【イベント案内】平成29年度第2回みやぎ地域復興ミーティング | 復興をバネにした持続可能な地域づくり(2018/03/05)

平成29年度第2回みやぎ地域復興ミーティング
「復興をバネにした持続可能な地域づくり」

日時:2018年3月5日(月) 13:00~16:30
場所:山元町防災拠点・山下地域交流センター つばめの杜ひだまりホール
   宮城県亘理郡山元町宮城県亘理郡山元町つばめの杜一丁目8番地
会費:無料
定員:60名
対象:支援団体、地域づくり団体、地域住民、行政、復興支援員、地域おこし協力隊 等
主催:宮城県 震災復興・企画部 地域復興支援課
詳細・申込
http://ift.tt/2oc5HOg

宮城県の復興・地域づくりの現場では、地域住民・支援者など宮城県内外の多様な担い手によって、震災による逆境をバネにした復興活動・地域づくりが展開されてきました。本会では発展期を見据え、復興支援・地域づくりの担い手が一同に会し、コミュニティ・住民自治・地域資源活用の3つの視点から現場の知恵を分かち合い、着実な発展を推進することを目的として開催します。

〈プログラム〉
【第1部】実践報告…3名の話し手から学ぶ
・大山自治会 前会長 佐藤 良子 氏(東京都立川市)
 「自治会加入率100パーセントにできた工夫」
 「みんなが対等に参画できるしくみ」
 「向こう三軒両隣の見守り」

・特定非営利活動法人 秋田県南NPOセンター 共助社会づくり担当 八嶋 英樹 氏 (秋田県横手市)
 「困りごとを乗り越える共助組織」
 「元気な高齢者が活躍できる仕組みづくり」
 「共助組織のネットワーク形成」

・株式会社ESCCA 代表取締役 山内 亮太 氏(南三陸町)
 「Next Commons Labで目指す持続可能な南三陸像」
 「外部人材の活躍・育成へのヒント」
 「今後のプロジェクトの展望

【第2部】分科会…現場の知恵から学びあう
「全住民参加型の支えあいの仕組みづくり」
 アドバイザー:佐藤 良子 氏

「共助による明るく元気な地域づくり」
 アドバイザー:八嶋 英樹 氏

「地域内外の人材で共に創る地域」
 アドバイザー:山内 亮太 氏

◎関連書籍◎
#環境共生 『建築・交通・まちづくりをつなぐ 共生のユニバーサルデザイン』 三星昭宏・高橋儀平・磯部友彦 著 自治体職員、コンサルタント、市民の入門書 http://bit.ly/2EzwVo7

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【イベント案内】ソトノバ TABLE#26 | パブリックスペース論文/プロジェクト発表会2018(2018/03/10)

ソトノバTABLE#26
「パブリックスペース論文・プロジェクト発表会2018」

日時:2018年3月10日(土) 14:00~20:00
会場:好奇心の森「ダーウィンルーム DARWIN ROOM」
   東京都世田谷区代沢5-31-8
会費:一般参加3000円
   学生・発表者2000円
主催:ソトノバ
詳細・申込
http://ift.tt/2sEJQUe
※エントリーは2018年2月25日(日)24:00まで※
※原稿は2018年2月27日(火)24:00まで※
プロジェクト・論文にエントリーの方は、「プロジェクト・論文エントリーフォーム」をより発表登録をお願いします。

ソトノバでは、毎年3月にパブリックスペースに関する論文・プロジェクト報告を募集し、当日あがった報告をもとに、パブリックスペースの様々なテーマについて参加者の皆さんと一緒に議論しています。
1年間のトレンドを振り返ったり、最新のパブリックスペース事情についてシェアするこの機会。2018年もそんなパブリックスペースに関する論文・プロジェクト報告を大募集!どんなプロジェクトや論文があがってくるのか楽しみです。
さらに、皆さまから寄せられたパブリックスペース論文・プロジェクト報告にあわせて、ソトノバ・ラボの6つのワーキンググループからも成果報告があがってきます!ソトノバ2周年記念パーティでの成果報告から4か月、その後のラボの動向にも注目ください!
当日は、発表したプロジェクト・論文の中から、「セレクトプロジェクト/セレクト論文」を決定します!多くの方からの応募、お待ちしております!

◎関連書籍◎
#パブリックスペース 『PUBLIC DESIGN 新しい公共空間のつくりかた』 馬場正尊+OpenA 編著、木下斉・松本理寿輝 他著 新しいパブリックを切りひらく6人の方法論 http://bit.ly/2hFeeWl

【イベント案内】Kunitachi Talk Ground vol.02 | 食・農・観光の価値連鎖で元気な地域をつくる(2018/02/27)

Kunitachi Talk Ground vol.02 | 食・農・観光の価値連鎖で元気な地域をつくる

芸術文化の様々なテーマを語り合うトークイベントを開催します。
今回は、食文化がテーマです。
文化芸術基本法(改正 平成二十九年六月二十三日)第十二条に「食文化」の語句が追加されました。
私たちに身近な生活文化から、食と農の文化的価値をくにたちを起点に語りあいます。

知っていますか?ガストロノミー・マニフェスト、東京農業活性化ベンチャー…

話題提供1 小山伸二(辻調グループ 企画部メディアプロデューサー)
エコール辻東京(国立市)の開設に携わる。日本最大の調理師専門学校の地域連携と大学連携を担う。辻調のガストロノミーは何を目指すのか…。

話題提供2 菱沼勇介(株式会社エマリコくにたち 代表取締役)
東京の農業活性化を通じて、日本という国をより豊かにしよう。まちなか農業流通モデルが、私たちにもたらすもの…。「大都市東京にこそ農業が必要だ。」

ファシリテーター 太下義之
(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芸術・文化政策センター 主席研究員/センター長)
専門は文化政策。博士(芸術学)。東京芸術文化評議会委員、鶴岡市食文化創造都市アドバイザー、など文化政策関連の委員を多数兼務。

主催:公益財団法人くにたち文化・スポーツ振興財団
協力:(株)エマリコくにたち くにたち村酒場
助成:平成29 年度 文化庁「 文化芸術創造活用プラットフォーム形成事業」
    くにたちSOZO バイエニアル:財学官民連携協働による芸術環境創造事業

お問い合わせ くにたち市民芸術小ホール 042-574-1515

◎関連書籍◎
『美味しい田舎のつくりかた』 #金丸弘美 著 田舎の豊かさを仕事にするスモールビジネス http://ift.tt/2sBMHxg

【イベント案内】CREATIVE PLATFORM OITA 公開インタビュー | ゲスト | 原田祐馬さん(2018/03/04)

CREATIVE PLATFORM OITAでは、全国的に活躍するクリエイターにインタビューをおこない、Webサイトにてご紹介しています。このたび、そのインタビューを『CREATIVE PLATFORM OITA報告会』の会場にて公開でおこなうこととなりました!

ゲストは、関西を拠点にアートディレクター・デザイナーとして活躍している原田祐馬さんです。文化や福祉、地域の分野において、社会や生活をより良くするために多角的な視点でデザインを手がける原田さんに、ご自身の活動の理念や事例をお伺いします。ぜひお立ち会いください!

ゲスト:原田祐馬 (UMA/design farm、アートディレクター ・ デザイナー)

聞き手:山出淳也 (CREATIVE PLATFORM OITA編集長)

日時:2018年3月4日 (日) 11:00~ (1時間程度を予定)
場所:CREATIVE PLATFORM OITA報告会 会場内ステージ
[iichiko総合文化センター 1Fアトリウムプラザ]
入場無料/申込不要

◎関連書籍◎
『ローカルメディアのつくりかた』影山裕樹 著 / #原田祐馬 装丁 / それぞれの地に最適なメディアの形と届け方 http://ift.tt/2EP8zYI

【イベント案内】平成29年度文化遺産総合活用推進事業 | 大阪府登録文化財の保存と活用に関する実態調査結果から学ぶこと(2018/02/24)

平成29年度文化遺産総合活用推進事業
「大阪府登録文化財の保存と活用に関する実態調査結果から学ぶこと」

大阪府内の登録文化財所有者の皆様へアンケート調査を行い、調査結果を基に、文化財の保存と活用、資金調達、再生事業について、議論を深めたいと思います。

日 時 : 2月24日(土) 13:00〜16:00
場 所 : 大阪府立中之島図書館3階
      大阪市北区中之島1-2-10
受講料 : 無料
定 員 : 50名
内 容 : 第1部 平成28年度の調査結果から学ぶこと(13:00〜13:30)
      報告者 寺西興一
      第2部 不動産の小口証券化による文化財等再生事業(13:30〜14:30)
      講師 桐生幸之介
      第3部 (一社)古民家再生協会大阪による古民家再生(14:40〜15:40)
      講師 長井正広
      第4部 質疑応答(15:40〜16:00)

申込先: 公益社団法人 大阪府建築士会 社会貢献委員 ヘリテージ部会 事務局担当:立間
〒540 -0010010012 大阪市中央区谷町 3-1-17 高田屋大手前ビル 5階
Eメール :tatsuma@aba-osakafu.or.jp fax 06-6943-6943-7103 tel 06-6947-1961

開催要項チラシ(PDF)http://ift.tt/2ohH95K

主催:公益社団法人 大阪府建築士会
協力:大阪府登録有形文化財所有者の会

◎関連書籍◎
『生きている #文化遺産 と観光 住民による #リビングヘリテージ の継承』藤木庸介 編著 生活文化遺産保全と観光開発は共生できるか http://ift.tt/2EGayh6

【イベント案内】平成29年度 大阪府ヘリテージマネージャー・ステップアップ講座 第2回 | 近代大阪の建築家 木子七郎(2018/03/10)

平成29年度 大阪府ヘリテージマネージャー・ステップアップ講座 第2回
「近代大阪の建築家 木子七郎」

大阪を拠点として活躍した建築家:木子七郎(きごしちろう)の功績に着目して、

現存する文化財建築について知識を深めるとともに、木子七郎の元自邸の庭と

庭から元自邸を見学して頂きます。解説は木子七郎自邸を調査された山形政昭氏です。

日 時 : 3月10日(土) 13:00〜16:00
場 所 : 大阪府建築士会会議室
      木子七郎自邸(中央区十二軒町)
内 容 : 座学の後、現地見学会
講 師 : 山形政昭(大阪芸術大学教授)

募 集 : (各回共通) 40名(申込先着順)
受講料 : (各回共通)
      会員、ヘリテージマネージャー1,000円
      会員外2,000円(当日徴収します。)

開催要項チラシ(PDF):http://ift.tt/2ochyvV

中之島図書館HP:http://ift.tt/2ojnwKD
主催:公益社団法人 大阪府建築士会
企画:社会貢献委員会 ヘリテージ部会

◎関連書籍◎
★4月刊行予定★ 『民家 最後の声を聞く』藤木良明 著 もう誰も書けない民家の声が聞こえてくる http://ift.tt/2ogXIyC

【イベント案内】海外の縮小都市政策に学ぶ イタリア・トリノ | 東大まちづくり大学院・イブニングセミナー(2018/03/08)

東大まちづくり大学院・イブニングセミナー
海外の縮小都市政策に学ぶ
イタリア・トリノ
<The English version is below.>
【日時】
2018年3月8日(木) 18:40開始 (21:30終了予定)
【場所】
於 東京大学本郷キャンパス 工学部11号館1階講堂
※東京メトロ“東大前駅”1番出口より徒歩4分(地図)

【備考】
※参加費は無料です。
※メール本文にお名前とご所属をご記入の上、seminar@mps.t.u-tokyo.ac.jp 宛にお申込みください。
※同時通訳あり。

【趣旨】
 毎年開催している東大まちづくり大学院のイブニングセミナーで、今年は海外の縮小都市のまちづくりを取り上げます。  人口減少局面に入った日本の多くの都市では、今後さらに深刻化する状況に対して、どのような都市政策が必要なのか、試行錯誤を続けているようです。 官民の様々な主体が、拡大から縮小という状況変化に対応しようと努力を重ねているものの、明確な方向性はまだ見えていないかもしれません。  欧州は、産業構造の転換、政治体制の変革など、いくつかの理由から、縮小都市がすでに多くみられ、縮小にかかる様々な問題に対応する都市政策の議論がすでに活発に行われています。 イタリア・トリノは、イタリア最大の自動車メーカー・フィアットの企業城下町として発展してきましたが、業界再編が進んだ1980年代以降、深刻な地域経済の不況と人口減少を経験しました。しかしその後、創造的な活動を促進させる様々な革新的な都市政策を繰り出し、官民の各主体がそれに呼応して活発に活動することによって、地域の経済・社会の構造転換が促進され、劇的な再生を成し遂げることができました。  今回は、トリノ工科大学の3名の研究者が、同時に日本を訪れる貴重な機会を利用させて頂き、トリノの都市政策から日本の今後のまちづくりに資する知見を得る機会にしたいと考えています。  基調講演は、日本の中心市街地活性化や、デトロイトをはじめ世界各国の縮小都市問題について研究し、昨年『トリノの奇跡』(藤原書店)を出版した研究会を主宰する、龍谷大学政策学部の矢作弘教授にお願いしています。そして、トリノで都市政策やランドスケープを研究する、トリノ工科大学の3人のイタリア人研究者(クラウディア・カッサッテッラ准教授、マルコ・サンタンジェロ准教授、ジアンカルロ・コッテーラ准教授)に、トリノ再生の過程や成果、また日本のまちづくりへの示唆について論じて頂きます。 その後のパネルディスカッションでは本学の教員(都市工学専攻准教授村山顕人および瀬田史彦)を交えて、イタリアや欧州の縮小都市の都市政策から学べる点、また日本の人口減少局面の都市政策の現状と今後の課題について、議論してゆきます。 皆様、万障お繰り合わせのうえ、ぜひご参加頂ければ幸いです。
  
【タイムスケジュール】
 18:40-18:45 開会挨拶 原田昇 教授 (東京大学・まち大コース長)
 18:45-18:50 趣旨説明 瀬田史彦 准教授 (東京大学)

 18:50-19:20 基調講演 矢作弘 教授 (龍谷大学)
         「トリノの奇跡 ―― それ以前、それ以後」
            龍谷大学政策学部特任教授
            横浜市立大学卒、日本経済新聞社入社、ロサンゼルス支局長、編集委員
            大阪市立大学大学院創造都市研究科教授を経て現職
            この間、オハイオ州立大学、LSE(ロンドン)の客員研究員
            博士(社会環境科学)
(20世紀、トリノとFIATは二人三脚の歴史を歩みました。1960年代まで高度成長を重ねた後、1970年代半ば以降、縮退期を迎えました。Post-工業化(Post-重厚長大型産業)都市としてトリノが再生の兆しを示すのは、2000年前後以降です。EUからの資金支援をバネに、歴史的な資産を生かした産業おこし、都市づくりが進展しています。)

 19:20-20:05 ゲスト講演 トリノ工科大学の3名の研究者

 -Marco Santangelo准教授 (地理学・トリノ工科大学)
   「縮小都市トリノの再定義:何が変わったのか」
(トリノの縮退は様々な視点で捉えられますが、その中で人口及び経済の縮小は明快な事実です。しかしながら、都市イメージの再定義や、将来の開発といった、目には見えにくい事象を考慮した上で全体像を描くことも可能であると言えます。)

 -Claudia Cassatella准教授 (ランドスケープ・トリノ工科大学)
   「機会としての縮小:都市に自然を織り込む」
(トリノにはランドスケープに関する長期的なビジョンが存在し、そのため都市の縮退は都市圏スケールでのグリーンインフラ創出の機会となっています。実際に、様々な活動がグリーンインフラの創出につながっています。今回はガバナンスとプランニングの観点から、その経緯、主な成果と課題を紹介します。)

 -Giancarlo Cotella准教授 (空間政策・トリノ工科大学)
   「トリノ都市圏:圏域の発展に見いだせるチャンスとは?」
(2014年のイタリアにおける制度改革によって、大都市圏という概念が導入されました。しかし、大都市圏と従来型州政府の領域が重なっているために、多様性のある空間の開発誘導に対して懸念があります。実際にトリノ都市圏は、山間部・農村部から都市中心部にわたる316自治体を治めています。こうしたトリノ都市圏の取組みは、トリノ都市圏の成長機会を見直すという問いに光を当てるものとなります。)

 (15分間 休憩)

 20:20-21:30 ディスカッション
         論点の提示 村山顕人准教授(東京大学)
         討論・質疑 矢作教授, Cassatella准教授, Santangelo准教授, Cotella准教授
               村山顕人准教授、瀬田史彦准教授br>

 21:30-21:40 閉会挨拶・東大まちづくり大学院のご紹介

(お申込みはお名前とご所属をご記入の上、seminar@mps.t.u-tokyo.ac.jp宛に、お問合せは瀬田(seta@urban.t.u-tokyo.ac.jp、03-5841-6221)までお送りください。)

◎関連書籍◎
#縮退都市 『CREATIVE LOCAL エリアリノベーション海外編』 馬場正尊ほか 編著 地方都市の衰退をクリエイティブに再生する http://ift.tt/2sybr9I

【イベント案内】エリアマネジメント人材開発セッション第2弾 | 行政が支えるエリアマネジメントとは?(2018/03/28)

エリアマネジメント人材開発セッション第2弾
「行政が支えるエリアマネジメントとは?」

本セミナーは、都市計画学会の承認を受けて始まった『エリアマネジメント人材育成研究会(都市計画学会研究交流分科会A)』と法政大学多摩共生社会研究所が主催するものです。全国に広がるエリアマネジメント団体の可視化、そうした団体に求められる人材像や育成のためのニーズ把握を行い、エリアマネジメント団体に向けた研修プログラムやテキスト作成を行っていきます。
今回は、地方自治体でエリアマネジメントの立ち上げや支援に取り組んでいる人を対象としたフォーラムを行います。既にエリアマネジメントの支援策を展開している自治体から取り組みについての話を伺うとともに、自治体と民間の双方にどのような考え方や資質が求められるのか、どのように人材を発掘・育成していこうとしているのかをともに考え、今後の人材育成プログラムについて検討する機会にしたいと考えています。
エリアマネジメントに関心のあるみなさまのご参加をお待ちしております!

※こちらの企画は自治体職員限定企画です。

日時:平成30年3月28日(水)14:00 ~ 17:30
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー 26 階 スカイホール
(〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1)

主催:エリアマネジメント人材育成研究会(都市計画学会研究交流分科会A)+法政大学多摩共生社会研究所
共催:全国エリアマネジメントネットワーク
後援:国土交通省(申請中)

プログラム
【Session1 行政におけるエリアマネジメント政策の今】
「民間まちづくりを支える自治体の役割と今後への期待」
佐藤守孝氏(国土交通省都市局まちづくり推進課長)

平成6年建設省(当時)入省。公務部門で不動産・建築、河川・下水道、情報通信、自然環境、商工、建設、高齢者福祉・介護等の各担当を経て、平成29年7月より都市再生・まちづくりを担当。

「名古屋市地域まちづくり制度におけるマネジメントの考え方」
井村 美里氏(名古屋市住宅都市局まちづくり企画課 地域まちづくり担当主査)

名古屋市生まれでずっと名古屋。専門は建築、まちづくり。地域まちづくり担当3年目の自称、名古屋市の地域まちづくり案内人。自らも水辺や堀川、納屋橋の活動に関わる。

「札幌市 都心におけるエリアマネジメントの連鎖的立上げと支援」
西村剛氏(札幌市 まちづくり政策局都心まちづくり推進室都心まちづくり課長)

平成4年に札幌市役所入庁。財政部門や企画部門、札幌市立大学への派遣等を経て、平成27年から現職。都心まちづくりの計画策定や都心のエリマネ推進に携わる。

「横浜市におけるエリアマネジメント推進制度とたまプラーザにおける運用」
大友直樹氏(横浜市建築局企画部 都市計画課長)

東京理科大学卒、東京工業大学大学院卒。横浜市に入庁後、団地再生や郊外住宅地の再生など、まちづくりに関する施策の企画立案などに従事し、現在、建築局都市計画課長。

【Session2 ワークショップ】
テーマ:自治体よるエリアマネジメントの立ち上げ、運営支援をいかに進めるか

お申込み方法・問い合わせ先
無料・定員約100 名 要申込

お申込みの方は、下記メールアドレス宛てに、ご参加される方の「①お名前」「②ご所属」「③連絡先」を記載の上お申込みください。

info@fyard.co.jp (全国エリアマネジメントネットワーク事務局)

※当セミナーは、都市計画CPD プログラムです(3単位)

◎関連書籍◎
『最新 #エリアマネジメント 』 小林重敬 編著 「現在」と「これから」が、この一冊に http://ift.tt/2oaYu0K

【イベント案内】アルヴァ・アールトの建築 エレメント&ディテール(2018/03/23)

『アルヴァ・アールトの建築 エレメント&ディテール』関連イベント

フィンランドの巨匠アルヴァ・アールトは、生涯「人間と調和する建築」を追求
し続けた。住宅や公共建築、商業施設、家具や照明器具にいたるまで、構造や技
術を駆使した合理的なデザイン、素材や形へのこだわりが発揮されたディテール
の代表作と、それを支えたアールトの思想と手法を紹介する。

講師:小泉隆(九州産業大学建築都市工学部住居・インテリア学科 教授)
日時:2018年3月23日(金)19:00~21:00 (受付18:30~)
会場:工学院大学中層棟 8階 ファカルティクラブ
参加費:一般 1500 円/学生 500 円/会員 1000円/学生会員 無料
定員:50名(会場先着順)事前申し込み不要
主催:北欧建築・デザイン協会
問合せ: SADI企画委員会(担当:関本) lec@sadi.jp
◎詳細
http://ift.tt/2Gn1NJ5

◎講師紹介
九州産業大学建築都市工学部住居・インテリア学科教授。博士(工学)。1964年
生まれ。1987年東京理科大学工学部建築学科卒業、1989年同大学院修了。1989年
より東京理科大学助手、1998年T DESIGN STUDIO共同設立、1999年九州産業大学
工学部建築学科専任講師、2010年同大学住居・インテリア設計学科教授。2017年
4月より現職。2006年度ヘルシンキ工科大学(現アールト大学)建築学科訪問研
究員。主な著書に『アルヴァ・アールトの建築 エレメント&ディテール』『北
欧の建築 エレメント&ディテール』(以上、学芸出版社)など。

◎関連書籍
『アルヴァ・アールトの建築 エレメント&ディテール』小泉隆著
90作品、170の名作ディーテルを多数のカラー写真と図面で紹介
★3月10日発売
アマゾンで予約受付中 http://ift.tt/2FcsNvm
http://ift.tt/2GsNnHA

◎好評既刊
『北欧の建築 エレメント&ディテール』小泉隆著
北欧を代表する名作から話題の現代建築まで建築家50人の77作品を紹介
http://ift.tt/2HuwUUC

◎関連書籍◎

【イベント案内】乾久美子 | 建築家はいま、何をデザインしているのか(2018/03/17)

乾久美子「釜石市立唐丹小学校・釜石市立唐丹中学校・釜石市児童館」
NPO建築とアートの道場 2018年春レクチャーシリーズ『建築家はいま、何をデザインしているのか』

建築家は、その時代・地域の技術や構法を前提としながら、社会との関わりあいのなかで、建物を設計します。しかし建築家は、技術や構法、社会に対して受け身を貫くわけではありません。建物を設計し、つくりあげることを通じて、技術や構法や社会を批判的に取り扱うばかりか、ときにはそれらさえ設計の対象になり得ます。つまり建築家は、建築を取り巻く技術や社会そのものをデザインしうるわけですが、一方で、生産組織・経済・制度などのシステム化が進み、人間のスケールを大きく超えて暴走しつつあるように見える現在、建築家は「何を」デザインすべきなのでしょうか。このレクチャーシリーズでは、以上のような認識のもと、四人の建築家による四つのプロジェクトを、各回に一つずつ、建築家自身による解説により丁寧に読み解き、そこで何がデザインされたのかを明らかにすることを通じて、これからの建築家の役割について考えます。

日程
2018年3月17日(土)18時〜20時
出演
乾久美子
(敬称略)
料金
1,000円(要予約)
主催
NPO建築とアートの道場
キュレーション
門脇耕三
プロデュース
長谷川逸子

会場
gallery IHA(東京都文京区湯島1-9-7)

◎関連書籍◎
『まちへのラブレター』 #山崎亮 、 #乾久美子 著 建築とコミュニティデザインの融合を追体験 http://ift.tt/2CwsmZR

【イベント案内】​建築 x ライフスタイルの変化(2018/03/02)

建築家に限らず、様々な分野で活躍する方々をお呼びし、
広がりゆく建築の領域に対して、建築界を外側から観察し、
多様な切り口で未来の建築のあり方や、
新しい可能性を探ることを目指します。

登壇者
西山芽衣 × 米田智彦 × 吉里裕也

開催日時:
2018年 3月 2日(金)17:00-18:30

会場:代官山ヒルサイド・プラザ

詳細:https://www.facebook.com/events/766074050262771/

◎関連書籍◎

『子育てしながら建築を仕事にする』成瀬友梨 ほか編著 現役男女16名の体験談。将来像を描くヒント http://ift.tt/2GmFR0L

【イベント案内】Iamasイノベーション工房 第2回 | 建築情報学 - 建築をデジタル技術による広がりの先に再定義する(2018/02/23)

不安定で、不確実で、複雑で、曖昧だといわれる21世紀においては様々な変化が起きています。例えば、電気自動車や自動運転へのシフトが予想される10年後、20年後には、設計から製造、流通までの広範囲に亘る、かなり大きな変化が起きるでしょう。絶えず変化し続ける世界においては、既存事業の継続的な改善とイノベーションの両輪が必要です。イノベーションとは、新しい製品やサービスを市場に投入して新たな顧客を創出し、経済活動を活性化することです。イノベーションは過去のデータからの予測が困難で成功確率も低いとされています。しかしながら、成功する確率を上げる(あるいは失敗する確率を下げる)方法はいくつかあります。そのひとつが、どんな変化が起きているのかを知り、体験し、それらを積み上げて自らの経験にすることです。

1996 年に開学した本学は、アート、デザイン、工学、建築、社会学など多様な分野から様々なスキルや視点、経験を持つ教員と学生が集まり、IoTをはじめとする最先端のテクノロジーの可能性と課題を表現することにプロジェクトベースで取り組んできました。その活動により、国内外で最先端の活動に取り組む組織や個人とのネットワークが醸成されました。実験的に開催するこのシリーズにおいては、本学がコアとなり、最先端の活動を行っている人々のレクチャーを聴き、知識を深め、議論する場を提供します。第1回は、デジタル製造業の要となるツールを多数擁するオートデスク株式会社から2名の専門家を招き、「デジタル製造業」をテーマに開催しました。

第2回は、建築をデジタル技術による広がりの先に再定義するための理解や技術の体系「建築情報学」を提唱する中心人物の一人、豊田啓介さんをお招きして開催します。豊田さんは、建築におけるデジタルによる設計と製造を、教育と実務の両面から推進することに継続的に取り組んでこられた先駆者です。最先端の建築においては、CADやBIMにくわえて一部では時に「AI」と呼ばれる機械学習なども取り入れられ始めるなど、分野を横断してデジタル技術が活用されています。意匠、構造、環境、材料といった領域に分割された従来の体系ではなく、こうした現実に対応した総合的な体系をつくることで再定義しようとする現在進行形の取り組みを知り、その可能性について議論しましょう。

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登壇者:豊田 啓介、小林茂
定員:50名
参加方法:事前登録不要(先着順)・参加費無料

※同会場で「IAMAS 2018 第16期生修了研究発表会・プロジェクト研究発表会」を開催しています。併せてご覧ください。

イベント詳細
http://ift.tt/2Cn7i88
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◎関連書籍◎
『海外で建築を仕事にする』 #豊田啓介 ほか著 世界に踏み出た建築家から若者へのエール! http://ift.tt/2ECBSAI

【イベント案内】みどりでつながるまちづくり | みどりのプラットホームキックオフ記念シンポジウム(2018/03/18)

今後、より一層のまちなか緑化の推進や公園・緑地の活用を進めるためには、行政だけでなく、市民や事業者など多様な主体が連携して楽しみながら「みどりづくり」に取り組むことが大切です。

「枚方市みどりの基本計画」では、そのための仕組みとして「みどりのプラットホーム」を設置することを、重要な取り組みとして位置づけました。さぁ、いよいよ、枚方市で「みどりのプラットホーム」が始動します。

…でも、ちょっと待って。 「みどりのプラットホーム」って何?いったいどんなことをするの?

全然イメージがわかないですよね。

まだまだ未知数で不思議がいっぱいの「みどりのプラットホーム」について、伏見市長や山崎亮さんと一緒に考えてみませんか。

日時
3月18日(日曜日)午後1時30分から午後4時まで

※開場(受付開始時間)は午後1時からです。

場所
ラポールひらかた 4階 大研修室
定員
参加無料。先着120人。

事前申し込み不要。当日直接会場へお越しください。

手話通訳を希望される方へ
手話通訳を希望の場合は、3月7日までに「氏名、住所、年齢、電話番号、イベント名」を公園みどり推進室(里山みどり担当)までお申し込みください。

※電話、fax、e-mailのいずれかでお申し込みください。

電話072‐841‐1435
fax072‐841‐3830
e-mail kouenmidori@city.hirakata.osaka.jp

内容・プログラム
13時00分 開場
13時30分 シンポジウム開会
13時40分 studio-L 山崎亮 講演会「みどりでつながるまちづくり」
14時50分 休憩
15時00分 伏見市長と山崎亮によるトークセッション
15時30分 質疑応答
16時00分 閉会

◎関連書籍◎

『 #コミュニティデザイン』 #山崎亮 著 しくみづくりの達人が仕事の全貌を書下ろす http://ift.tt/2nKomAq

【イベント案内】西田 司 | おうちのハナシ、しませんか? | 日本建築文化保存協会 連続講演会(2018/03/20)

第4回 おうちのハナシ、しませんか?

■スピーカー
西田 司(建築家/オンデザイン)
http://ift.tt/QDdJ91

■日時
2018年 3月20日(火)
18:00開場 19:00開演 20:30終了予定

■ナビゲーター
三宅 理一 (東京理科大学客員教授、日本建築文化保存協会理事)

■定員
60名(先着順)

主催:一般社団法人日本建築文化保存協会
後援:一般社団法人日本建築学会、公益社団法人日本建築家協会
協力:建築倉庫ミュージアム

一般社団法人日本建築文化保存協会とは
http://ift.tt/2C7huGr

当協会は、我が国の建築文化を継承・発展させ、その価値を日本および国際社会に広く発信していくことをめざして、2015年に社団法人として設立されました。
当協会の目的は、過去の建築遺産ならびに資料を次世代に向けて伝え、国内外での広範な活動を通して人材育成や地域創造をはかることにあります。
そのため、建築模型を中心とした建築資料を正当に評価し、その継続的な保管保存を行うとともに、建築専門領域と社会をつなぐ新たなプラットフォームの上に人的交流を介してその価値の共有化をはかります。
以上の実現に向け、当協会は建築倉庫ミュージアムの支援に加えて、国内外での展覧会・講演会・交流会等の開催を活動として実施します。

◎関連書籍◎
#西田司 『建築を、ひらく』 #オンデザイン 著 建てるだけでないコミュニケーションの建築 http://ift.tt/2HtIW0q

【イベント案内】建築による地域再生デザイン シンポジウム(2018/02/14)

「建築による地域再生デザイン シンポジウム」

近年日本はいよいよ縮小社会に突入し、産業構造の変化や少子高齢化など地域社会の構造
変化が見られます。また全国で空き家や遊休公共施設が多く発生するなど、建築家はこれ
からの都市や建築のあり方を考える必要に迫られています。

古谷研究室では現在、地域再生デザインを目的としたプロジェクトが複数進行中です。本
シンポジウムは第一部にてこれまでの活動を振り返ると同時に、第二部では建築家の方々
にもいまどのように地域と関わっておられるか、また、これからの地域再生デザインにつ
いてどう考えておられるか座談、意見交換をいただく場として開催いたします。

■シンポジウム概要
「建築による地域再生デザイン シンポジウム」
日時: 2018年3月14日(水) 15:00~18:00(14:30開場)
第一部:研究室活動報告 古谷誠章研究室 地域再生デザイン研究の今
第二部:古谷誠章、ゲスト建築家によるシンポジウム「建築による地域再生デザインを通
じて」

会場: 早稲田大学西早稲田キャンパス 63号館03・04・05会議室(連結利用、定員300
名)
対象: 学生(学内・学外問わず)、社会人/聴講無料

第二部パネリスト(敬称略):
古谷誠章
(早稲田大学教授・NASCA 代表・日本建築学会会長)

藤村龍至
(東京藝術大学・美術学部建築科准教授・RFA主宰)

家成俊勝
(ドットアーキテクツ代表・京都造形芸術大学准教授)

高野洋平
(MARU。architecture共同主宰・関東学院大学非常勤講師・芝浦工業大学非常勤講師)

森田祥子
(MARU。architecture共同主宰)

お問い合わせ

早稲田大学創造理工学部建築学科
古谷誠章研究室
研究室ホームページ: http://ift.tt/2EC2zWn
メールアドレス: info@furuya.arch.waseda.ac.jp
電話番号: 03-5286-3274

◎関連書籍◎
#建築 #地域再生 『白熱講義 これからの日本に都市計画は必要ですか』 #藤村龍至 著 教科書では学べない、都市計画の矛盾と展望。 http://ift.tt/2BCIMDt

【イベント案内】建物エバリュエーション・キックオフイベント | ~不動産流通業界において建築への造詣を深める~(2018/02/27)

既存ストックを有効に活用していくために、不動産流通業の従業者の皆様が建築分野の知識向上に努めていくことは不可欠です。そこで当センターでは、今後「建物エバリュエーション」と銘打って、既存建物の性能のプラス面を見出し評価できる知識・見識・経験値を積んでいく能力開発を図って参ります。
その一環として、有識者、関連業界の方によるパネルディスカッションを実施いたします。
<概要>

■主  催 公益財団法人不動産流通推進センター
■後  援 国土交通省、株式会社不動産経済研究所、株式会社住宅新報社、株式会社不動産流通研究所、一般社団法人リノベーション住宅推進協議会、一般財団法人住宅金融普及協会(順不同)
■開催日時 2018年2月27日(火) 16:00~17:30
■開催場所 ビジョンセンター永田町8階801号室
       (東京都千代田区永田町1-11-28 合人社東京永田町ビル) ≫アクセスマップ
        東京メトロ有楽町線・半蔵門線・南北線 永田町駅(3番出口近接)
■参加費  無料(フォローアッププログラムサイトにメールアドレスをご登録の上、お申込みください) 
<プログラム>

1.主催者挨拶・趣旨説明
   真鍋 茂彦(公益財団法人不動産流通推進センター 教育事業部長)
2.基調講演
   中城 康彦氏(明海大学 不動産学部学部長)
3.パネルディスカッション
パネリスト:中城 康彦氏(明海大学 不動産学部学部長)
     小野 富雄氏((株)小野富雄建築設計室代表取締役/一級建築士)
     内山 博文氏((一社) リノベーション住宅推進協議会会長 ・u.company(株)代表取締役)
藤木 賀子氏(公認 不動産コンサルティングマスター ・スタイルオブ東京(株) 代表取締役)
高橋 寿太郎氏(創造系不動産(株)代表取締役/一級建築士)
コーディネーター:高橋 幸男氏((株)不動産経済研究所 代表取締役)
定員となりましたので、締切らせていただきました。

※注:

建物エバリュエーション能力開発メニュー
①価値がわかる知識・見識
 工法や技術、建材や設計デザイン等、高性能、高付加価値及び高品質なものを見分けられる能力の開発
②価値をクリエイトするイメージ力
 リフォーム、リノベーション、コンバージョンといった手法を用いて価値をクリエイトするイメージ力を養う。
 インスペクションによるマイナスの補修をプラスにしていく応用力も含む。
③ヴァリューアップのためのノウハウ
 補助金制度のノウハウ、コストの見方やスケジュール管理、維持管理について、及び収益性の確保について等。
 エヴァリュエーションの実現に必要なノウハウを身に付ける。

◎関連書籍◎
#建築 #不動産 『建築と不動産のあいだ』 高橋 寿太郎・著 建て主の幸せと利益は、そこに隠れている! http://ift.tt/2C8BckM

【イベント案内】明治学院的最終講義的なセミナー(2018/03/03)

日時:3月3日 13:00~(開場12:30)
場所:明治学院大学白金校舎アートホール
   (港区白金台1-2-37)
関連HP
http://ift.tt/2HiNSFi

明治学院大学での15年間で、実践してきたアクティブ・ラーニング。ゆるキャラの企画、制作・プロモーション、地元アイドル・グループのプロデュース、CD制作、地域興しのイベントの協力、商店街での研究ラボの設立、地元のどら焼き商品の企画提案、空き店舗でのカフェ運営、ローカル情報誌の編集・出版、地方のホテルでのお土産屋の空間コーディネイト・・・これらのコミュニティ・デザイン的な大学での試みが果たして教育的に、地域的にどのような意義があったのか。明治学院大学を去る前に、その当事者である服部圭郎が基調講演をすると同時に、このアクティブ・ラーニングの活動の中心であった服部ゼミの卒業生によるパネル・ディスカッション、そして、服部圭郎が担当していた、世界に飛び込んで世界を知ろう、というコンセプトで行ってきたフィールドスタディの総括を行います。フィールドスタディの参加者によるパネル・ディスカッションも行います。

◎関連書籍◎
#服部圭郎 #ドイツ 『ドイツ・縮小時代の都市デザイン』 服部圭郎 著 人口減少社会を生き抜くドイツの姿勢と政策 http://bit.ly/2EJpYnJ

【イベント案内】「健都」健康・医療のまちづくりシンポジウム(2018/03/10)

日時:3月10日(土) 13:00~15:40
場所:関西大学千里山キャンパス
   ソシオAV大ホール
   (大阪府吹田市山手町3-3-35)
会費:無料
定員:先着400名
主催:国立循環器病研究センター・吹田市・摂津市・関西大学
詳細・申込
http://ift.tt/2F6S5en

北大阪健康医療都市(以下「健都」という。)では、2018年春には健康増進広場が、同年秋には市立吹田市民病院、駅前複合商業施設がオープンする予定であり、2019年夏には国立循環器病研究センターのオープンが控えるなど、各施設が順次開設され、いよいよ「健都」のまちが動き始めようとしています。
今後「健都」においては、「健康づくり」と「医療イノベーション」の2つの観点を結び付けていくことで、新たなライフスタイルの提案、地域の活力創出などの好循環につなげていく必要があり、「健都」においてどのような好循環につなげていくかについて、このシンポジウムで模索します。

〈プログラム〉
○パネルディスカッション
~コーディネーター~
 関西大学環境都市工学部教授
 北詰恵一

~パネリスト~
・国立循環器病研究センター 予防健診部長
 宮本恵宏
・医薬基盤・健康・栄養研究所 身体活動研究部部長
 宮地元彦
・吹田市 健康医療審議監
 舟津謙一
・NPO法人摂津まるごとプロジェクト理事長
 新田昌恵
・パナソニック株式会社関西渉外室部長
 増森毅
・関西大学 副学長
 吉田宗弘

○特別講演
 近畿経済産業局長
 森 清

◎関連書籍◎
#福祉転用 #空き家『空き家・空きビルの福祉転用 地域資源のコンバージョン』日本建築学会 編 転用の制度、技術、運営の実際をこの一冊に http://bit.ly/2j2U21c

【イベント案内】まちづくりセミナー2018 | 講師:内田友紀氏(2018/02/17)

DAY4|まちづくりセミナー2018  内田友紀氏

日時:2018年2月17日(土) 14~16時(受付13時半~)
場所:富山市民プラザ(3F) AVスタジオ 〒930-0084 富山市大手町6番14号

“地域を越えた人の流れをつくる~中規模都市で取り組む、地域産業とクリエイティブの挑戦~”

*講師*
内田友紀氏

*プロフィール*
株式会社リ· パブリック共同代表。早稲田大学理工学部建築学科卒業。株式会社リクルート勤務後、2012年イタリア・フェラーラ大学大学院にてSustainable City Designを専攻。イタリア・チリ・ブラジル・ベトナムなどでの地域計画プロジェクト、ブラジル州政府インターンシップでの国連サステナブルシティ・アライアンス事業などに従事する。また、「Community Travel Guide 福井人」に発起人として参加、2013年に出版。 2013年よりThink/Do tankのRe:public創業に参画。福岡市、広島県、福井市などにて、都市型の事業創業プログラムの企画運営等に携わる。また、持続可能なイノベーションの環境構築をテーマに、企業や地域における研究・実践を手がける。2017年、内閣府により地域活性化伝道師に任命される。

*受講料*
全4回分 一般 5,000円/学生 3,000円
1回のみ 1,500円※当日申込み可

お申し込みは、以下のフォームからお願いします。
https://goo.gl/forms/VHJXOlXKe3uQOwOH3

◎関連書籍◎
#富山 #公共空間 『にぎわいの場 富山グランドプラザ』山下裕子 著 市民に愛される公共空間の計画から運営まで http://ift.tt/2st7nHC

【イベント案内】AMSEA上映会 | living together #1 40㎡のフリースペース – ライプツィヒ「日本の家」2015-2017(2018/02/24)

ライプツィヒにあるフリースペース「日本の家」では、コンサート、展覧会、講演会、ワークショップなどが行われています。「ごはんのかい」は毎週行われ、様々な人種、民族、社会的立場をもった人々が一緒に料理をつくって一緒に食べて賑わっています。勿論そこには運営上の苦労もあり、都市が抱える問題も背負いながらもローカルなプラットフォームを形成しています。
ドイツ、アメリカ、キューバなどの都市農園や、ヨーロッパ圏に見られる市民の学校をはじめとして、子供食堂やフリースペースなど、ぞれぞれの社会的背景を持ちながら現在世界各国で広がりを見せているオルタナティブな運動は、民間主導による地域に即したコミュニティーの形成と、グローバル化に伴う文化交流のあり方、経済格差や少子高齢化などの社会問題に対して、現代の公共性を模索しているように見えます。アジア圏におけるアートコレクティブや、日本の被災者や生活困窮者支援などでも、その重要性を考えることができるのではないでしょうか。

日時:2018年2月24日(土)14:30〜17:30 ※会場は14時〜
会場:東京大学本郷キャンパス ダイワユビキタス学術研究館3階・石橋信夫記念ホール
http://ift.tt/1UMOMd6
定員:125人(無料/先着順/事前申込制)

【 プログラム 】
14:30~15:00 作品解説(大谷 悠)
15:00~16:00 上映
16:00~17:30 ゲストトーク

大谷 悠(NPOライプツィヒ「日本の家」共同代表、東京大学新領域創成科学研究科博士課程所属)
田中元子(建築コミュニケーター/ライター、喫茶ランドリーを企画運営)
森純平(PARADISEAIRディレクター、東京芸術大学美術学部建築科助教)

【 申し込み 】
https://goo.gl/forms/RO1YjRMVydDgiusp1

【 上映作品 】
『40㎡のフリースペース – ライプツィヒ「日本の家」2015-2017』(日本, 2017年, ドイツ語・日本語, 日本語字幕)
旧東ドイツの地方都市ライプツィヒ。かつて凄まじい衰退を経験し、いまだに空き家が目立つメインストリートの一角に、国籍、宗教、年齢、職業などに関係なく様々な人々が集まる、たった40㎡のちいさな場所があります。日本人のグループが立ち上げたことから「日本の家」と名付けられたこの場所は、2011年にスタートして以来、今では人々が共に語らい、共に活動し、共に生きるための、まさに「家」のようなところになりました。本作品は、「日本の家」の活動の様子とインタビューを通じて、都市に住む私達が自らの手で作り出す交流と協働のための空間=「フリースペース」の一例を映し出していきます。

予告編(日本語字幕)

【 ゲストプロフィール 】
▼大谷 悠
ドイツ・ライプツィヒ在住。NPOライプツィヒ「日本の家」共同代表。東京大学新領域創成科学研究科博士課程所属。1984年生まれ。2010年千葉大学工学研究科建築・都市科学専攻修士課程修了。同年渡独。2011年ライプツィヒの空き家にて仲間とともに「日本の家」を立ち上げる。ポスト成長の時代に人々が都市で楽しく豊かに暮らす方法を、ドイツと日本で研究・実践している。
▼田中元子
1975年茨城県生まれ。独学で建築を学ぶ。2004年〜mosaki共同設立。2016年〜株式会社グランドレベル代表取締役社長。企画、執筆のほか、けんちく体操、アーバンキャンプ、パーソナル屋台など、都市や建築への関心と能動性を喚起させるため、さまざまな活動を展開している。近著に「マイパブリックとグランドレベル -今日から始めるまちづくり-」(晶文社)。喫茶ランドリーを企画運営。
▼森 純平
1985年マレーシア生まれ。東京藝術大学建築科大学院修了。在学時より建築から時間を考え続け、舞台美術、展示、まちづくり等、状況を生み出す現場に身を置きつづける。2013年より千葉県松戸を拠点にアーティスト・イン・レジデンス「PARADISE AIR」を設立。今まで100組以上のアーティストが街に滞在している。主な活動に遠野オフキャンパス (2015-)、ラーニングをテーマとした「八戸市新美術館設計案(共同設計=西澤徹夫、浅子佳英)」(2017-)、東京藝術大学美術学部建築科助教(2017-)。

【 「日本の家」とは 】
ライプツィヒ「日本の家」は、空き家を「日本」というテーマを用いて人々が集いアイディアや物が生み出されるクリエイティブな「家」として再生することを目標としたプロジェクトです。2011年夏にドイツの地方都市ライプツィヒの衰退地域の一角にある空き家をセルフリノベーションすることで立ち上げられました。
「日本の家」では、日本食の会、コンサート、地域の芸術祭、日本文化ワークショップ、子どもと家族向けのイベント、学術的シンポジウムなど多岐多分野に渡る活動を行っています。その活動は近隣住民、市民団体、行政、芸術家といったライプツィヒの地元の人々と、日本を始めとしたドイツ国外の方々と協働することで実現しています。地域に根ざすこと、分野横断的であること、そして国際的であることが「日本の家」の活動の特徴です。
2012年からは、「都市の『間』」をテーマに、日独共通の課題である「市民によるボトムアップ型のまちづくりと空き地・空き家の活用」について学び合い、調査と提案を目標としたワークショップを行なっています。
これらの活動を通じて、人々が実際に草の根的なまちづりに参加するためのローカルなプラットフォームと、現代の都市の課題について思考・調査・議論・実践するためのグローバルなプラットフォームの実現を目指しています。
http://ift.tt/NdKqyK

【 詳細 】
http://ift.tt/2Es9ld0

【 お問い合わせ 】
東京大学大学院情報学環北田研究室・AMSEA事務局
amseaut@gmail.com

主催:AMSEA(東京大学|社会を指向する芸術のためのアートマネジメント育成事業) http://ift.tt/2GTlv02
助成:平成29年度 文化庁「大学を活用した文化芸術推進事業」

◎関連書籍◎

#ライプツィヒ 『CREATIVE LOCAL エリアリノベーション海外編』馬場正尊ほか編著 地方都市の衰退をクリエイティブに再生する http://ift.tt/2sybr9I