化、経済の状況、人々の暮らし方などのさまざまな情報を読み取ることが必要です。
 本講座では、こうした各方面の専門家を養成することを目的に、景観まちづくりについて基本的な知識を学びます

==景観に関して日本を代表する講師とバラエティに富んだ講義内容==
 本講座は、景観とは何かという基礎理論から、京都のまちの特性と歴史を学ぶとともに、建築や土木・ランドスケープ、政策や法律、まちづくりなどの理論や考え方などに視野を広げつつ、日本人の美意識や作法も取り入れています。全8回の講座を通じて、「景観まちづくり」についての基本的な視点が身に付きます。

==「実践講座」に進んで景観エリアマネージャーをめざす==

 基礎講座を修了すると、2年目は実践講座に進めます。
 「実践講座」ではフィールドワーク、ワークショップなどを通じて、景観まちづくりを支援するための姿勢と技術を学びます。
 修了後、「京都景観エリアマネージャー」として登録すれば、景観まちづくりの専門家として当NPO法人の活動に取り組むことができます。

第7回 「建築とランドスケープ」
 1月19日(土)13:30~18:00
 京都において、建築やランドスケープを景観として成立させるための
プロセスや思想について、他地域での事例を踏まえつつ学びます。
 講師:
 佐々木 葉二氏(京都造形芸術大学客員教授)
 江川 直樹氏(関西大学教授) 

・受講料:
 通年(全8回):一般35,000円,NPO会員30,000円 
 (単回でも参加できます5,000円/回)
  出席できなかった講座は次年度に限り、無料で受講できます。
  学生(大学院、大学、専門学校など)は単回5,000円を2,500円に。
  全8回出席でも20,000円!
・募集人数:40名(先着順)
・主催:
 NPO法人 京都景観フォーラム /(公財)京都市景観・まちづくりセンター
・後援:
 京都市、 (公社)土木学会関西支部
・建築士会CPD認定(各回3単位)
・定員
 40名。先着順ですのでお早めにお申込みください。

◎関連書籍◎
『建築と色彩 インテリアから景観まで』宮後 浩+渡邊康人 著 / 楽しく身につける色彩の基本と応用のコツ / http://bit.ly/2L19GWY

【イベント案内】京都景観エリアマネジメント講座(6)景観政策と法律(2018/12/15)

■『京都景観エリアマネジメント講座(基礎講座)』

 今年で9期目になる講座(全8回)を7月7日から開講します。
 (各回、単独でも受講することができます。)
 昨今は様々な場面で、様々な事柄が、景観やまちづくりに繋がっているということがたくさんあります。
 京都の景観に関心のある方、景観まちづくりを専門的に勉強したい方、是非ご参加ください。
 仕事や暮らし方、地域の活動などに活かせる幅広い知識を学べます。
 定員は40名です。お早くお申込みください。

詳細&申込:
http://bit.ly/2ksIjtD

==「素晴らしい景観」とそれを守ってきたまち、京都。
        景観と人と文化の関わりを学びます==

 「景観まちづくり」を進める際には、その地域の歴史や文化、経済の状況、人々の暮らし方などのさまざまな情報を読み取ることが必要です。
 本講座では、こうした各方面の専門家を養成することを目的に、景観まちづくりについて基本的な知識を学びます

==景観に関して日本を代表する講師とバラエティに富んだ講義内容==
 本講座は、景観とは何かという基礎理論から、京都のまちの特性と歴史を学ぶとともに、建築や土木・ランドスケープ、政策や法律、まちづくりなどの理論や考え方などに視野を広げつつ、日本人の美意識や作法も取り入れています。全8回の講座を通じて、「景観まちづくり」についての基本的な視点が身に付きます。

==「実践講座」に進んで景観エリアマネージャーをめざす==

 基礎講座を修了すると、2年目は実践講座に進めます。
 「実践講座」ではフィールドワーク、ワークショップなどを通じて、景観まちづくりを支援するための姿勢と技術を学びます。
 修了後、「京都景観エリアマネージャー」として登録すれば、景観まちづくりの専門家として当NPO法人の活動に取り組むことができます。

第6回 「景観政策と法律」
 12月15日(土)13:30~18:00
 京都の市民が景観を守るために果たしてきた活動の足跡を知り、法務という側面から市民主体のまちづくりについて学びます。
 講師:
 飯田 昭氏(弁護士 京都第一法律事務所) 
 石田 光廣氏(司法書士 まちづくり司法書士事務所)
 岡田 圭司(京都市都市計画局)

・受講料:
 通年(全8回):一般35,000円,NPO会員30,000円 
 (単回でも参加できます5,000円/回)
  出席できなかった講座は次年度に限り、無料で受講できます。
  学生(大学院、大学、専門学校など)は単回5,000円を2,500円に。
  全8回出席でも20,000円!
・募集人数:40名(先着順)
・主催:
 NPO法人 京都景観フォーラム /(公財)京都市景観・まちづくりセンター
・後援:
 京都市、 (公社)土木学会関西支部
・建築士会CPD認定(各回3単位)
・定員
 40名。先着順ですのでお早めにお申込みください。

◎関連書籍◎
『まちづくりの法律がわかる本』坂和章平 著 / 複雑・膨大な法体系の要点だけを平易に解説 / http://bit.ly/2H1ZOKU

【イベント案内】京都景観エリアマネジメント講座(5)京の生活文化(2018/11/17)

■『京都景観エリアマネジメント講座(基礎講座)』

 今年で9期目になる講座(全8回)を7月7日から開講します。
 (各回、単独でも受講することができます。)
 昨今は様々な場面で、様々な事柄が、景観やまちづくりに繋がっているということがたくさんあります。
 京都の景観に関心のある方、景観まちづくりを専門的に勉強したい方、是非ご参加ください。
 仕事や暮らし方、地域の活動などに活かせる幅広い知識を学べます。
 定員は40名です。お早くお申込みください。

詳細&申込:
http://bit.ly/2ksIjtD

==「素晴らしい景観」とそれを守ってきたまち、京都。
        景観と人と文化の関わりを学びます==

 「景観まちづくり」を進める際には、その地域の歴史や文化、経済の状況、人々の暮らし方などのさまざまな情報を読み取ることが必要です。
 本講座では、こうした各方面の専門家を養成することを目的に、景観まちづくりについて基本的な知識を学びます

==景観に関して日本を代表する講師とバラエティに富んだ講義内容==
 本講座は、景観とは何かという基礎理論から、京都のまちの特性と歴史を学ぶとともに、建築や土木・ランドスケープ、政策や法律、まちづくりなどの理論や考え方などに視野を広げつつ、日本人の美意識や作法も取り入れています。全8回の講座を通じて、「景観まちづくり」についての基本的な視点が身に付きます。

==「実践講座」に進んで景観エリアマネージャーをめざす==

 基礎講座を修了すると、2年目は実践講座に進めます。
 「実践講座」ではフィールドワーク、ワークショップなどを通じて、景観まちづくりを支援するための姿勢と技術を学びます。
 修了後、「京都景観エリアマネージャー」として登録すれば、景観まちづくりの専門家として当NPO法人の活動に取り組むことができます。

第5回 「京の生活文化」
 11月17日(土)13:00~18:30(時間帯が通常と違います)
 京都の人々が暮らしのなかで培ってきた「茶の文化」などに代表される生活文化やそれを体現する作法を通じ、根底に流れるもてなしの精神や美意識などが、京都のまちの景観形成にどのように寄与してきたかを学びます。
 講師:
 矢ヶ崎 善太郎氏(京都工芸繊維大学大学院准教授)
 谷 晃氏(野村美術館館長)
 笹岡 隆甫氏(華道「未生流笹岡」家元)

・受講料:
 通年(全8回):一般35,000円,NPO会員30,000円 
 (単回でも参加できます5,000円/回)
  出席できなかった講座は次年度に限り、無料で受講できます。
  学生(大学院、大学、専門学校など)は単回5,000円を2,500円に。
  全8回出席でも20,000円!
・募集人数:40名(先着順)
・主催:
 NPO法人 京都景観フォーラム /(公財)京都市景観・まちづくりセンター
・後援:
 京都市、 (公社)土木学会関西支部
・建築士会CPD認定(各回3単位)
・定員
 40名。先着順ですのでお早めにお申込みください。

◎関連書籍◎
『生活景 身近な景観価値の発見とまちづくり』日本建築学会 編 / 脱・近代都市計画をめざす景観概念の再構築 / http://bit.ly/2GUQeJ7

【イベント案内】京都景観エリアマネジメント講座(4)土木と景観デザイン(2018/10/20)

■『京都景観エリアマネジメント講座(基礎講座)』

 今年で9期目になる講座(全8回)を7月7日から開講します。
 (各回、単独でも受講することができます。)
 昨今は様々な場面で、様々な事柄が、景観やまちづくりに繋がっているということがたくさんあります。
 京都の景観に関心のある方、景観まちづくりを専門的に勉強したい方、是非ご参加ください。
 仕事や暮らし方、地域の活動などに活かせる幅広い知識を学べます。
 定員は40名です。お早くお申込みください。

詳細&申込:
http://bit.ly/2ksIjtD

==「素晴らしい景観」とそれを守ってきたまち、京都。
        景観と人と文化の関わりを学びます==

 「景観まちづくり」を進める際には、その地域の歴史や文化、経済の状況、人々の暮らし方などのさまざまな情報を読み取ることが必要です。
 本講座では、こうした各方面の専門家を養成することを目的に、景観まちづくりについて基本的な知識を学びます

==景観に関して日本を代表する講師とバラエティに富んだ講義内容==
 本講座は、景観とは何かという基礎理論から、京都のまちの特性と歴史を学ぶとともに、建築や土木・ランドスケープ、政策や法律、まちづくりなどの理論や考え方などに視野を広げつつ、日本人の美意識や作法も取り入れています。全8回の講座を通じて、「景観まちづくり」についての基本的な視点が身に付きます。

==「実践講座」に進んで景観エリアマネージャーをめざす==

 基礎講座を修了すると、2年目は実践講座に進めます。
 「実践講座」ではフィールドワーク、ワークショップなどを通じて、景観まちづくりを支援するための姿勢と技術を学びます。
 修了後、「京都景観エリアマネージャー」として登録すれば、景観まちづくりの専門家として当NPO法人の活動に取り組むことができます。

第4回 「土木と景観デザイン」
 10月20日(土)13:30~18:00
 景観デザインの視点から景観の構造をひも解き、インフラを含めた幅広い観点から、都市のデザインの手法を学びます。
 講師:
 山田 圭二郎氏(金沢工業大学准教授) 
 篠原 修氏(東京大学名誉教授)

・受講料:
 通年(全8回):一般35,000円,NPO会員30,000円 
 (単回でも参加できます5,000円/回)
  出席できなかった講座は次年度に限り、無料で受講できます。
  学生(大学院、大学、専門学校など)は単回5,000円を2,500円に。
  全8回出席でも20,000円!
・募集人数:40名(先着順)
・主催:
 NPO法人 京都景観フォーラム /(公財)京都市景観・まちづくりセンター
・後援:
 京都市、 (公社)土木学会関西支部
・建築士会CPD認定(各回3単位)
・定員
 40名。先着順ですのでお早めにお申込みください。

◎関連書籍◎
『地方都市を公共空間から再生する 日常のにぎわいをうむデザインとマネジメント』柴田久 著 / http://bit.ly/2HgshQv

【イベント案内】構造事務所で働くこと | 構造設計キャリアセミナー 2018 in 九州(2018/06/09)

構造設計キャリアセミナー2018 in 九州
~構造事務所で働くこと~

日程:2018年6月9日(土)
時間:14:00~18:30セミナー(13:30開場)
場所:九州産業大学8209教室(8号館2階)
主催:アトリエ構造設計事務所有志
詳細:http://bit.ly/2LBqHs3
申込:https://goo.gl/forms/AXaPpNKmLOjGFyTx1

 構造設計者9人がアトリエ構造設計事務所の働き方を中心に語ります。働き方が超過する現在、組織事務所やゼネコンとは異なる専門技術事務所で働くことの魅力。
 独立するまでの経緯。将来の展望、女性の方は結婚・出産後の働き方など。働き方に対する多様な選択肢の一端が見えるはずです。事務所見学やオープンデスクの案内もあります。構造設計に興味のある学生はぜひ参加して、将来の キャリアデザインについて考えてみてください。

◎関連書籍◎
#働き方 #建築『子育てしながら建築を仕事にする』成瀬友梨 編著、豊田啓介・永山祐子 他著 現役男女16名の体験談。将来像を描くヒント http://bit.ly/2As5EBm

【イベント案内】京都景観エリアマネジメント講座(3)京都のまちの形成と景観史(2018/09/15)

■『京都景観エリアマネジメント講座(基礎講座)』

 今年で9期目になる講座(全8回)を7月7日から開講します。
 (各回、単独でも受講することができます。)
 昨今は様々な場面で、様々な事柄が、景観やまちづくりに繋がっているということがたくさんあります。
 京都の景観に関心のある方、景観まちづくりを専門的に勉強したい方、是非ご参加ください。
 仕事や暮らし方、地域の活動などに活かせる幅広い知識を学べます。
 定員は40名です。お早くお申込みください。

詳細&申込:
http://bit.ly/2ksIjtD

==「素晴らしい景観」とそれを守ってきたまち、京都。
        景観と人と文化の関わりを学びます==

 「景観まちづくり」を進める際には、その地域の歴史や文化、経済の状況、人々の暮らし方などのさまざまな情報を読み取ることが必要です。
 本講座では、こうした各方面の専門家を養成することを目的に、景観まちづくりについて基本的な知識を学びます

==景観に関して日本を代表する講師とバラエティに富んだ講義内容==
 本講座は、景観とは何かという基礎理論から、京都のまちの特性と歴史を学ぶとともに、建築や土木・ランドスケープ、政策や法律、まちづくりなどの理論や考え方などに視野を広げつつ、日本人の美意識や作法も取り入れています。全8回の講座を通じて、「景観まちづくり」についての基本的な視点が身に付きます。

==「実践講座」に進んで景観エリアマネージャーをめざす==

 基礎講座を修了すると、2年目は実践講座に進めます。
 「実践講座」ではフィールドワーク、ワークショップなどを通じて、景観まちづくりを支援するための姿勢と技術を学びます。
 修了後、「京都景観エリアマネージャー」として登録すれば、景観まちづくりの専門家として当NPO法人の活動に取り組むことができます。

第3回 「京都のまちの形成と景観史」
 9月15日(土)13:30~18:00
 京都のまちがどのように成立し、どのような変容を経て近代・現代の町並みを形成しているのかについて学ぶことで、
 受け継いできたまちの価値を再認識するとともに、これからの町並みを考えます。  
 講師:
 高橋 康夫氏(京都大学名誉教授) 
 中川 理氏(京都工芸繊維大学教授)

・受講料:
 通年(全8回):一般35,000円,NPO会員30,000円 
 (単回でも参加できます5,000円/回)
  出席できなかった講座は次年度に限り、無料で受講できます。
  学生(大学院、大学、専門学校など)は単回5,000円を2,500円に。
  全8回出席でも20,000円!
・募集人数:40名(先着順)
・主催:
 NPO法人 京都景観フォーラム /(公財)京都市景観・まちづくりセンター
・後援:
 京都市、 (公社)土木学会関西支部
・建築士会CPD認定(各回3単位)
・定員
 40名。先着順ですのでお早めにお申込みください。

◎関連書籍◎
『町家再生の技と知恵 京町家のしくみと改修のてびき』京町家作事組 編著 / 良質の住宅ストックを生かす職人たちの技術 / http://bit.ly/2L1f5x4

【イベント案内】京都景観エリアマネジメント講座(2)景観のマネジメント(2018/08/25)

■『京都景観エリアマネジメント講座(基礎講座)』

 今年で9期目になる講座(全8回)を7月7日から開講します。
 (各回、単独でも受講することができます。)
 昨今は様々な場面で、様々な事柄が、景観やまちづくりに繋がっているということがたくさんあります。
 京都の景観に関心のある方、景観まちづくりを専門的に勉強したい方、是非ご参加ください。
 仕事や暮らし方、地域の活動などに活かせる幅広い知識を学べます。
 定員は40名です。お早くお申込みください。

詳細&申込:
http://bit.ly/2ksIjtD

==「素晴らしい景観」とそれを守ってきたまち、京都。
        景観と人と文化の関わりを学びます==

 「景観まちづくり」を進める際には、その地域の歴史や文化、経済の状況、人々の暮らし方などのさまざまな情報を読み取ることが必要です。
 本講座では、こうした各方面の専門家を養成することを目的に、景観まちづくりについて基本的な知識を学びます

==景観に関して日本を代表する講師とバラエティに富んだ講義内容==
 本講座は、景観とは何かという基礎理論から、京都のまちの特性と歴史を学ぶとともに、建築や土木・ランドスケープ、政策や法律、まちづくりなどの理論や考え方などに視野を広げつつ、日本人の美意識や作法も取り入れています。全8回の講座を通じて、「景観まちづくり」についての基本的な視点が身に付きます。

==「実践講座」に進んで景観エリアマネージャーをめざす==

 基礎講座を修了すると、2年目は実践講座に進めます。
 「実践講座」ではフィールドワーク、ワークショップなどを通じて、景観まちづくりを支援するための姿勢と技術を学びます。
 修了後、「京都景観エリアマネージャー」として登録すれば、景観まちづくりの専門家として当NPO法人の活動に取り組むことができます。

第2回 基礎理論(2) 「景観のマネジメント」
 8月25日(土)13:30~18:00
 景観をマネジメントする意味を世界の歴史都市の事例も交えて学び、そこに必要な専門家の役割を考えます。さらに、京都景観エリアマネージャーとしての役割について考えるワークショップを、受講者の交流もかねて行います。
 講師:宗田 好史氏(京都府立大学教授)

・受講料:
 通年(全8回):一般35,000円,NPO会員30,000円 
 (単回でも参加できます5,000円/回)
  出席できなかった講座は次年度に限り、無料で受講できます。
  学生(大学院、大学、専門学校など)は単回5,000円を2,500円に。
  全8回出席でも20,000円!
・募集人数:40名(先着順)
・主催:
 NPO法人 京都景観フォーラム /(公財)京都市景観・まちづくりセンター
・後援:
 京都市、 (公社)土木学会関西支部
・建築士会CPD認定(各回3単位)
・定員
 40名。先着順ですのでお早めにお申込みください。

◎関連書籍◎
『景観法を活かす どこでもできる景観まちづくり』景観まちづくり研究会 編著 / 地域独自の使い方を事例モデルで紹介・解説 / http://bit.ly/2JaH8wQ

【イベント案内】京都景観エリアマネジメント講座(1) 景観とは何か(2018/07/07)

『京都景観エリアマネジメント講座(基礎講座)』

 今年で9期目になる講座(全8回)を7月7日から開講します。
 (各回、単独でも受講することができます。)
 昨今は様々な場面で、様々な事柄が、景観やまちづくりに繋がっているということがたくさんあります。
 京都の景観に関心のある方、景観まちづくりを専門的に勉強したい方、是非ご参加ください。
 仕事や暮らし方、地域の活動などに活かせる幅広い知識を学べます。
 定員は40名です。お早くお申込みください。

詳細&申込:
http://bit.ly/2ksIjtD

==「素晴らしい景観」とそれを守ってきたまち、京都。
        景観と人と文化の関わりを学びます==

 「景観まちづくり」を進める際には、その地域の歴史や文化、経済の状況、人々の暮らし方などのさまざまな情報を読み取ることが必要です。
 本講座では、こうした各方面の専門家を養成することを目的に、景観まちづくりについて基本的な知識を学びます

==景観に関して日本を代表する講師とバラエティに富んだ講義内容==
 本講座は、景観とは何かという基礎理論から、京都のまちの特性と歴史を学ぶとともに、建築や土木・ランドスケープ、政策や法律、まちづくりなどの理論や考え方などに視野を広げつつ、日本人の美意識や作法も取り入れています。全8回の講座を通じて、「景観まちづくり」についての基本的な視点が身に付きます。

==「実践講座」に進んで景観エリアマネージャーをめざす==

 基礎講座を修了すると、2年目は実践講座に進めます。
 「実践講座」ではフィールドワーク、ワークショップなどを通じて、景観まちづくりを支援するための姿勢と技術を学びます。
 修了後、「京都景観エリアマネージャー」として登録すれば、景観まちづくりの専門家として当NPO法人の活動に取り組むことができます。

第1回 基礎理論(1) 「景観とは何か」
 7月7日(土)13:30~18:00 
 「景観」の根本の考え方や基本の思想を理解することで、良い景観の客観的な評価の仕方などを学びます。
 講師:
 堀 繁氏(元東京大学大学院教授)

・受講料:
 通年(全8回):一般35,000円,NPO会員30,000円 
 (単回でも参加できます5,000円/回)
  出席できなかった講座は次年度に限り、無料で受講できます。
  学生(大学院、大学、専門学校など)は単回5,000円を2,500円に。
  全8回出席でも20,000円!
・募集人数:40名(先着順)
・主催:
 NPO法人 京都景観フォーラム /(公財)京都市景観・まちづくりセンター
・後援:
 京都市、 (公社)土木学会関西支部
・建築士会CPD認定(各回3単位)
・定員
 40名。先着順ですのでお早めにお申込みください。

◎関連書籍◎
『市民のための景観まちづくりガイド』藤本英子 著 / 基本から実践まで。行動するためのテキスト / http://bit.ly/2GIaj68

【イベント案内】比較住宅都市研究会 | アメリカの人口減少都市におけるランドバンクによる空き家・空き地活用事業(2018/05/31)

比較住宅都市研究会

日時:2018年5月31日(木)19時00分~21時00分
テーマ:アメリカの人口減少都市におけるランドバンクによる空き家・空き地活用事業
報告者:藤井 康幸氏(静岡文化芸術大学 文化政策学部文化政策学科 教授)

要 旨:
米国のランドバンクとは、空き家・空き地、放棄地、税滞納差押物件等を利用物件に転換することに特化した地方政府の外郭あるいは連携機関である。ランドバンクは政策ツールと同時に組織であることが特徴的で、郡行政や市行政との連携のもと、戦略性を持って事業を展開することが可能である。ランドバンクを成立させている法制度体系、並びに、一区画から地区再活性化までのランドバンクの事業を概観する。その上で、様々な分野の参加者との間で、空き物件への行政介入と民間の利活用者へのつなぎの機関の必要性や機能について意見交換を行いたい。

講師のプロフィール:
1962年、兵庫県生まれ。1986年、東京大学工学部都市工学科卒業、1991年、UCLA大学院建築都市計画スクール都市計画修士課程修了、2015年、東京大学工学系研究科都市工学専攻博士課程単位取得満期退学。清水建設株式会社、株式会社富士総合研究所/みずほ情報総研株式会社を経て、2018年4月より静岡文化芸術大学。博士(工学)、技術士(建設 都市及び地方計画)、AICP(米国認定都市プランナー)。

会場:首都大学東京同窓会 八雲クラブ
ニュー渋谷コーポラス10階 1001号室
渋谷駅 徒歩5分 渋谷区宇田川町12-3 電話 5489-8123
(地図はホームページhttp://bit.ly/2xlIoIU.
html参照)
参加費:1000円(会場費、飲み物などの費用として利用します) 学生500円
*参加希望者は、資料及び会議室の準備の都合がありますので、あらかじめEメールで、氏名、所属をご連絡下さい。ご連絡がなく出席の場合は、原則として資料をお渡しできません。申し込み後に欠席等する場合も、お手数ですがメールでご連絡下さい。

問い合わせ・申込み先:比較住宅都市研究会事務局 海老塚良吉
E:mail:ryou.ebizuka@nifty.com ホームページ
http://bit.ly/2jmdUMV

◎関連書籍◎
『都市縮小時代の土地利用計画』日本建築学会 編 / 空地、空家を制御し、むしろ活かす為の方策 / http://bit.ly/2vOm7T8

【イベント案内】公開審査会 | 第8回子どものまち・いえワークショップ提案 コンペ(2018/06/09)

日本建築学会「第8回子どものまち・いえワークショップ提案 コンペ」
公開審査会

■日時
2018年6月9日(土)13:00~17:00

■会場
建築会館ホール(東京都港区芝5丁目26番20号)

■審査委員長
山梨知彦(建築家、日建設計常務執行役員)

■審査委員
植田実(編集者、建築評論家)
中津秀之(関東学院大学工学部建築学科 准教授)
角館政英(照明家、ぼんぼり光環境計画代表)
遠藤幹子(建築家、マザー・アーキテクチュア、office mikiko)

■主催
日本建築学会

■詳細
http://bit.ly/2ku90y8

◎関連書籍◎
『子育てしながら建築を仕事にする』成瀬友梨 編著 豊田啓介 著 永山祐子 他著 / 現役男女16名の体験談。将来像を描くヒント / http://bit.ly/2jAMpzz

【イベント案内】アジアの若手建築家は何を考えているのか | 九州大学 芸術工学50周年記念イベント(2018/06/02)

「アジアの若手建築家は何を考えているのか」
九州大学 芸術工学50周年記念イベント
西澤俊理 ポーンパット・シリクルラタナ 百枝優

日程
2018年6月2日(土)15時30分〜17時30分
出演
タイ:ポーンパット・シリクルラタナ(建築家、カセサート大学講師)
ベトナム:西澤俊理(Nishizawa Architects)
百枝優(百枝優建築設計事務所 / MYAO)
司会:岩元真明(九州大学大学院芸術工学研究院 助教授)
(敬称略)
料金
無料・申し込み不要
会場
九州大学 大橋キャンパス 2号館 2階ギャラリー
福岡県福岡市南区塩原4-9-1
詳細
http://bit.ly/2ktPd1y

◎関連書籍◎
『海外で建築を仕事にする』前田茂樹 編著、田根剛・豊田啓介 ほか著 / 世界に踏み出た建築家から若者へのエール! / http://bit.ly/2scYH4M