【イベント案内】超高層ビルは都市をどう変えたか~霞が関ビル誕生から50年(2018/05/23)

(講演)超高層ビルは都市をどう変えたか ~霞が関ビル誕生から50年~

開催日時:2018年5月23日(水)午後7時~午後8時30分
開催場所:日比谷図書文化館(日比谷公園内) 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
定員:200名(事前申込順、定員に達し次第締切)
詳細・申込:
http://bit.ly/2HGmmC0
参加費:1,000円(千代田区民500円*千代田区民の方は住所が確認できるものをお持ちください。)
お問い合わせ:日比谷図書文化館 03-3502-3340(代表)

<内容>
 日本の超高層ビル時代を切り拓いた霞が関ビルの誕生から50年。高層オフィスビルやタワーマンションのある風景は今や日常となっています。都内だけで高さ100m超の高層ビルは400棟を数え、半世紀を経て都心のスカイラインは大きく変貌しました。東京五輪を控え、超高層ビル開発は今なお活発です。
 本講演では、高層ビルの歴史や世界の超高層化の動向を踏まえながら、日本で超高層ビルが生まれた経緯や社会的背景とともに、超高層ビルが都市環境や人びとの生活に与えてきた影響、さらには人口減少時代における超高層ビルのあり方について語ります。

<講師プロフィール>
講師:大澤 昭彦(高崎経済大学地域政策学部准教授)
1974年生まれ。東京工業大学大学院社会理工学研究科社会工学専攻博士課程修了後、財団法人土地総合研究所研究員、東京工業大学大学院総合理工学研究科助教を経て現職。博士(工学)。専門は都市計画、景観計画。関連する著書・論文に「高層建築物の世界史」(講談社現代新書、2015年)、「高さ制限とまちづくり」(学芸出版社、2014年)、「超高層ビルと持続可能性」(BELCA news28(156)、2016年)、「人類はなぜ高層建築に挑むのか」(「バベルの塔展」公式ガイドブック、2017年)等。

◎関連書籍◎
『高さ制限とまちづくり』大澤昭彦 著 / その背景と運用を詳細に示した活用手引き書 / http://bit.ly/2HckkZh

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【イベント案内】ジェイン・ジェイコブズ “アメリカ大都市の死と生” を読む(2018/05/31)

うめきたTalkin’About「ジェイン・ジェイコブズ『アメリカ大都市の死と生』を読む」
 2018年5月31日(木)7pm~9pm
 ナビゲーター:山納 洋(大阪ガス 近畿圏部)
 場所:大阪ガス エネルギー・文化研究所 都市魅力研究室 参加無料

 ジェイン・ジェイコブズは、戦後アメリカで急速に進んだモータリゼーションや不適切な都市再開発が地域に荒廃をもたらしたことに警鐘を鳴らし、都市が魅力的で活力ある場として機能するために必要な要素として「地域が複数の機能をもつこと」「街区が短いこと」「古さや条件が異なる建物が混在していること」「十分な密度で人がいること」を指摘しています。
 ジェイコブズの卓見は、都市における人びとの営みを注意深く観察するところからもたらされています。そうした観察の結果を積分し、マクロとしての都市計画はいかにあるべきかまでを論じることができたのが、彼女の非凡なところといえます。

 今回のTalkin’Aboutでは、シネ・リーブル梅田での「ジェイン・ジェイコブズ‐ニューヨーク都市計画革命」公開(6/2(土)~)に先立ち、彼女の主著『アメリカ大都市の死と生』のエッセンスをご紹介しつつ、「都市は誰がつくり、誰のためにあるのか?」について話し合います。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Talkin’Aboutは、あるテーマについて興味・関心を持った人たちが集い語り合う“サロン”です。思いある人が自由に集い、情報を交換し、ネットワークを広げ、そこから自然なかたちで新しいアイデアやコラボレーションが生まれていく、そんな場づくりを目指しています。

「ジェイン・ジェイコブズ‐ニューヨーク都市計画革命」
http://bit.ly/2qBNNVr

◎関連書籍◎
『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた』馬場正尊+OpenA 編著 / 新しいパブリックを切りひらく6人の方法論 / http://bit.ly/2H2bt0l

【イベント案内】景観園芸 国際シンポジウム | これからの世界における日本の庭園と園芸文化(2018/04/25)

景観園芸 国際シンポジウム「これからの世界における日本の庭園と園芸文化」開催のお知らせ

今年、開校20周年を迎える兵庫県立淡路景観園芸学校では、かねてから交流を進めているアメリカ合衆国のロングウッドガーデン、イギリスのナショナルトラストから関係者を招いて、世界から注目されつつある日本庭園と日本の園芸文化の今後を、海外からの視点を踏まえて議論する国際シンポジウムを下記のとおり開催します。皆様のご参加をお待ちしています。詳しくは、ホームページ(http://www.awaji.ac.jp/international/sympojium/meeting1/triad20180406)もご参照ください。

◆開催日時等
                                 
開催日時:2018年4月25日(水)  13:30~16:00 
場所:淡路夢舞台国際会議場 アンフィシアター
定員:30名(事前申し込み制、定員に達し次第締めきり) 
日英 逐次概要通訳
参加申し込み:①氏名、②所属、③参加受付証の返信先をFAX(0799-83-3124)かメール(alpha@awaji.ac.jp)送信にて申し込み
(受け付けた方には受付証を返送しますので、当日はそれを持参ください。)
主催:兵庫県立淡路景観園芸学校
共催:TRIAD プログラム運営委員会

◆プログラム
                                
基調講演
①ロングウッドガーデンの人材育成と園芸の国際交流戦略
 ブライアン・トレイダー氏 (ロングウッドガーデン、国際教育部長) 
②歴史的な園芸とナショナルトラスト
 クリス・チャーマン氏  (ナショナルトラスト、ヒドコートガーデンおよびウエストベリーコートガーデン、ゼネラルマネージャー)

パネルディスカッション
パネラー
①ブライアン・トレイダー(ロングウッドガーデン、前掲)
②クリス・チャーマン(ナショナルトラスト、前掲)
③グレゴリー・シャイヴァル(ロングウッドガーデン、2017年TRIADプログラム研修生)
④ジョシュア・スパークス(ナショナルトラスト、2017年TRIADプログラム研修生)
⑤水野豊隆((有)豊明園取締役、2017年TRIADプログラム研修生)
コメンテイター
辻本智子(TRIAD プログラム運営委員会委員長[奇跡の星の植物館プロデューサー])
ファシリテイター
平田富士男(淡路景観園芸学校 国際部長)

お問い合わせ先:淡路景観園芸学校国際部 高木伸介
       TEL:0799-82-3131
       FAX:0799-82-3124
       メール:shinsuke_takagi@awaji.ac.jp

◎関連書籍◎
『図解 庭師が読みとく作庭記・山水并野形図』小埜雅章 著 / 現場で使える秘伝書の読み方をやさしく解説 / http://bit.ly/2qAG76W

【イベント案内】神楽坂サロン | 日本ではなぜ建築紛争が起きるのか(2018/04/20)

<神楽坂サロン>
日本ではなぜ建築紛争が起きるのか

日程 2018年4月20日(金)午後7時~
講師 日置雅晴(景住ネット代表・弁護士・元早稲田大学法科大学院教授)
会場 神楽坂キーストーン法律事務所 5階会議室
新宿区神楽坂3丁目2番地SHKビル・JR飯田橋駅から徒歩5分
会費 1,000円
※終了後、懇親会を予定しています。(会場未定、費用別途)
※いずれも事前に申込が必要です。申込なしでご来場頂いた場合は資料や席が用意できないことがあります。当日、都合が悪くなった場合はキャンセルをお願いします。
※定員に達し次第締め切らせて頂きます。
申込み・問い合わせ 
510@machi-kaeru.com 

かつてのようなマンション反対運動は少なくなったものの、今も普通の街並みのすぐ隣に高層マンションが計画されたり、見慣れた街並みや自然景観を一変させる再開発や建設計画が進むことによるトラブルはあとを絶ちません。
どうして日本ではこのような建築紛争が起きるのか、日本と欧米の街並みや制度を比較しながら、何が問題かどうすれば住みやすく美しい都市が実現できるのかを考えます。

日置雅晴氏プロフィール●
1956年 三重県生まれ、1980年東京大学法学部卒業、1982年4月 司法修習終了、弁護士登録(第二東京弁護士会)、2002年 キーストーン法律事務所開設、2008年 神楽坂キーストーン法律事務所開設、2009年 早稲田大学大学院法務研究科(法科大学院)教授就任、都市住宅学会会員、世田谷区福祉的環境審議会委員 、埼玉県防災まちづくり審議会委員、国立市まちづくり条例 検討委員 、練馬まちづくり条例 検討委員など 
著書 『ケースメソッド環境法』(日本評論社 第3版2011年 共著)、『新・環境法入門』(法律文化社 2007年 共著)、『最強の住宅相談室』(ポプラ社 2005年 共著)ほか

チラシダウンロード
https://goo.gl/wjnUzv

主催 景観と住環境を考える全国ネットワーク

◎関連書籍◎
『まちづくりの法律がわかる本』坂和章平 著 / 複雑・膨大な法体系の要点だけを平易に解説 / http://bit.ly/2H1ZOKU

【イベント案内】第20回都市+デザインフォーラム(2018/06/07)

第20回都市+デザインフォーラムのご案内

公益財団法人都市づくりパブリックデザインセンター(udc)では、「魅力ある創造的な都市・地域空間の再興を推進するための行動」を「ACTION for Public Space(APS)」と名付け、都市計画学会研究交流事業としてAPS 推進会議を設置して調査研究および実践活動を進めています。このフォーラムは、 APS 推進会議と問題意識をともにする全国のみなさまに、「ACTION」を進めていくための一助としていただくことをねらいとしています。

○フォーラムの案内はこちら
   http://bit.ly/2qx9vu2
 直接の参加申し込みはこちらからお願いします。
  http://bit.ly/2GVv6au
○2018 年6月7日(木)18:00~20:00
○ゲストスピーカー:柴田久 氏(福岡大学 教授)
          高松誠治 氏(スペースシンタックス・ジャパン 代表)
 コーディネータ-:伊藤香織(東京理科大学 教授,APS 推進会議メンバー)

○テーマ 「移動からみる都市の公的空間」

主旨
“public space is the city”(オリオル・ボイガス)
“ある都市を思うとき,最初に心に浮かぶものは街路である.街路が面白ければ都市も面白く,街路が退屈であれば都市も退屈である.”(ジェイン・ジェイコブズ)

公的空間が都市の本質だとすると,その場所単体ではなく,多様なスケールで,都市空間や都市システムに対して位置づけていくべきだろう.たとえば,都市のどこにあるどのような公的空間が,人々の生活に馴染んだ魅力的な空間となるのか.その公的空間の存在によってどのように都市が機能するようになるのか.
そこで,本フォーラムでは,都市スケールと公的空間のスケールをつなぐために,移動に着目する.
公的空間内・都市内の歩行はもちろんのこと,様々な交通,視線,ネットワークのノードとリンク,といった観点も盛り込めるだろう.こうした議論が,都市のタクティクスをストラテジーに接続させる手掛かりにもなることを期待したい.

◎関連書籍◎
『地方都市を公共空間から再生する 日常のにぎわいをうむデザインとマネジメント』柴田久 著 / http://bit.ly/2HgshQv

【イベント案内】地域コミュニティの再生から見る震災後の熊本の未来(2018/04/15)

【4/15】復興祈念ウィーク 基調講演・パネルディスカッションのお知らせ
地域コミュニティの再生から見る震災後の熊本の未来

平成28年熊本地震より4月で2年を迎えます。被災者コミュニティ再生のプロセスの中で、被災者は自身の生活再建や個人的な問題の解決に追われており、地域の連帯や共感が失われやすい状態になっています。復興へのフェーズが再建期に突入するにあたり復興から取り残されたり、精神的な支えを失ったりなどでストレスを抱える方を1人でも少なくするために、行政・一般各支援団体で熊本の現状を共有し、先進事例に学びながら共に熊本の復興を考え実践するための機会とします。

開催概要
日時 2018年 4月 15日(日)14:00-17:00
場所 熊本県庁 地下大会議室
定員 400名
主催 特定非営利活動法人くまもと災害ボランティア団体ネットワーク(KVOAD)
詳細
http://bit.ly/2JHb2X5

参加申し込みについて
■FAXにて申込をされる場合
案内チラシ兼FAX申込書をダウンロードいただき、裏面の申し込み欄へご記入後KVOAD事務局(FAX:096-223-8208)までFAX送信ください。

■メールにて申込をされる場合
団体・グループ名・代表者名・電話番号・メールアドレス・参加人数
を明記の上、info@kvoad.comまでメールをお願いいたします。

プログラム
熊本県内で災害に携わる方一人ひとりに、これから到来する再建期での復興支援のあり方、課題に対する対策や情報を共有します。他地域でのこれまでの支援と熊本型の支援を共有・分析し、熊本型の災害対応が今後の災害に対し、モデルケースとしてどう役立つのかを検討します。

第1部 基調講演
阪神・淡路大震災から伝える 復興まちづくり

講師 特定非営利活動法人 神戸まちづくり研究所 代表理事 野崎 隆一 氏

第2部 事例発表
連携会議から抽出された課題と対応策のデータベース化と今後の活用について

第3部 パネルディスカッション
地域コミュニティ活動の先進事例と熊本での活用

特定非営利活動法人全国災害ボランティア支援団体ネットワーク 代表理事
特定非営利活動法人レスキューストックヤード 代表理事
栗田 暢之 氏

パネルディスカッション パネラー
農事組合法人ファーム田麦山
渡辺 裕伸 氏

特定非営利活動法人いわて連携復興センター
中野 圭 氏

公益社団法人日本青年会議所国土強靭化委員会
委員長 古川 元規 氏

特定非営利活動法人益城だいすきプロジェクト・きままに
代表理事 吉村 静代 氏

特定非営利活動法人九州バイオマスフォーラム
事務局長 中坊 真 氏

復興Project大津カセスル熊本
東熊本青年会議所 理事長
金田 英樹 氏

問合せ先:特定非営利活動法人くまもと災害ボランティア団体ネットワーク
〒860-0842 熊本県熊本市中央区南千反畑町3-7熊本県総合福祉センター1F
TEL 096-288-4117 (平日10:00-16:00) MAIL info@kvoad.com

◎関連書籍◎
『東日本大震災 復興まちづくり最前線』大西隆 ほか編著 / いま必要なこと、考えなければならないこと / http://bit.ly/2EH2n3j

【イベント案内】早稲田まちづくりセミナー | ふたつの正義の間で揺れる小さな漁村のくじらと共に生きるまちづくりの行方(2018/05/17)

早稲田まちづくりセミナー「ふたつの正義の間で揺れる小さな漁村のくじらと共に生きるまちづくりの行方
~わが国唯一の小型鯨類追込漁を維持する小さな漁村の共生のまちづくりをグローカルな視点で考える~」開催のお知らせ

日 時:平成30年5月17日(木) 18:30~21:00
場 所:早稲田大学理工学術院 西早稲田キャンパス55号館N棟1階大会議室
 (東京都新宿区大久保3−4−1 東京メトロ副都心線「西早稲田駅」がキャンパスと直結)

趣 旨:
和歌山県太地町は、人口3,000人程の紀伊半島突端の小さなまちである。古式捕鯨発祥の地とも言われ、村張り型の定置網漁業と各種近海捕鯨を主とした漁業を主産業としたまちであるが、イルカを含めた小型鯨類を生きたまま湾に追い込む、いわゆる追込漁については、以前から国際反捕鯨団体の非難の的になってきた。それに拍車をかけたのが、第82回米国アカデミー長編ドキュメンタリー賞を獲得した映画「ザ・コーブ」であった。
その後、この静かな漁村は、ローカルな強固な共同体型地域社会の生業と暮らしのたたずまいと、グローバルな捕鯨擁護と反捕鯨活動とが共存しながら、現在に至っている。「ザ・コーブ」に描かれた太地の姿に関しては、その後さまざまなメディアや映像により、反対、賛成の意見が表明されているが、太地のまちの日常と過疎高齢化克服に向けたまちおこしの取り組みへの姿勢は変わらない。
今回は、小型鯨類の追込漁が正か悪かではなく、“正義の反対は、もうひとつの正義”という理念で、映画「おくじらさま」を製作された佐々木芽生監督と、AP通信記者として「ザ・コーブ」後の太地町に入り取材を続け、今は太地に半定住しながら問題の本質を研究対象として活動されているジェイ・アラバスター氏に参加いただき、グローカルな視点から、今後の太地のくじらと共生したまちづくりのあり方を議論したいと思います。
もちろん、農山漁村のまちづくりを語ることは、日本の都市計画を考えることであり、日本の行く末を思うことでもあり、早稲田農山漁村研究の系譜とコラボレートすることで、何かが見えてくることを期待しつつ、みなさまの御参加をお待ちしています。

プログラム:
①解題(議論の目的・趣旨と太地町をとりまく概要説明) 富田 宏           約20分
②映画「ザ・コーブ」以降のさまざまな意見映像鑑賞   ジェイ・アラバスター     約60分
③パネルディスカッション(太地のまちづくりをグローカルな視点で考える)       約60分
(パネリスト)
 佐々木 芽生(映画監督/代表作:ハーブ&ドロシー、おくじらさま~ふたつの正義の物語など)
 ジェイ・アラバスター(元AP通信記者:太地町に半定住しながら太地の研究を継続)
 早田 宰(早稲田大学社会科学総合学術院教授 早稲田都市計画フォーラム顧問)
(進 行)
 富田 宏((株)漁村計画代表:長年にわたり太地町のまちづくりに関わる)

参加費(当日集めます):
・資料代 1,000円/一般(※学生 無料) 

参加申込み(※当日参加も受け付けます):
 申込フォームにてお申し込み下さい。→https://goo.gl/forms/Odc9PSE0oq7S7y913
 FAXでの申し込みは、氏名・連絡先・区分(フェロー/一般/学生)を記載の上03-3208-7288(担当:森田)までお送り下さい。

お問い合わせ:
早稲田都市計画フォーラム事務局(担当:森田)
Email:morita@aoni.waseda.jp
電話:03-5286-3289(内線73-3276)

◎関連書籍◎
『過疎地域の戦略 新たな地域社会づくりの仕組みと技術』谷本圭志 ほか編著 / 地域社会の仕組みづくりを総合的に提案する / http://bit.ly/2GTlNrn

【イベント案内】親子カフェのつくりかた~地域の居場所を効果的に運営するコツ~(2018/04/21)

講座「親子カフェのつくりかた~地域の居場所を効果的に運営するコツ~」

日時 2018年4月21日(土) 10:00~12:00
会場 足立区NPO活動支援センター
   (東京都足立区梅田7-13-1)
募集人数 20名
参加費用 300円(ドリンク付き)
申込方法
住所、氏名(フリガナ)、年代、電話番号、FAX(あれば)、Eメールアドレス(あれば)を区民参画支援係まで電話、FAXで連絡または下記専用フォームから送信
http://bit.ly/2GUdLyL

「ママやパパが集えて、子どもとゆったり過ごせる場所があったらいいのに」と感じたことはありませんか?どうやったらそのような居場所を作り、運営していけるのでしょうか?子育て支援の居場所を運営し、「親子カフェのつくりかた」の著者でもあるNPO法人リトルワンズの小山氏から、地域の居場所の作り方と続け方、運営のコツをお聞きします。
また、足立区内で親子カフェを運営するNPO法人の事例も紹介します。

【講師】
●NPO法人リトルワンズ代表理事 小山 訓久さん
オレゴン大学心理学部卒。東京都渋谷区生まれ。アメリカ帰国後、テレビ番組制作、構成作家を経て、現職。シングルママ支援のNPO法人代表と、地域の子育て拠点「親子カフェほっくる」のオーナーでもある。ママの地域活動、起業支援、居場所作りと多方面から支え、全国各地で講演やレクチャーを行っている。

【事例紹介】
●NPO法人グランファミリア

◎関連書籍◎
『 #親子カフェ のつくりかた 成功する「居場所」づくり8つのコツ』小山訓久 著 / 「子育て支援」とカフェ経営を両立する方法 / http://bit.ly/2qtqjlj

新刊発売!『民家 最後の声を聞く』藤木良明 著

● 新刊発売!
『民家 最後の声を聞く』

藤木良明 著

四六判・280頁
定価 本体2300円+税

<訪ね、測り、聞き取ってきた40年からの民家考>
民家は滅びようとしている。文化財として形が残され、あるいは空間が利活用されることはあっても、社会や家族が変容したため生活の器として住み継がれることは容易ではない。
本書は民家が生きていた最後の時期に、民家を訪ね、空間と人々の生き様を丹念に追い続けた著者による記録。
民家が私たちに語りかける声が聞こえる!

◎弊社書籍ページ
http://bit.ly/2HssnCk
目次、紙面見本、「はじめに」「あとがき」を試し読みできます!

━━━━━━━━━━━━━━━━━
★出版記念セミナー@京都 は来週月曜日(4/16)です!★

日 時:2018年4月16日(月)18:30~20:00頃(18:00開場)
場 所:京都・学芸出版社3階
参加費:1000円
   『民家 最後の声を聞く』をお持ちの方、会場でお買い上げの方は参加費無料
定 員:50名(先着順)
主 催:学芸出版社
↓詳細・参加お申込はこちら!
http://bit.ly/2v6whOP

【イベント案内】平成30年度再生塾 | 持続可能なまちと交通をめざして 基礎編(2018/05/20)

日時:平成30年5月20日(日),10時~17時
会場:神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ
会費:3,000円(NPO法人再生塾会員及び賛助会員は無料)
定員:50人
主催:特定非営利活動法人持続可能なまちと交通をめざす再生塾
詳細・申込
http://bit.ly/2v2HU9s
※※※申込締切は5/11(金)※※※

 再生塾では、より望ましい持続可能なまちと交通をすすめるために、有用な理論的実践的情報提供、取り組みの支援、人材育成、技術の普及、交流などを行うものであり、2007年度から毎年開催し,参加者の皆様から好評をいただいています。
 初めて交通政策を担当される方、既に交通政策を担当しているが,あらためて基礎的な知識を勉強されたい方などを対象として、持続可能なまちと交通、なかでも総合的な交通政策をすすめるための実務に直結する幅広い知識をわかりやすく講義いたします。
 意欲ある皆様方のご参加をお待ちします。

《プログラム》
・「まちづくりと交通政策総論」
 土井勉(大阪大学特任教授)

・「持続可能なまちと交通──わたしの問題意識」
 参加者全員

・「公共交通の経営」
 正司健一(神戸大学大学院経営学研究科教授)

・「交通政策とコミュニケーション」
 松村暢彦(愛媛大学大学院理工学研究科教授)

・「公共交通活性化、再生の実践」
 辻堂史子(株式会社ディデザイン)

・「持続可能なまちと交通―─課題解決に向けて」
 参加者全員

◎関連書籍◎
#交通 #まちづくり『モビリティをマネジメントする コミュニケーションによる交通戦略』 藤井聡・谷口綾子・松村暢彦 編著 日本での成功例から読み解く手引き。決定版 http://bit.ly/2GS8jfG

【イベント案内】三島・源兵衛川を活かしたまちづくりのこれから(2018/04/21)

三島・源兵衛川を活かしたまちづくりのこれから

高度成長期には汚れた川だった源兵衛川。地元の方たちが川に捨てられたゴミを拾い続けて清流を取り戻し、さらに自然を活かしたデザインも取り入れ美しい景観の川になり、自然を楽しめるわくわくした空間になりました。
川の両側にある住宅街もかつては川に背を向けて建てていたと言いますが、今は川へと降りる小さな階段をつけたり、庭を川に向けたり、川の風景を楽いまは、多くの観光客が全国から訪れる観光スポットになり、この素晴らしい景観は数々の団体から表彰も受けいます。

現在、当初から源兵衛川の再生にかかわってきたNPOグランドワークス三島は、市内の空き店舗を利用して、地元野菜の直売所、カフェなどを運営し、今後は源兵衛川を核にして街全体を活性化しようと「しずおか文化の森・セントラルパーク構想」を提案しています。
一方で、三島市は超高層マンションを核とした再開発計画を進めていますが、地下水への負担や景観への影響が心配されています。
三島の街にとって、これからどんなまちづくりが望ましいのか重要な選択が進んでいます。
当日は、当初から源兵衛川を育てる活動を続けきた渡辺豊博さんに川を案内していただくとともに、これからのまちづくりプランについてもお話しいただく予定です。

4月21日
午後1時30分三島駅南口集合
川の再生に当初から関わった渡辺豊博さんの案内で2時間程度川を散策。
その後今後のまちづくりについて意見交換の予定です。
途中までの参加も可能です。
会費無料

三島までは
11時37分 東京発 快速アクティーなら1時間半
12時26分 東京発 こだまなら56分

早めに行って名物のウナギのランチというのもおすすめです。
★準備の都合がありますので下記に参加申込みをお願いします。
問い合わせ、申込み
chizuko31@mac.com 090-3904-7371
主催 景観と住環境を考える全国ネットワーク

高度成長期には汚れた川だった源兵衛川。地元の方たちが川に捨てられたゴミを拾い続けて清流を取り戻し、さらにイギリス風のデザインも取り入れ、自然と調和した美しい川になりました。
川には美しいカワセミも営巣し、運が良ければ間近に見ることも出来ます。
川の両側の住宅街もかつては川に背を向けて建てていたと言いますが、今は川への小さな階段をつけたり、庭を川に向けたり、川の風景を楽しむ設計になっているところが多いように見えます。
今では三島市のシンボルとして、市民の自慢のひとつになっているそうです。
また、多くの観光客が全国から訪れる観光スポットになり、この素晴らしい景観は数々の表彰も受けているそうです。

当初から、源兵衛川の清掃に参加し、現在は源兵衛川の管理を担当するNPOグランドワークス三島では、市内の空き店舗を利用して、地元野菜の直売所、カフェなどを運営していて、源兵衛川を核にして街全体を活性化しようと活動しています。
一般の市民にも川を活かしたまちづくりに魅力を感じる人は多く、たくさんのボランティアが今も川をきれいにする活動を続けているそうです。
そんなステキな三島の街ですが、駅周辺で地下水の通り道の上に超高層マンションを含む再開発計画が進んでいて、多くの市民その影響を心配しています。
また、市内から富士山を見上げたときに超高層が出現することも、三島が目指すまちづくりの姿に合うとはいえません。そして、もうひとつ心配なのは再開発ビルの商業スペース。商店やスーパーも入る予定で、市内の商業活動への影響も心配されます。

今まで育ててきた三島の魅力と調和しする再開発ができないものか。超高層はどうしても必要なのか、源兵衛川を実際に見学し、どうやったら源兵衛川の魅力を高めながら有効に使えるのかについて考えたいと思います。

◎関連書籍◎
『市民のための景観まちづくりガイド』藤本英子 著 / 基本から実践まで。行動するためのテキスト / http://bit.ly/2GIaj68

【今週のGAKUGEI PICKUP】「末寺の4割、年収3百万円未満 2宗派調査、厳しさ浮かぶ」ほか

#1:末寺の4割、年収3百万円未満 2宗派調査、厳しさ浮かぶ
http://bit.ly/2qiaZbo
「今後は、宗派にかかわらず住職の兼職や兼務寺院のさらなる増加が予想され、合併や解散という選択肢も増えるのでないか」€

#2:がん患者の力に 美容師奮闘 制度ができて5年
http://bit.ly/2GHKCqg
「がん患者とは必ず2人きりで接客する。ウィッグのカットや手入れの仕方、眉の描き方まで相談に乗る」€

#3:賃貸22年で住宅譲渡
http://bit.ly/2qfbP8w
「過疎化と高齢化に悩む町が若い世代に移住・定住してもらう目的で、中学生以下の子どもがいる43歳以下の移住希望者か町民を対象にする」

新刊発売!『一級建築士試験 建築法規のツボ』小嶋和平 著

● 新刊発売!
『一級建築士試験 建築法規のツボ』

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A5判・256頁
定価 本体2000円+税

年々難しくなる一級建築士試験対策として好評の「一級建築士試験のツボ」シリーズに「法規」が登場。学科III(法規)の分野ごとに過去問の出題傾向を徹底分析。例年繰り返し出題される「ツボ」と関連条文を効率よく理解することに特化し、ツボごとに例題と解答・解説を付した。ツボを押さえた学習で、苦手分野を得意分野に!

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目次、「はじめに」を試し読みできます!

<大好評の「ツボ」シリーズ!>
『一級建築士試験 構造力学のツボ』植村典人 著
『二級建築士試験 構造力学のツボ』植村典人 著
『一級建築士試験 構造設計のツボ』植村典人 著
『一級建築士試験 建築構造のツボ 特訓ドリル』植村典人 著
『一級建築士試験 環境工学のツボ』大西正宜 著
http://bit.ly/2qbQf4P

新刊発売!『福祉転用による建築・地域のリノベーション成功事例で読みとく企画・設計・運営』

■新刊発売!
『福祉転用による建築・地域のリノベーション 成功事例で読みとく企画・設計・運営』

森一彦、加藤悠介、松原茂樹、山田あすか、松田雄二 編著

A4判・152頁
定価 本体3500円+税

<空き家、空きビルをまちの資産に!>
福祉転用の効果的な進め方を示し、建築設計のビジネスチャンスを広げる本。プロセスを企画・構想から計画・設計、運営の10段階に分けて整理。国内の実践事例から成功のための工夫を読み解く。さらに必要となる技術・制度、地域との関わり方をまとめ、海外での考え方も紹介。以上を踏まえ最後に「福祉転用を始める人への10のアドバイス」を提言する。

★弊社書籍ページ
http://bit.ly/2FTXZz7
目次、紙面見本と「はじめに」「おわりに」を試し読みできます!

━主要目次
1章 福祉転用実現のための10のステップ
2章 成功事例で読みとく福祉転用の工夫
3章 福祉転用と地域のリノベーション
4章 海外に学ぶ福祉転用の考え方
5章 福祉転用を始める人への10のアドバイス

\\出版記念セミナー@大阪、4/13(金)//
編著者の森一彦先生、加藤悠介先生、松原茂樹先生がご登壇されます!

日時:2018年4月13日(金)
時間:19:00~21:00頃(18:30開場)
場所:大阪市立大学文化交流センター(大阪駅前第2ビル6階)
会費:一般1000円(学生無料)
   『福祉転用による建築・地域のリノベーション』をお持ちの方、会場でお買い上げの方は資料代無料
定員:50名(先着順)
主催:日本建築学会福祉施設小委員会 福祉転用研究WG
詳細
http://bit.ly/2DEuvTW

【イベント案内】フィールドワークと設計 多くの方言と向き合う(2018/05/18)

シンポジウム 「フィールドワークと設計 多くの方言と向き合う」

暮らしの中で起きていることを調べ、それがどうなるかを予測して設計に活かす、フィールドワークとと設計は切っても切れないものとして存在してきた。 我が国では1960年代後半からのフィールドワークブームが始まり、1970年代末にパタンランゲージがフィールドワークと設計の関係についての決定打を放った。しかしそれはそれほど使われる言葉にはならず、フィールドワークと設計の現場には依然としてた<さんの方言が溢れ、それは日々新しく生成されている。建築家はこうした方言に対してどのような組織を組成して、どのように向き合い、どのように言語化をして、 どのように設計につなげていけばよいのだろうか。
本シンポジウムは、建築設計、都市計画、社会学のそれぞれの分野でフィールドワーク、コミュニケーションの生成、設計の実践に取り組んでいる4者の取り組みを通じて、その方法を探る。

日時
2018年5月18日(金)19:00~21:00

ゲスト
饗庭伸×冨永美保×市川竜吾×加藤文俊

会 場
新宿NSビル16階インテリアホール

参加費
無 料

主 催
ミサワホーム株式会社 Aプロジェクト室

企画・監修
大島滋[Aプロジェクト室 室長]

登壇者紹介
1.フィールドワークの系譜と意義(仮):饗庭伸
2.建築家の実戦から(仮):冨永美保
3.建築家の実戦から(仮):市川竜吾
4.発見とコミュニケーション(仮):加藤文俊

饗庭伸(都市計画学者・首都大学東京教授)
1971年兵庫県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒。博士(工学)。専門は都市計画とまちづくり。早稲田大学助手などを経て2007年より首都大学東京准教授、2017年より教授。山形県鶴岡市、東京都世田谷区、岩手県大船渡市、東京都日野市などで実際のまちづくりに携わりながら、都市計画とまちづくりの理論化と手法開発について研究を進めている。近著に「都市をたたむ」(2015年花伝社)、「自分にあわせてまちをかえてみる力」(2016年萌文社)、「白熱講義 これからの日本に都市計画は必要ですか?」(2014年学芸出版社)、「まちづくりの仕事ガイドブック」(2016年学芸出版社)、「初めて学ぶ都市計画 第2版」(2018年市ヶ谷出版)など。

冨永美保(建築家、tomito architecture)
1988年東京生まれ。芝浦工業大学工学部建築工学科卒業、横浜国立大学大学院Y-GSA修了。東京藝術大学美術学科建築科教育研究助手を経て、2014年にトミトアーキテクチャ共同設立。現在、慶応義塾大学、芝浦工業大学、関東学院大学、東京電機大学、東京都市大学非常勤講師。日常への微視的なまなざしによって環境を観察し、出来事の関係の網目の中に建築を構想する手法を提案している。主な仕事に、丘の上の二軒長屋を地域拠点へと改修した「カサコ/CASACO」、都市の履歴が生んだ形態的特徴と移動装置の形態を結びつけた「吉祥寺さんかく屋台」などがある。

市川竜吾(建築家、首都大学東京助教)
1980年 長野県生まれ
2004年 東京藝術大学美術学部建築科卒業
2006年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程修了
2006~2011年 乾久美子建築設計事務所
2011年~ 市川竜吾建築事務所
2013年~ 建築築事務所
2014年~ 京都造形芸術大学非常勤講師
2014年~2017年 東京藝術大学美術学部教育研究助手
2017年~ 首都大学東京都市環境科学研究科特任助教
2018年~ 工学院大学非常勤講師

加藤文俊(社会学者、慶應義塾大学環境情報学部教授)
1962年京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。ラトガース大学大学院コミュニケーション研究科Ph.D.課程修了(Ph.D.,Communication)。専門は、コミュニケーション論、定性的調査法。2004年ごろより、「キャンプ」と呼ぶワークショップ型のフィールドワークを考案、大学生たちとともに全国のまちを巡りながら実践している。また、アートプロジェクトにおける実践をとおして、地域や人びとの暮らしを理解するための「方法」を探究している。たとえば「墨東大学」(2010-2011)、「三宅島大学」(2011-2014)、「カレーキャラバン」(2012-)、「茨城県北芸術祭 KENPOKU ART2016」(2016)、「松戸アートピクニック」(2017)など。主な著書に『キャンプ論』(2009,慶應義塾大学出版会)、『つながるカレー』(共著, 2014, フィルムアート社)、『おべんとうと日本人』(2015,草思社)、『会議のマネジメント』(2016, 中央公論新社)など。

お問合せ先
ミサワホーム Aプロジェクト室
電話 03-3349- 8073
受付時間 10:00~18:00
定休日 土・日・祝

◎関連書籍◎
『これからの建築士 職能を拡げる17の取り組み』倉方俊輔 ほか編著 / 新たな領域と関係性をつくり出す建築士たち / http://bit.ly/2GF9Npy

【イベント案内】奈良ビジネスセミナー | 経営とデザインの幸せな関係(2018/04/27)

奈良ビジネスセミナー「経営とデザインの幸せな関係(予約不要・入場無料)」

日時:2018年4月27(金)15:00-16:30
場所:なら100年会館 中ホール(定員400名)

株式会社中川政七商店代表取締役会長 中川政七による、ビジネスセミナーを開催します。ブランディング経営のために最も重要となる「経営者とクリエイターの共通言語」の必要性とそのメソッドを解説いたします。

◎関連書籍◎
『伝統の技を世界で売る方法 ローカル企業のグローバル・ニッチ戦略』西堀耕太郎 著 / 海外に活路を求める中小事業者、必読の一冊 / http://bit.ly/2q3w4Gi

【イベント案内】まちなかの変貌を考える | 町家をこれ以上壊さないために(2018/04/14)

公開セミナー開催のお知らせ
まちなかの変貌を考える -町家をこれ以上壊さないために-

 お隣の町家が突然壊される、町内の路地に見知らぬ人が出入りするようになった、近隣に建設中のホテルがいくつもある、・・・近頃、まちなかの急激な変化により、地域の居住環境に不安を覚えることが多くなりました。京町家新条例(京都市京町家の保全及び継承に関する条例)や、民泊新法などにより、京町家がどうなるのか、どんどん住みにくくなるのではないか、とご心配の方々も多いようです。
 そこで、京町家新条例が本来めざしていることを再確認し、京町家に関するさまざまな課題を整理するセミナーを開催します。当初からお伝えしているとおり、新条例が機能するためには、運用する仕組みづくりが必要です。「京町家をこれ以上壊さない」のは、所有者だけの問題ではありません。地域の居住環境に直結する問題です。地域の居住環境を良くする機会としてとらえ、民間でできること、そして地域でできることを一緒に考えていきましょう。京町家に関するみなさんのご質問に答え、これからの地域のまちづくりに協力していくメンバーがそろいます。お気軽にお越しください。

日 時  2018年4月14日(土) 14時~17時
場 所  明倫自治会館(旧明倫幼稚園 遊戯室)京都市中京区室町通錦小路上がる
定 員 80名 参加無料

登壇者
髙田 光雄  京都美術工芸大学教授、京都市京町家保全・継承審議会委員長
西村 孝平  株式会社八清 京町家情報センター
宗田 好史  京都府立大学教授、京都市京町家保全・継承審議会委員

◎関連書籍◎
#町家 #改修『町家再生の技と知恵 京町家のしくみと改修のてびき』京町家作事組 編著 良質の住宅ストックを生かす職人たちの技術 http://bit.ly/2AD2m2y

【イベント案内】木育フェスティバル2018春(2018/04/29)

木育フェスティバル2018

「木育」をテーマにイベントを開催します!参加費無料(模擬店・体験は有料)
野外施設ならではの林業体験(間伐・薪割りなど)や木のテント設営・ツリークライミング・樹木探検など、外遊びが充実。
木の空間でたくさんの木のオモチャに囲まれて遊ぶことができます。
木工で自分だけのオモチャを作ってお土産に。
地域特産品等、カレー・うどん等の模擬店も有ります。
小さなお子さんから大人まで楽しむことができます。
春の一日を木に囲まれて過ごしてみませんか。

◎関連書籍◎
『森ではたらく! 27人の27の仕事』古川大輔 ほか編著 / どこまでも多彩でクリエイティブな森仕事本 / http://bit.ly/2GybmWc

【イベント案内】シェアのための空間設計 | 都市住宅学会関東支部 公開講演会(2018/04/18)

都市住宅学会関東支部 公開講演会「シェアのための空間設計」

日本の代表的若手建築家の一人として、シェアすることの意味を実作を通して問うてきた実務家の立場から、シェアのための空間設計について語っていただく。編著書に『シェア空間の設計手法』学芸出版社、『シェアをデザインする』学芸出版社など。

講 師 成瀬 友梨氏(成瀬·猪熊建築設計事務所)

日程 :2018年4月18日(水)
時間 :16:00-17:30
会場 :ステージビルディング 7 階会議室
(東京都千代田区富士見 2-7-2)
料金 :無料
詳細:http://bit.ly/2uJdtox
参加費:無料(非会員の参加可。)
参加申し込み:都市住宅学会事務局まで、(1)~(5)をご記入の上、メール、または FAX にてお申し込みください。
(1)フォーラム名(「4 月 18 日公開講演会」と記載してください)
(2)氏名
(3)区分(本学会会員、賛助会員、一般のいずれか)
(4)勤務先・所属
(5)FAX またはメールアドレス
※複数名ご参加の場合は全員の氏名をご連絡下さい。
※参加票を返信いたしますので、会場受付けにご持参ください。
※当日の会場受付も可能ですが、資料等がございますので、
予めメール等にてご参加の旨、事務局までご連絡下さい。
(申込先・問合せ先)
(公社)都市住宅学会
e-mail:t-info@uhs.gr.jp
FAX:03-5211-1425
TEL:03-5211-0597(月~金 10:00~18:00)

◎関連書籍◎
『シェア空間の設計手法』猪熊純・ #成瀬友梨 責任編集 / 個人の多様なつながりを可能にする計画手法 / http://bit.ly/2q3lobz

新刊発売!『アルヴァ・アールトの建築 エレメント&ディテール』小泉隆 著

● 新刊発売!
『アルヴァ・アールトの建築 エレメント&ディテール』

小泉隆 著

A5判・240頁
定価 本体3200円+税

<美しく機能的なディテールを集めた作品集>
北欧を代表する建築家アルヴァ・アールトが追求した美しく機能的なディテールを集めた作品集。住宅や公共建築、商業施設、家具や照明器具にいたるまで、構造や技術を反映した合理的なデザイン、素材や形へのこだわり、使いやすさが発揮された170のディテールを多数のカラー写真と図面で紹介。所在地リスト、書籍案内も充実。

★弊社書籍ページ
http://bit.ly/2uK3LlV
目次、「Introduction」「あとがき」を試し読みできます!